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寝起きドッキリ――画像しりとりはじめました(#229)

モノマネ (#228) →「ね」→寝起きドッキリ


左からランディ、シンディ、ヘンリー
あらほらさっさの愉快なドッキリ突撃隊

「さ、いよいよ本番ね。
 ランディ、バズーカの準備はいい?」

「ラジャー👍」

「ヘンリー、対象者ターゲットの部屋のカードキーは手配済みかしら?」

「モチのロンです😉」

「よーし、じゃあ、いざ突撃!!!
 いいわね、行くわよっ!」


「……ねえさん、ひとつだけいいですか?」

「なによヘンリー、出鼻をくじかないで💢」


「いえね、ねえさんが持ってるそれ
マイクで間違いないんですよね……」


…………💧💧💧

朝っぱらから物騒なはなしです

―――――――――――――――――――(ここから先 6,854文字)


寝起きドッキリ
ちょっと……いや、相当懐かしい響きのある言葉だ。

取り急ぎサクッと調べてみたところ、元となっているバラエティ番組
スターどっきり㊙報告』の最後の放送オンエア
1998年9月28日
ということなので、
単発特番モノ等を除けば、このドッキリがテレビの前から消えてすでに四半世紀以上経っていることになる。

――てなワケだからして、最近の若い人には「寝起きドッキリ」言われたところで、なんじゃらほい?(・_・)?と頭のまわりにハテナマークを大量に浮かべる向きが多いかもしれない。

そこで、蛇足かもしれないが、「寝起きドッキリ」についてかいつまんで説明しよう\(^o^)/

主に芸能人を対象としたいわゆる「ドッキリ」企画の一形態。
基本スタイルとしては、ホテル等に宿泊している芸能人の部屋に仕掛け人がマスターキーで潜入、部屋の中をあれこれと物色した挙句、寝ている芸能人ターゲットに声をかけて起こしビックリさせる( ゚Д゚)💦💦
――というのが定番の流れ。

ターゲットになる芸能人はアイドルさんとかも多く、憧れのアイドルの素顔を垣間見ることができる (*1) という背徳感込みのドキドキとワクワクがこのテのドッキリのウリのひとつとも言えるだろう。

*1:憧れのアイドルの素顔を垣間見ることができる:もっとも、アイドルさんに仕掛けられる寝起きドッキリについては、マヂのガチをやってしまうと事によってはアイドルにあるまじき生態が露見してもたり、寝る時は実は裸族なんです^m^……なんて事態が発生した日にはそもそもオンエアに堪えられない放送事故案件なわけだからして、ドッキリとは名ばかりの「事前通知あり」がテンプレとも聞く。

なお、こうした寝起きドッキリの派生形として、冒頭画像ネタのように、ターゲットを起こすアラーム代わりにバズーカを使用する――いわゆる「早朝バズーカ」と呼ばれる過激な代物で人気を博したのが、
天才・たけしの元気が出るテレビ!!』である。

ようつべを漁ったら、ちょいと画像の粗い現物がアップされていたので、まずはご覧あれ👇( ̄∀ ̄)👇

(2分26秒)

良くも悪くも昭和やな……(・_・)💦💦

なお、いかにも昭和の香りがぷんぷんと漂う過激極まりないこの企画、コンプライアンスの厳しい令和のご時世に再現しようなどと試みたのが、芸人コンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣である。

動物を愛し動物に愛され……てるかどうかまでは定かでない人

それは2023年7月5日のこと、
朝の帯番組なのに情報系ではなくただひたすらにスタジオで遊ぶ (笑) という独特のコンセプトがウリの『ラヴィット!』のオープニングコーナー、
「憧れているもの」というお題でこの早朝バズーカを敢行したのだが、
まさかの

バズーカを前後逆向きに発射

してしまうという大失態^m^💦💦

人間、慣れないことはするものではない( ̄∀ ̄)

なお、Xにその模様のリプレイ付き投稿があったので、一応、参考までに^m^

この『ラヴィット』って生放送だからねえ💦
バズーカの先……というか、柴田の背後に控えていたきしたかのの岸大将に至近距離からバズーカ直撃――
シャレにならないレベルの放送事故がお茶の間に危うくライヴ中継されるところだったのだ。くわばら、くわばら。

危うく、朝っぱらから全国ネットの生放送で公開処刑されかけた、岸大将


良い子のみんなはバズーカを人に向けてぶっ放しちゃダメだぞ! 気をつけてくれよなっ!


「寝起きドッキリ」ならぬ「寝起きでドッキリ」してしまったのは、3月某日のワタクシ、松平( ̄∀ ̄)。

3月に入ってから数日間検査入院してた私は、退院した初日に20cm級の湿った雪というシーズン最後にして最凶の冬将軍との闘いに挑んでみたところ見事、雪かき一発でギックリ腰寸前に陥るという体たらく(・_・)

病院でゴロゴロしていてきっと身体がなまってたのね、滑稽だわ

せっかく退院できたのにそれからほぼ一週間近く自宅で寝たきりwという憂き目に遭ったポンコツバディの松平だったのだが、そんなこんなが伏線となったかのような悲劇が、春のお彼岸も過ぎたとある朝、唐突に起きたのだった。

件の悲劇……というか喜劇からしばらく経過した朝、
私はいつものように朝イチの一杯の白湯を沸かすべく2階の自室から階下のキッチンへと向かおうとした。

私の部屋はドアを開けてすぐ左に2メートルほど廊下が伸びていて、その突き当りから折り返して下り階段になっているのだが (下図参照)、

ドアを開けてすぐ、寝ぼけていたのか、はたまたまだ少し残る腰の痛みでバランスを崩してしまったのか、壁に頭――というかメガネの端っこをごっつんこ💢

壁にぶつかったその拍子にメガネが外れて落ちた。

そのまま足元に落ちてくれたら、たかだか身長分の高さなのでなんということもない、朝一番のドジっ子笑い話で済んだのだが、不幸なことに私の顔から外れたメガネは、吹き抜けの向こう、階段のはるか下へと落下していったのだった……( ゚Д゚)💦💦


🎵真っ逆さぁーまーにぃ 堕ちてでざいあ🎵
――エドゥアール・マネ風味


3メートル以上はあるだろう落下の衝撃に、階段の下でメガネくん👓は片方のレンズが外れ、自由落下の末にフレームからも自由になったレンズはその周囲に3つに割れた痛々しい姿をさらしていた。

やっちまった……💧(・_・)💧

私の座右の銘……もとい、左右の目は
左:計測不能 (*2)
右:0.01以下

という、限りなく全盲に近い役立たずで、眼鏡なしでは凡そマトモな生活が送れない^m^💦

一応、スペアの眼鏡があるにはあるので当座の生活には支障はないが、もしもその眼鏡に不測の事態があればいよいよ二進も三進もいかなくなる。こいつはなる早のa.s.a.p.でどうにかせねばならぬ最優先課題だ。

とはいえ、我が家は閑静な住宅地と言えば多少聞こえは良いが、ぶっちゃけ都市部から遠く離れた不便な場所にある。直近の眼鏡屋さんまでは車でも優に30分以上かかる距離だ。

そして、私には足がない。


いや、傘はある。……てか、傘はこの際関係ない


普段から何かと世話になっている妹におずおずとLINEを送ってみた。
すると、3日後ならパートが休みなので車を出せるという返事が。

とりあえず、向こう3日間は万一の事態が繰り返されないよう行動自粛の生活やな……( ̄∀ ̄)💦

*2:左:計測不能:私の左目は、幼少期は普通に視力があったのだが、12歳のある時期から視力を失っている。厳密に言えば完全なフラインドネスではなく視界が白濁していて使い物にならない、調子の良い時は光の濃淡がかろうじて判別できるというレベル。
尤も、普通に見えていた幼少期は、それはそれで余計なものまで見えていてストレスフルな毎日だったので、左目の視力がなくなったことはどちらかと言えば心的平安に寄与してさえいる。
ちなみに、幼少期に見えていた余計なものについて興味を覚えてしまったご奇特な方におかれましては、下記の記事から――。

だから、傘はあるって言ってるじゃない


3日後、行きつけ……というには語弊がある、来店頻度が数年単位に一度という新札幌の弐萬圓堂さんへ車を飛ばした。いや、飛ばしていただいた。

なんせ足がないからね、妹には頭が上がらねーのだわ


「これは……なかなかですねぇ」

普段滅多にお目にかかれないようなレベルの超・強度近視の私の右眼の度数を目の当たりにして、オートレフ (*3) の向こうの店員さんの声も心なしか上ずっている。

*3:オートレフ:正式にはオートレフラクトメーター (auto refractometer) という、視力を測る機械。眼科で検診を受けたことのある人や眼鏡屋さんで眼鏡を作ったことのある人にはおなじみの、覗き込んだ先に赤い気球が浮いている、アレのこと。

無理もない。
生来持ち合わせた遺伝病由来の私の右眼は、その店員さん曰く
「こんなの初めて見ました」と嘆息するレベルの強度近視なのだ。
毎回、その当時の技術レベルの限界に近い領域でレンズを作ってもらえているので、正直、今回も無事にメガネが作れるのかどうか――そこがまずネックとなってくる。

「大丈夫です、レンズ自体は何とかなります(⌒⌒)」

恐る恐る尋ねてみると、存外にあっさりとオーケーが出たのでひとまずホッとした。最悪、しっかりとピントが合うものは作れなくても日常生活に支障がない程度の視力が確保できればいいや、くらいで考えていたので、

「0.7まではどうにかいけそうですよ」

そう言われてさらにホッとした。
矯正視力で0.7まで出れば、普通免許の更新が可能だ。自動車あしはなくとも免許は持っている松平的には、国家公安委員会お墨付きの身分証明書として使える普通免許はできればキープしときたい。

そう考えてみると、今回のメガネくんダイヴはタイムリーではあった。
というのも、ゴールド免許の更新がまさに今年の7月だからだ( ̄∀ ̄)🎵

3ヶ月前の現在いま、0.7まで見えるメガネを作っておけば、今回の更新クリアはまず間違いない(o^-')b♪
(ちなみに、弐萬圓堂さんに残っているデータで、今回壊れたメガネでの視力を測ってみたら、0.4しか出ていない^m^💦💦……とのことだった)

万一に備え、
「向こう3年間、何度破損しても全とっかえ可能になります☆」
という店員さんオススメのオプションをつけ、

これなら万一3か月後の本番の視力検査で引っかかっても
タダでメガネを作り直してもらえるというわけやな🎵

無事におニューメガネさん👓作成&購入完了\(^o^)/

カードの1回払いで購入手続きを終え、しばし寛ぐ。
実際に現物が出来上がるまでには2週間ほどかかるが、これからは今までスペアであったメガネくんがレギュラーになるのでまずはひと安心だ。

なお、このスペアくんでの視力はギリ0.7に届くかどうかということだったので、3か月後に控えた普通免許の更新のためには、いずれにしてもおニューのメガネくん作成は必須案件だったかもしれない( ̄~ ̄)💦

考えようによっちゃ、思わぬクラッシュで現役引退を余儀なくされたメガネくん👓は、立派にその使命を全うしきった――そう思っていいのではなかろうか。

ありがとうメガネくん👓

フォーエバー、メガネくんっ!👓

――BGM:『走馬灯』(Vaundy)

いや、どう考えたって松平クンのせいでしょ


そんなこんなでメガネくんの想い出をちょいと走馬灯風味でリプレイしているうちに、カードの購入明細が出来上がってきた。

金額は――

89,800円 (税込)。


……(・_・)💦💦

そこは"弐萬圓にまんえん"堂ちゃうんかい💦😭😭😭


この明細見た時が何より一番の「ドッキリ」だったかもしれない……^m^💦

あーあ、掘り出し物のタブレットでもあったら買おうかとチマチマ貯めてた資金が……


新調メガネくんが玖萬圓堂きゅうまんえんどうだったショックを少々引きずりつつ眼鏡屋さんを後にした私と妹だったが、
車に乗り込もうとした妹が、不意に

「まだ時間あるし、夕方までカラオケでもやってく?」

やぶからスティックにそう提案してきた( ̄o ̄)✨

新札幌の弐萬圓堂さんの隣りには、カラオケも併設されたアミューズメント施設「キャッツアイ」があり、かつて私と妹がほぼ月イチペースでフタカラ🎤🎤していたホームでもあったのだ。

🎵見ぃ~つめるキャッツアイ☆ めぁ~じっくぷれい・いず・にゃんしんっ(ФωФ)🎵


思い出したような不意の提案は、目の関係で愛車を手放して以来ヒトカラに赴くことさえ困難となった現状の私にとっては、この上なく嬉しいサプライズドッキリでもあった(*´▽`*)✨

「まぢで?( ̄∀ ̄) いいねぇ☆――やろやろっ(≧▽≦)🎵」

一も二もなく、二つ返事でオケーイだ(o^-')b♪

こうして、2017年の冬以来という、実に8年ぶりの「返し魔兄妹」のすっとこどっこいなフタカラが幕を開けるのであった。

カオス極まりないその模様は――

おっと、どうやらもう塾の時間のようだ。

いや、どこの?

いやあ、ここまででもすでに5000字超の文量になってるいつもの長ったらしい書き殴りだからねぇ💦
ここからさらに6時間強のフタカラの模様を書こうものなら、またぞろどエラい長尺モノになってまうのは火を見るよりも明らかなので……
(ていうか、さすがにシャバに出てきてまだ日が浅いので、そろそろ息切れしてきた^m^💦)

返し魔兄妹のスチャラカ歌合戦の模様は、次回ということで( ̄∀ ̄)
今宵はここまでにしとうございまする☆

いや、歌わせないんかい


さて、ここからは
2025年の初記事からスタートさせている個人的な試み――

いきなり自問自答カウントダウンチャレンジ】です☆

これは私が敬愛するnote友さんのいつき@暮らしが趣味さんの企画で、
アドベントカレンダーをアレンジして、ちょっとずつ自己紹介ができる✨
というシャイなワタクシにピッタリな企画なのです(*´▽`*)✨

あら、例の「シャイ」ネタ、原点回帰したみたいよ、ベルハニット
ていうか単にネタが尽きただけでしょ。愚問よ、ハニータリータ

……(・_・)💧

ちなみにその記事がコチラ👇

――第14回となる今回のお題は……

むむむ、「勝負○○」ですかっ( ̄∀ ̄)💦

これはなかなかの難問なのです(・_・)
というのも、ワタクシ、普段からあんまし勝負シチュエーションというものがなくて^m^💦

色事には無縁だから勝負パンツも要らないし

オンラインカジノにも特に興味がない( ̄∀ ̄)

なにもあえてそんな不穏なトコに話題つっこまんでも
対戦型ゲームあたりにしとけばええのに

受検当日の朝の定番に「勝負メシ」という言葉があるけど、
「味覚のロシアンルーレット」(*4) の持ち主である私にとって、ゲンを担いだその朝食がリバースしてはそもそも勝負にすらならないので^m^💦
高校入試の時も大学入試の時も、朝食は摂っていない。

ホントはセイコーマートのカツ丼とか食べてゲン担ぎしたかったトコやけどね^m^

*4:「味覚のロシアンルーレット」:激レアな遺伝病を持って生まれた松平の体内に常駐する「松平免疫警察」のみなさんは、体内に入り込んでくる食材に対しても厳しい検閲を断行し、お気に召さねば容赦なくリバースを強要してくる。しかも、何が厄介って、検挙対象となるアレルゲンはその時の体調であるとか、天気であるとか、とにかく様々な要因からランダムで決まってしまうので (もちろん、検挙されやすい傾向の食材等はある)、どんなメニューであっても気が抜けない。何だったら、昨日食べて大丈夫だったビーフシチューが今日食べたらアウト👍……なんて理不尽極まりないことまでやらかしてきよるから質が悪い。
このため、凡そ総ての食材がアレルゲンとなりその対象が実際に食べてみるまで特定不可能という不条理に過ぎる松平免疫警察逮捕要綱のことを、私は「味覚のロシアンルーレット」と呼んでいるのだ。

いきなり下呂温泉な話題になってしまい、不快な連想をさせてしもた方におかれましては
ここに心から謝罪申し上げる次第でありますm(__)m


年に数回、エスコンフィールドにファイターズの試合を観に行く時だって、
チームが勝つに越したことはないけど、お金を出して観に来た甲斐があったなぁ(*´▽`*)✨……て思えるぷろへっそなるなプレイを堪能することができたなら、ぶっちゃけ試合に負けてもそこまで気にはならないし……(・_・)

そのワリに、エスコン行ってファイターズが負けたことって今のところ1回しかないのよね
松平クン、そういう勝負運はムダに強いわ


こうして改めて考えてみると、私には勝負事への執着心というもの自体が欠落しているのではないか( ̄o ̄)💦
……とさえ感じる。
ちなみに、どうでもいいことだが、私の本名の名前には「勝」という漢字が含まれていたりする^m^

そらまた、皮肉なモンやな

なのに、なぜ?(゜o゜)?

いや、昔は何かこう、もっとギラギラした執着心があったはずだ。そんな気もしてならない。
そんなわけで今となってはちと覚束ない記憶を遡っていくと、あることに気づいた。

12歳の時、20歳はたちまではとても生きられない病ですと主治医に宣告され、
同席した母には泣きながらせめて残りの人生を好きに生きてくれと言われ、
それじゃあ……とバカ正直に好き放題グレて暴れて1年ちょっと、
結局、運命とやらをいっちょ前に儚んだところで、単にガキが駄々こねてるだけやん――(・_・)
そう気づいて、ようやく自分の置かれた立場を真正面から受け入れる覚悟ができたのは、もうすぐ15歳になろうという、ガキという言葉で片づけるにはちと無理のある――言わばもう分別のついていいオトナの時分だった。

そうよね、世が世なら15歳といったら元服、もう駄々こねて甘えて許されるトシじゃないわ

ちと遅きに失した感ハンパないけど(^^ゞ💦

それでも、心のどこかでは
「20歳まではとても生きられない」
と一刀両断されたことに抵抗があったのだと思う。

だから、いつその日を迎えてもいいという覚悟を決めてるその一方で
何が何でも絶対に、石にかじりついてでも、20歳までは生きてやる
そんなヒネクレた反骨心があったのも事実で。

運命とやらを従容と受け入れる静かな心と
運命とやらに敢然と抗い続ける荒ぶる心

一見矛盾する二つの心を同居させながら日々を戦い続けていたのが私のティーンエイジだったとも言える。

――そうか。

あの頃は、毎日が「勝負」だったんだ。

20歳はたちの誕生日を一人ひっそりと誰もいないファミレスで迎えた時、私が拘っていたたった一人の闘いは終わり、新たに延長戦というステージに突入して……

そこまでの20年、特に意識的にしがみついていた5年ちょいの歳月の一日一日、
ざっと1,800回超の「勝負」の繰り返し――

考えてみれば、これ以上の勝負事なんてないわなあ(≧▽≦)

なるほど、こうして問われてみて改めて気づいたけど、
今の自分の勝負事への執着心の無さは、

すでに一番大きな勝負を終えてしまったから

――なのかもしれない。

20歳はたちの誕生日というゴールテープを切った松平少年は、その翌日から今日までの長い間、延々とウイニングランを続けているにすぎない――というわけだ( ̄m ̄〃)ウププ

ウイニングランが37年て……飽きんか、それ?
てか、トラック何万周してんねん、て話やん


そんなワケで、
今回の【いきなり自問自答カウントダウンチャレンジ】は――

問い:絶対に負けない勝負○○といえば?

答:「松平雅楽守」という勝負服


――でした\(^o^)/


でした!


今宵の〆の一曲は、
中森明菜で『DESIRE -情熱-

(2分41秒)

まぁ、あれだね

🎵 get up, get up, get up

で朝、起きてからの

🎵 真っ逆さまに落ちてDESIRE

……ってことやな( ̄∀ ̄)ニヤリ

メガネがクラッシュしてオシャカになった
そのどこらへんがDESIREなのかは全然わからないけど

これってワーナーミュージックの公式YouTubeの動画で、
1986年の紅白歌合戦のLIVE映像やけど、やっぱこの頃の明菜ねえさんが一番生き生きしてるように見えるなぁ……(*´꒳`*)

にしても、サビの一番盛り上がる例の箇所――

🎵 恋もdance, dance,
 dance, dance ほど
 夢中になれないなんてね――

の後に会場全体で

はぁどっこい!!

くるのかおもたけど、さすがに紅白でそれはないのね……(・_・)

いや、紅白でなくても
本人歌唱の時にそれあるかい



そんなこんなで、
明日も、なるべく多くの人が
たまにはドッキリもいいけれど、なるべくなら予算範囲内でドッキリできる
そんなプチ刺激的な一日でありますよう(*´▽`*)✨

北の大地より心からの感謝を込めて


#なんのはなしですか
#どうかしているとしか
#どうでもいいか
#ワクワクがあふれだす
#賑やかし帯
#賑やかし帯いきなり自問自答カウントダウンチャレンジ


■ おまけ

今回の画像しりとり列車 (229両目) の前の車両です。タイトル「モノマネ」と下のネタ画像で、なにこれ?て引っかかりを覚えた方がおられましたら、時間が許すような時にでも、覗いてみてやってください。



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松平雅楽守 こんなダラダラと長ったらしい記事に最後まで目を通していただき、その忍耐強さと博愛の御心にひたすら感謝☆です ありがとうございます ご覧いただけただけで幸甚この上なっしんぐなので サポートは、私なんかではなくぜひぜひ他の優れたnoteクリエイターさんへプリーズ\(^o^)/♪