親の老後の面倒を子どもに押し付けるな‼
扶養義務の基本
民法第877条によれば、直系血族(親子・祖父母など)および兄弟姉妹は互いに扶養する義務があります。また、家庭裁判所は特別な事情がある場合、三親等以内の親族に対しても扶養義務を負わせることができます(民法第877条第2項)扶養義務は、経済的に自立できない親族に対して生活の維持を助けることを目的としています。
一応こういう決まり事はあるのですが、これは私たち子どもが経済的に十分な生活を送れる範囲で経済的扶助をすることであって、身体介護をすることではないんですよね。
だから経済的にゆとりが無ければ、自分が病気で働けないなどの理由があれば通達が来ても「不可」で出してOK。
ていうか、親の老後の面倒を子どもに押し付けるな‼
私のように毒親から幼少期から成人するまで過干渉と虐待を約50年間も受けて、すでに人間関係が崩壊しているような親子関係なら、自分が弱ったときだけ介護しろというのは筋が通らないし、普通に育てられた子どもだって、自分の生活で精いっぱいで親の老後の面倒で人生潰されたくはないでしょう。
私は毒父も、舅姑も、老後の面倒なんて見る気はありません。
自力で生活できなくなったら、とっとと施設に入ってください、と思っています。
親は性欲という本能で子どもを作ったのであって、まさか自分の老後の介護要員に子ども育てたわけじゃないですよね?
自分の老後のことは、若いうちから自分で老い支度しないと。
健康寿命が尽きて倒れて病院に入ったら、もう積極的治療や延命治療はせず、そのまま安楽死(尊厳死)の処置ができるようになればいいのに。
寝たきりや認知症や麻痺のまま10年以上の長生きが、本人と子どもを苦しめるんだから。
私は酷い娘、酷い嫁なんですかね。
でも私は子どもはいないものとして老い支度していきたいし、歳を取って人の迷惑になったり、自分の尊厳が傷つけられたり、夫や娘を介護で苦しめてしまうくらいなら、今すぐ死にたいです。
長生きしても子どもに迷惑掛けるばかりで全然幸せじゃない。
