【我が家のレシピ11】りんごのファーブルトン
りんごが美味しい季節がやってきます。小麦アレルギーの甥っ子に、りんごのおやつを持って行きたくて、もちもちフランス菓子のファーブルトンを米粉で作ることを思いつきました。
ちなみに、よく似た食感のバターモチは、こちらの記事からどうぞ。
レシピ通りに料理するのが苦手、よく言えば“アレンジ上手”なうさこなので、計量必須のお菓子作りはあまり得意ではありません。が、ファーブルトンは案外簡単で、かつホットケーキミックスで作る焼き菓子よりは本格的に見えるので、ときどき作りたくなります。色んな果物で作れますよ。
りんごのファーブルトンのつくり方
《24×19×3.5センチの型》
卵 3個
薄力粉/米粉 60グラム
きび砂糖 60グラム
牛乳・生クリーム 合わせて300ミリリットル
米油 大さじ1と1/2
バニラエッセンス 適量
シナモンパウダー 適量
りんご 1/2個
※砂糖はどんな種類でもOK
※植物油はココナッツオイルやグレープシードオイルなどでも代用できる
※牛乳と生クリームは豆乳にしてもよい
※りんご以外にも、レーズン、ドライプルーン(ラム酒大さじ1〜2に浸しておく)、冷凍ブルーベリーなど、水分が少なめの果物だと失敗しにくい
型にオーブンシートを敷いておく。粉はふるっておく。オーブンを200℃に予熱する。
牛乳をレンジで温める。
りんごを薄切りにする。
ボウルに、1.の薄力粉/米粉と砂糖を入れて混ぜる。
卵を加え、粉が見えなくなり、とろりとするまで混ぜる。
2.を少しずつ加え、なめらかになるまで混ぜる。
生地を型に流し入れる。
生地の表面にりんごをそっと並べる。シナモンを振る。
200℃のオーブンで15分、170℃に下げて30分ほど焼く。竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり。型のまま冷ます。






ここでうさこ、まさかの失敗に気づきました。今回は手土産にするため、倍の量で作ったのですが、牛乳+生クリーム600ミリリットルと計算すべきところ、牛乳200ミリリットルしか加えなかったという… なんたるミス!久し振りの焼き菓子なのに、時間に追われ、焦って計量をまちがえました(言い訳)。

果たしてできあがりはいかに…!

親しい弟家族なので、笑って許してもらおうと、このまま手土産にしました(笑)
食べてみたところ、問題無し!切り口はうっすら2層になってしまったけど、もっちり食感もちゃんとあるし、甘みも、りんごとのバランスも大丈夫。娘は「おいしい」とおかわりし、肝心の甥っ子も、ムシャムシャ頬張っておりました。
(でも、皆さまはぜひ計量をしっかりなさってくださいね。)
食欲の秋。おいしいものを食べて、ご機嫌よく秋をすごしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
