【我が家のレシピ9】ハワイのバターモチ
ハワイ旅行のお土産に、Hawaii's Best Hawaiian HaupiaのHawaiian Butter Mochi Mixを買ってきました。定番のパンケーキミックスとはひと味違う、グルテンフリーの家庭的な焼き菓子です。
(ちなみに、日本にもバター餅という秋田の郷土菓子があるようです。)
現地ではスーパーで既製品を購入し、みんなで初めて食してみましたが、帰国から約2ヶ月、今日は便利なミックス粉を使って、再現してみます。
(つくり方は、パッケージ裏を参考にしました。)

バターモチのつくり方
バターモチミックス 1袋(425.25グラム)
水 1カップ
卵Lサイズ 2個
バター 50グラム



オーブンを180℃に予熱しておく。
20センチ角のオーブン皿(我が家にはないので、18×15センチの耐熱容器2つ)に油を塗るか、オーブンシートを敷く。
バターを小さなボウルで溶かし、冷ましておく。
大きめのボウルに卵を割りほぐし、水を加える。
4にバターモチミックスを入れ、泡立て器で15秒ほど、あるいは生地がなめらかになるまで、混ぜる。
5に溶かしたバターを加え、さらに10秒ほど、あるいはバターがしっかりなじむまで、混ぜる。混ぜ過ぎないこと。
生地を器に注ぎ入れる。
予熱したオーブンで、およそ50〜60分、表面がこんがりとキツネ色に、生地の側面が器からはがれるようになるまで焼く。均等に焼けるよう、オーブンの中段ちょうど真ん中に置くこと。
焼き上がったら、最短でも1時間、網の上で冷ます。6つに切って、できあがり。
残りのバターモチは、ラップに包んで冷蔵庫へ。食べる前に、柔らかくなるまで、電子レンジで温め直す。
ミックス粉がなくても作れるよう、原材料を書き写しておきます。

きび砂糖
もち米粉
ココナッツミルクパウダー
コーンスターチ
塩
参考に、私がバターモチを知るきっかけとなった、綾瀬はるかさん出演のNHK『ハルカカナタ幸せはこぶアロハの風』より、材料リストをお借りします。すてきな番組だったので、再放送してくれないかなぁ。
もち粉 450g
砂糖 400g
ベーキングパウダー 小さじ2
粗塩 小さじ1/2卵(大) 4個分
牛乳 470ml
ココナツミルク 440ml
無塩バター 110g
バニラエクストラクト(バニラエッセンスでも代用可 その場合は数滴入れます。) 小さじ2
こちらは、23×33センチの長方形型の分量だそうですので、ご注意を。さすがアメリカン、かなり大きめのバターモチができそうですね。
なんだか懐かしい味。フランス菓子のファーブルトンに似た、外側はカリカリ、中はもっちり食感の、甘くて美味しいおやつでした。簡単で、家族も大満足。(1時間冷ますのが待ち切れずに食べてしまいましたが、焼きたても、カリッとしたカステラっぽくて良かったです!)腹持ちも良いので、食べ過ぎには気をつけて。
さて、ここからは私の勝手な妄想アレンジ。
(名前にバターとあるから、別物になってしまうかもしれませんが…)
バターと卵・牛乳の代わりに、ココナッツバター、ココナッツミルク、米油、グレープシードオイルなど植物性オイルを使い、水分量を調整すれば、小麦粉も卵・乳製品も入っていない、健康的でアレルギーフリーのお菓子になると思います。いつか(笑)試してみたいと思います。
ハワイの海風をイメージして、ゆったりした気分て、バターモチを作ってみてくださいね。アロハ〜&マハロ〜♪
