能と狂言
さすがに能楽堂での鑑賞となると敷居も高いけれど、地元のホール(シゴトでもよく行く場所)で毎年行われている(とは知らなかったけど)、お能(と狂言)の「普及公演」へ、昨夕は行ってみました。


宝生流、七宝会、令和7年度 普及公演
狂言の方は、『鬼瓦』を野村萬斎さんが演じ、
能は、『俊寛』を辰巳満次郎氏がシテ(主役) で。
(辰巳氏は、我がまち枚方のPR大使もされてます)
妹が、流派は違えど以前「能」のお稽古に通っていたことがあって、能楽堂での発表会を見に行った経験はあったけど、本物(?)というのは初めて。
野村萬斎さんの狂言は15分ほど。
能は、1時間ほど。
(あと、演者おふたりのお話や休憩入れて約2時間)
最初は、退屈で困るかなと思ったけれど、集中してたらあっという間の1時間あまり❣️
シテやツレ(役者)以外にも地謡や囃子方の所作などを見てると気持ちまで引き締まりました。
喰らわずもはなから苦手と決めつけたるは惜しからじと、何事も出で体験するが良しと思わなくとはさもありなん。
(↑↑適当 なるがゆえツッコムべからじ候。 😂)
で、引き締まったら緩めないと~
お決まりのお楽しみアフター w

終バスの1本前で帰宅です。
(土曜日は便数が少ないのん😑)
