年末タイ旅行① めちゃ混みチャイナタウン
クリスマス過ぎの年末のせいか、いつもこうなのか、バンコクのチャイナタウン(ヤワラート)は深夜でも明るく、テーマパークのような賑わいだった。(2024年12月)

屋台の並ぶ通りにある人気店クイジャップ・ナイエーク、長蛇の列でも店員さんは落ち着いていて、2人で1杯を食べる人にも、嫌な顔もせず席を案内してくれて、テンパっていないところが、タイの人達の懐の深さというか、優しさを感じた。平たい麺をクルッと巻いたマカロニのようなライスヌードルはなめらかで、喉越しも良く、締めのラーメンのような感覚で食べられる。

お店前はこんな感じ。
到着日の夜のチャイナタウン食べ歩きは楽しい経験だったけど、あまりに混んでいて、あと1週間滞在する気にはなれず、翌朝、旅の計画を練り始める。今回は最初の1泊しか予約していなかった。

あーでもない、こーでもない、と話しているうち、
「前もって旅のプランを決めることが出来たなら、イサーン地方に行って、本場のイサーン料理を食べてみたかったなぁ」と私。
「ダメ元で国内線見てみたら?」となり、
イーサン地方へのメジャーな渡航先はルーイ空港、こちらは満席。
ウドンターニー空港という聞いたことのないイサーン地方の空港へなら、
1万円内で明日の朝に飛べることがわかった。
ということで、急遽、知らない街に行くことになった。
下記へつづく
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