年末タイ旅行②イサーン料理を食べにウドンターニーに行く
イサーン料理目当てで、急遽行くことにしたウドンターニー。
安全かどうかもよくわからない町なので、とりあえず良いランクのホテルを予約しておく。
アンマンユニークホテル、こんなに綺麗で1泊6,000円程度だった。有難い。全体的に宿泊費はバンコクの半分以下というイメージ。

166/11 Soi Baan Nonphibul, Mueang Udon Thani District, Udon Thani


ウドンターニーはラオス国境に近いタイ北部の街。
バンコクから飛行機で1時間半、タレーブアデーン(赤いスイレンの海)が有名のようだけど、私たちの目的はイサーン料理。まず市場へ向かう。

見たことのないハーブもあったりしてワクワクする

イサーン料理というのは、青パパイヤのサラダのソムタム、ラープサラダ、ガイヤーンなどで、ライムやハーブが多用されていて、辛味と酸味が効いた味が特徴。主食は蒸したもち米で、小さな入れ物に入って出されたものをちぎって食べます。この食べ方が好きで、イサーン料理にハマっていきました。


作っても作っても、あっという間に売れていく
市場周辺を歩くも、観光客らしき人がほとんどいない。ローカル過ぎて食材や、持ち帰って食べるものばかり売っていて、外食というか、食べるところがない。この日はWifiの調子が悪くて、街歩き中に飲食店を調べることが出来ず、ひたすら歩いて、座って食べられる店を探す。
ダウンロードしておいた地図を見ると、駅周辺に飲食店がありそうなので、市場周辺で探すのを諦め、駅に向かう。
ありました、ありました!!求めていたものが!!



ライスヌードルが入ったものもある
ぶっかけうどんみたいな感じ?

まずはソムタムとポークサラダ。
あぁ、ウドンターニーに来ることにしてよかった。本場イサーン料理が食べられるなんて夢のようだ。綺麗に作りこんでいない感じがまたいい。
駅前の屋台村はイサーン料理中心の屋台が迷路のように並んでいて、イートインスペースも広いので、持ち帰りのお惣菜もすぐに食べることができる。
駅を挟んで反対側にはUD Townというフードコートがあって、こちらのほうが清潔感はありますが、現金が使えず専用カードにお金をチャージして支払うスタイルが少し面倒でしたが、この後に行ったスーパーのフードコートも同じスタイルでした。活気は断然屋台村、という気がしました。

日本やバンコクでもイサーン料理は食べたことがあったけれど、ここまで種類豊富とは!!やはり本場ならでは。
試してみたいものがあり過ぎて、お腹がすくのが待ち遠しいくらいでした。
下記へつづく
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