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20日間、既読スルーされた話。それでも今こうして発信してる、たった1つの理由

今日は、いつものノウハウの話じゃなくて、私自身の話をさせてほしい。

なんでこんな発信をしてるのか。

その理由、実はけっこう情けない話から始まってる。

喧嘩別れした夜から、私のスマホの使い方は変わった。

朝起きて、まず見るのはLINE。仕事の休憩時間も、LINE。寝る前も、結局LINE。

既読はついてる。でも、返信はない。

その状態が、20日間続いた。

欲しかったのは、彼からの「復縁したい」って言葉じゃなかった。

「大丈夫だよ」「嫌いになったわけじゃないよ」っていう、ただの安心材料。

それが欲しくて、既読の数字を何度も確認してた。

このままじゃダメだと思って、恋愛本を読み漁った。占いにも頼った。

一通目の例文は、どの本にも載ってた。

でも、私が本当に知りたかったのは、そこじゃなかったんだよね。

「じゃあ、返信が来たあとの2通目はどう返せばいいの?」

「いつまで待てばいいの?」

そこまで教えてくれるものは、どこにもなかった。

答えが分からないまま待ち続けるのって、想像以上にしんどい。

ある夜、我慢の限界がきて、彼に長文のLINEを送った。

不安な気持ちをそのまま文字にして、送信ボタンを押した瞬間だけは、ちょっとスッキリした。

でも、既読はついても、返信はなかった。

送った次の日、通勤電車の中で自分の送った文章を読み返して、血の気が引いた。

「なんでこんなこと書いちゃったんだろう」って。

自分のことが嫌いになるくらい

 

でも、後悔してるだけじゃ何も変わらないから、なんで自分がああなったのか、ちゃんと知りたくなったんだよね。

それで、心理学とか脳科学の本を読み始めた。

調べていくうちに分かったのは、不安になるとスマホを何度も確認しちゃうのって、実は誰にでも起こる自然な反応だってこと。

喉が渇いたら、水を探すよね。それと同じで、不安を感じたら、人は安心材料を探しに行くようにできてる。

意志が弱いとか、我慢が足りないとかじゃなくて、ただの体の反応。

これを知った時、ちょっと救われた気持ちになった。

「私、おかしいわけじゃなかったんだ」って。

そこから、私が感じる不安を恋愛の話を心理学とか脳科学の視点で見るのが、なんだか面白くなってきた。

占いみたいに「これが答えです」って言い切るんじゃなくて、「こういう仕組みだから、こう感じやすいんだよ」っていう説明の仕方の方が、当時の私にはしっくりきたんだよね。

 

ただ、仕組みが分かっただけじゃ、既読の数字を見る手は止まらなかった。

知ってることと、できることは別なんだよね。

だから私は、「まず彼への連絡を、しばらく自分から止めよう」って決めた。

彼を試すためじゃなくて、単純に、自分の反応を落ち着いて観察する時間が欲しかったから。

正直、期間はけっこうかかった。私の場合は半年くらい。

本を読み漁って学んだのは、結局「自己理解」がすべての土台だってこと。

自己理解っていうのは、

自分が恋愛対象に何を求めているのか。

自分が何を大事にしていて、どういうときに安心できるのか。

自分のコミュニケーションの仕方。

自分の価値観。

こういうことを、自分自身でちゃんと知っておくこと。

言葉にすると抽象的に聞こえるかもしれないから、実際に私がやってたことを話すね。

不安で仕方ない夜は、「彼は今どう思ってるんだろう」って考える代わりに、ノートに「私は今、何が不安なんだろう」って書き出してた。

彼との会話を思い返して、「あの時、私はどこにイラッとしたんだろう」「なんであの一言が地味に傷ついたんだろう」って、自分の反応を1個ずつ言葉にしていった。

最初は全然うまくできなかった。書いても書いても、結局「彼は今頃どうしてるかな」に戻っちゃう夜もあった。

それでも続けてるうちに、彼の反応を気にする時間より、自分の状態を書き出す時間の方が、少しずつ増えていったんだよね。

これを続けると、相手との向き合い方そのものが変わってくる。

どれだけ「復縁したい」って強く思ってても、自分が何を大事にしてるかがはっきりしてないままだと、たとえ復縁できても、また同じところでつまずいてしまう。

 

これは、あくまで私の場合の話。期間もやり方も、人によって違っていい。

それでも、ただの復縁ノウハウ、例文とか送り方だけを知っても、本当の意味での復縁は難しいっていうのは、経験として言えることだと思ってる。

冷却期間って、「彼が動くのを待つだけの時間」じゃなくて、「自分を理解するための時間」として使うものなんだと思う。

自己理解が進むと、彼の気持ちを妄想でコントロールしようとする不安が減って、心に余裕が生まれる。

未練ですがりつく自分より、自分に向き合って余裕のある自分の方が、結果として魅力的に映る。それが、復縁にもつながっていく。

 

「頑張れば戻る」「信じて待てば大丈夫」っていう根性論を、あなたに送りたいわけじゃない。

「なぜそうなるのか」を、一緒に整理していきたい。

これが、私が発信を続けてる、たった1つの理由。

冷却期間は、ただ耐える時間じゃなくて、自分と向き合うための時間にしてほしい。

絶対に復縁できる、とは言えない。そんな約束、誰にもできないから。

でも、知ってるだけで少しラクになることは、きっとある。

今、既読の数字ばかり見てしまう自分を、責めなくていい。

まずは、自分の不安の根っこを知ることから。

実はこの「待つ時間」の使い方にも、ちゃんと理由がある。

次はそこから、一緒に整理していこうね。↓↓


復縁したいという気持ちが強い方必見!!
状況別にどう動けばいいかは、また別のnoteで整理してるから、気になったらのぞいてみてね。


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