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「幸せって拾う力のこと。」

こんにちわ。こんばんわ。元気ですか?
僕は元希です。

最近、なぜか運がいい。というか、
「楽しそうなほうへ動いた結果、神様がおまけをくれる」

そんなふうに感じた、楽しい5日間のお話。

Day1:金のチケットが教えてくれたこと。

10/30日。平田の《OLD THEATER》というカフェで、チャーリーとチョコレート工場みたいなイベントが開催されてました。
チョコを買って、もし“金のチケット”が出たら景品ゲット🎫✨

そんなの、当たるわけないと思うじゃん?

当たったんですよね。
え、映画ならエンディングですここで。笑

まだ誰も当ててないタイミングだったから、
後から来る人の期待を潰してしまった罪悪感も少しだけ…(ほんの少しだけ笑)

景品は1.8万円相当のライトかグラス。
即決でライト。だって可愛い。
家に置いた瞬間、テンション2上がった。

ただ友達に会いに行っただけなのに、思わぬ副産物でいきなり運を使い切った感が満載でした。

「運がいい日」って、何気ない行動が
全部伏線回収みたいになるんだよね。

チケット目当てで行ったはずが、
空間のセンスに惚れて、盆栽に癒され、ドクロのカップに一目惚れ。(ただし値段が優しくなかった。ドクロなのに魂抜かれそうになった。)

このドクロのカップ良くない?

【Day2】ハロウィン、夜勤、そして唐揚げ

10/31~11/1。世間は仮装で浮かれてる中、僕は「仮装より過酷」なスケジュール。
夜バイト → そのまま夜勤 → そのまま米子で唐揚げ販売。
まさに「働くハロウィン」仮装するどころか、疲れで顔がゾンビです。
まあ冗談ですけど。自分が楽しくて
やりたくて組んだスケジュールなので(笑)

商工会のイベントはまさかの全国大会級。
偉そうな人たち(語弊あり)がずらり。

でも、そんな中でも
唐揚げを頬張りながら「うまっ!」
って言ってくれる人がいる。
それだけで疲れが一気に吹き飛ぶ。

酔っぱらっているからか、お金持ちだからか?
直接交渉すると結構な確率で買ってくれる。
なんだか「酔ってる隙に強引に売ってる」ような、一瞬罪悪感に襲われたけど……

「いや、待て。商品が美味ければ良くない?」

というロジックで罪悪感は秒で揚がりました(笑)
やはり唐揚げとカレーの力は偉大です。

途中で、僕が飲みたかった『好好珈琲』さんの
ホットコーヒーで一息。

雨が降る中、ホットコーヒーが
身体に心に染み渡り
「ほっと一息しながらホットコーヒーを飲んで、身体も心もほっとです」
という、無理やりダジャレを作り上げた笑

その後の懇親会では、唐揚げ200個を提供。
開始20分で完売。
全国の偉い人が、我を忘れて
唐揚げを手に取る姿を見て思いました。
何歳になっても、美味しいものの
誘惑には敵わないのだと。
恐るべし、唐揚げの魅力。

このジェラートがほんとに
モー美味しい🐮牛乳の甘み感じまくり🐮

【Day3】台湾祭りと、伝えることの力

11/2。
これまでバレーを一緒にやっててもあまり関わったことのないメンバーを誘って集合。
映え要素満載の会場でご飯をシェアし、
いろんな話をしました。共通の知人、意外な共通点、そして苦労しているところ。
バレーの時には見えない、
人の多面性を知るのが僕は大好きです。

帰り際、
「もうちょい遊びたい!」
という最高のひとこと。
こういうノリ、大好物です。笑

20歳、25歳、31歳。
年齢も性別もバラバラなのに、
話してるうちにどんどん心の距離が近くなる。

その中で「noteの言葉が刺さった」
って言ってもらえた。
泣きそうなくらい嬉しかった。
こちらがそのnoteです。

投稿って、自分のために書いてるつもりだけど
誰かに届いて初めて完成するんだなと思う。

「見たよ」「よかったよ」「刺さった」
たったそれだけでも心があたたかくなる。

いいねやスキって、SNSのボタンひとつだけど、
そのひと押しには「あなたの存在を見てるよ」っていう想いがある。

だから見て終わるだけじゃなくて、
感じた“スキ”はぜひ伝えてほしい。
言葉でも、スタンプでも、何でもいい。

伝わるって、ほんとに嬉しいんだ。
そして、伝えたあなた自身も
きっと少しだけ優しくなれる。

スキ”を伝えるって、
相手を幸せにする魔法じゃなくて、
お互いをあたため合う、焚き火みたいなもんだと思う。

↑なぜ焚火?と思った方は
ぜひ上のリンク見てみてね。

【Day4】宮島とキャンドル、Googleの試練

11/3日。
朝5時に寝て、8時半に出発。
スケジュールが詰められているほど楽しくなる。
ぼくのが変な癖が爆発した1日。

目的地:宮島。2年ぶりかな?
駐車場はどこも満車。
救世主のような優しいおばちゃんが
穴場を教えてくれた。
こういうのも旅の“出会い”だよね。

到着してすぐ牡蠣丼とカキフライ。
美味しすぎてびっくり仰天。
こんなに美味しかったっけ?
大人になったのか、舌が肥えたのか。
いや、単純に牡蠣が偉大。

その後も食べ歩き。
焼き牡蠣、もみじクロワッサン、ぺったらぽったら
中でもこのぺったらぽったらが
外サク、中もちっと。で優勝でした。

旅って、行く人によって見える景色が変わる。
この日、笑って食べて喋って、
その全部が「今の自分にしか見えない風景」
だった。色々と思い出した。

夜は世良高原キャンドルナイトへ。
真っ暗の山道をgoogleに案内され、
「これ本当に合ってる?」って
言いながらも無事到着。

キャンドルの光が幻想的で
最高のフォトスポットだらけ。
凍える寒さの中、写真撮影を待っていたカップルが
寒さの例え合戦をしてたんだけど
一番つぼった例えが

彼氏:「この寒さ、セブンのドリンク補充で裏に2時間居たときの寒さと同じくらいやばい」
彼女:「いやお前しか分からんわ!」
僕:「いや僕は分かる。めちゃくちゃいい例え。2時間もいたことはないけど(笑)」

って思いながら、僕は心の中で爆笑。
待ち時間も退屈させない、最高の彼氏だなって
思いました。幸せになれよー!

幸せそうなカップルの写真を撮ってあげたら
「ストーリーで投稿してください!」
ってスマホ渡されて、
「もっとこっちとか、ハイチーズ」
って僕の声入りまくり。
全国デビューしたかもしれん。笑

帰り道、またもgoogleで山道を案内された。
初心者マークの対向車に出会って、
お互い譲り合い。
この世の優しさが詰まった7秒間でした。
優秀な助手席のマシンガントークに助けられ
無事帰宅。

上がぺったらぽったら。
キャンドルナイトはほんとに綺麗すぎ

【Day5】バレーと、夜の語り

帰宅後、そのままバレーへ。
終わった後もみんなで駐車場トーク。
気づけば日付が変わってた。

なんていうか、
「疲れた〜」より「生きてる〜!」って感じ。

この5日のことを書いて思ったのは

たぶん“運がいい”って、
神様のガチャに当たることじゃなくて、
「今ある幸せをちゃんと拾ってる人」のことだと思う。

金のチケットも、出会いも、会話も、
ぜんぶ“気づく人”の手に届く。

笑って、食べて、語って、
誰かと分かち合う日々が続く限り、
きっと僕の運は、これからも続くと思うな。


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