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恋愛は花火。結婚は冬を越えるための焚き火。


こんにちわ。こんばんわ。元気ですか?
僕は元希です。おはようございます。

最近なぜか、恋愛相談が増えました。
僕がモテるわけではありません笑(ここ重要)

同年代もいれば、一回りくらい違う人もいる。
若いのに結婚したいって人。
30歳までに結婚したいって人
本気度が違うのではないだろうか?
どちらにも同じような回答をしてよいのか?
そこで思ったことを、気づいたことを
書いていきたいと思います。

みんな、
「恋愛」「結婚」を同じものだと思っている。

でもこの2つは、全然違う。

恋愛は花火
結婚は焚き火です。

■ 恋愛は一瞬で心を奪う

夜空に広がる大きな光。
ドキッとして、嬉しくて、楽しくて。
相手の全部が輝いて見える。

・優しい
・かっこいい/ かわいい
・一緒にいたい
・声を聞きたい
・触れたい
・抱きしめたい。

恋は魔法です。
頭ではなく、心で走るもの。

でも花火は、少しずつ消えていきます。

光が消えたあとに、
手元には“現実”が残る。

■ 結婚は「火を絶やさない」こと

焚き火って、ロマンチックに見えるけど
実際は地味です。

薪をくべる
火の強さを調整する
雨の日は濡れないように守る
風が強い日は火が消えないように手で覆う

これって全部、地味でめんどくさい。

でも、火が残ってる限り
手をかざせば、ちゃんと温めてくれる。

結婚も同じです。

恋のようなド派手な感情より、
小さな積み重ねが一番の愛になる。

・ありがとう
・ごめんね
・おかえり
・皿を洗う
・ゴミを捨てる
・話を聞く
・相手の弱さに寄り添う

これが薪になります。
これを途切れさせないことが愛です。

■ そして僕は、ある友達を思い出す

ある夜、友達が言った。
「自分のせいで」「私がいなかったら」
恋のせいで落ち込んで泣いていた。
いつも笑顔で寝たら忘れる,
強いイメージがあったから。
あまり泣いてるところを見たことなかったから。
心がギュッとなった。

人は失恋で、
自分まで嫌いになってしまう時がある。

でもね、本当は逆なんだよ。

恋は、心を壊すためにあるんじゃなくて
心が優しい人のところに戻ってくるためにある。


泣いて、悩んで、傷ついていい。
それが、人をもっと優しくするから。

■ 愛は、燃やすものじゃなく“守るもの”

恋愛中は相手の良いところばかり見えます。
でも結婚したら、生活の中で弱い部分も見える。

・だらしなさ
・短所
・イライラ
・癖
・価値観の違い
・親との関係
・仕事のストレス

「あれ?この人、思ってたのと違う」
そう思う瞬間が絶対に来ます。

でもね。

誰だって完璧じゃない。
弱いときもある。
間違えるときもある。

その姿を見ても
「それでも一緒にいたい」と思えるかどうか。

どれだけ愛してるか」じゃなく
「どれだけ愛し続けられるか」です。

火が弱くなった時に
「もう無理だ」と切り捨てる人もいれば
薪を取りにいく人もいる。

結婚って、そういう違いで決まる。

■ ほんとうの愛は、“決めること”じゃなく“続けること”

入籍した日がゴールじゃない。
あの日がスタートライン。

嬉しい日があって
泣いた日があって
何もない普通の日が積み重なっていく。

恋は勢いで始まるけど
結婚は、ゆっくり育っていく。

「愛してる」という言葉より
・今日もただいまと言えること
・ごはんを一緒に食べること
・同じ布団で眠ること
・喧嘩してもちゃんと話すこと
・相手が疲れてたら、代わりに皿を洗うこと

こういう小さな積み重ねが、
いつか大きな安心になる。

それが、結婚のあたたかさ。

■ 10、20代へ

いっぱい恋しなさい。
失敗しなさい。
泣きなさい。
後悔しなさい。

そうやって経験したもの全部が、
次の恋であなたを守ってくれる。

傷ついた恋も、優しかった恋も、全部必要。

■ 30代、もしくはそれ以外

結婚したいなら、現実も見よう。

「好き」だけじゃ家は建たないし、
生活は続かない。

でも、

・一緒に笑えて
・一緒に疲れて
・一緒に乗り越えられて
・一緒に歳をとれるなら

それは、世界で一番あたたかい人生。

恋が花火みたいに消えても、
焚き火みたいに火が残っていればいい。

目立たなくていい。
派手じゃなくていい。

その人が隣にいるだけで、
冬を越えられる。

それが本物の愛。

■ 最後に

恋愛は心を燃やすもの。
結婚は心を守るもの。

花火のように消えてもいい。
焚き火のように灯せばいい。

あなたの人生に、
小さな火を絶やさずにいられる人が
いつかきっと現れます。

その日まで、
自分の心を、大切に育てておこ


PS:あくまで個人の意見です
だいぶキレイに書きましたが
本当は

結婚っていうのは、
綺麗事じゃなくて泥臭い現実の積み重ね。
お金がない、病気になった、親の介護が必要になった、子どもが言うことを聞かない、セックスレスになった…そういう逆境の時にこそ、その人の真価と、二人の関係の強度が試される。その逆境を一緒に乗り越えるには、「愛してる」だけじゃ全然足りない。

みたいなこと書いてる人がいて
こんな感じで現実突きつけるくらいのテイストで書こうとも悩んでました笑
気が向いたらそっちも書きます。
ではでは

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