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Angamaさんの"物質R"は栽培がお勧め&草の活用法

Angamaさんの最新レポートで脳への効果が高いと激推しされている"物質R"ですが、ハーブ使いには非常に馴染みのある草達に含まれる物で、これらは使いやすい上に育てやすい(のに買うと高い)ので、栽培を楽しんでみるのもお勧めです。
これらは(和食でお馴染みの物以外)買うとそれなりのお値段になるので、買って日常的に使う人は(料理人でもなければ)あまりいないと思いますが、よほどのことがなければもりもり育っていく物なので、自宅にあれば世話がてら収穫しつつの普段使いが可能です(基本的に、土が合っていれば、水さえ切らさなければ失敗しません。肥料は少なくても育ちますが、収量を上げたい場合は堆肥等を使うとよいでしょう)。

以下に参考情報を載せます。

★1番目に挙げられている植物
これが一番見つけにくいと思います。主にお茶用途の物だと思いますが、私はワイルドなハーブ使いなのでスープ等にも入れて使っています。
食用でフレッシュな状態で流通しているのは見たことがありません。お茶用で売られているのは乾燥後の物ですし、それもフレッシュな状態の香りとは全く別物です。
栽培は苗で買うか、友達に育てている人がいれば株分けしてもらうのがお勧めです。ただ、株分けも若干定着しにくいところがあるので基本的には苗を探すのが特に初心者には無難です。
プランターでも充分育つ&多年草なので、苗さえ見つかれば長く楽しめます。(厳寒期には枯れますが、根っこが生きていれば翌年春に復活します。)

★2番目に挙げられている植物
日本で一番馴染みのある物ですね。料理に幅広く使えます。比較的安く入手もできますが、自宅にあればいつでもフレッシュな物を使えます。(夏の植物なので、今年これからは苗も無く難しいかも…)
苗も安いですし種も安いです。種から育てる場合は採取後冬を越した物でなければ発芽しません(自家採取の場合も)。一年草ですが栽培も非常に容易で、一度苗/種からもりもり育てた後に花→穂の状態になって乾燥したら、種をとっておけば翌年また楽しめます。し、自分で種を保管しておかなくても零れ種から翌年勝手に生えてきてわさわさに育ちます。プランターで充分育ちます。
注意点はバッタがやってくる事…

★3番目に挙げられている植物
食用で売られているものを買おうとするとそれなりのお値段になりますが、強く育てやすいので自宅にあると便利です。料理にもお茶にも使える優秀な草です。
栽培は基本的に苗から育てるか…慣れている人は鮮度の良い食用で売られている物から挿し木するかでしょう。私は挿し木した物から育てています。多年草なので、一度定着すれば長く楽しめます(冬には枯れます)。

★4番目に挙げられている植物
おそらく2番目の植物の次にメジャーな物でしょう。基本的に料理用で、葉っぱの他、種も使えます。(夏の植物なので今年これからは苗も無く難しいかも…)
栽培は苗を買うのが無難だと思います(私は安い種を買ったら発芽しなかった)。あるいは慣れている人は食用で売られている物からの挿し木も可能です(ただし、これは3番目の植物より挿し木が難しいです→基本的に苗が無難。私は今年も挿し木から育てています)。プランターで充分育ちます。
一年草なので秋には枯れます。お花が咲いて穂になりカラカラになったら種を取って食用か翌年用に。

★成分名に近い植物
これも料理にもお茶にも使える便利な草です。食用で売られている物はそれなりのお値段ですが、自宅にあればわさわさ育っていつでも使えます。
栽培は苗を買うか、慣れている人は食用の鮮度の良いものからの挿し木で(挿し木難易度は③と④の間位)。私は挿し木した物がわさわさに育っている状態です。
多年草で冬でも枯れません→いつでも使える便利な子。基本的にはプランターで充分ですが、何年も育てて大きくなると収まらなくなる可能性はあります。あまり大きくなると困る場合は、剪定をしたり、挿し木で株を更新したりで調整して下さい。

使い方
●ハーブティー
ハーブを使い慣れていない人は、まずはお茶にするのがいいと思います。
例えば①&③&成分名に近いもの(以降⑤)を摘んで、よく洗い、5:3:0.5位の割合で沸騰したお湯に入れ、火を止めて5分弱蒸らした後に取り除き、飲む(配合はお好みで調整して下さい)。ハーブティーに慣れている人はストレートで、慣れていない人はレモン&ハチミツ等の甘みを加えると飲みやすいはず。

お茶からさらにずぼらデザートにする事も可能で、ガラス瓶等に入れたチアシードの上から作ったお茶(冷めた物)を注ぎ、種に水分を吸わせるとゼリー状になるので、充分に膨らんだらジャムやハチミツ&レモン等のお好みの味付けをして食べると○です。ジャム等の代わりにドライフルーツを使うのもお勧めで、その場合はチアシードとドライフルーツの上からお茶を注いで一緒にふやかせばOK!私はマンゴーやクランベリーと合わせるのが好きです。

応用編で、慣れている人はハーブコーディアルを作るのもお勧めです。

●ハーブオイル
お茶は手軽でいいのですが、お茶で抽出できる成分は水溶性の物のみです。捨ててしまう部分に多くの成分が残ってしまうので、脂溶性の成分も抽出するため、オイルに浸します。
基本的には(使う料理の系統的にも)オリーブオイルに、摘んでよく洗い完全に水気を飛ばした状態の草(基本的には①③⑤+お好みで鷹の爪や乾燥ガーリック)を漬け込み、オイルに香りと成分を移します。単体でも合わせ技でもお好みで。
(※水気があるとカビが出るので注意。あと容器や手の汚れからも雑菌が繁殖するので、ガラス容器の煮沸消毒&事前の念入りな石鹸手洗いは必須です!)
抽出する時には草が完全にオイルの中に入るように沈めましょう(出ている部分があるとカビます)。
一日に一度は、草が浮いてきてオイルの上に出ていないか確認がてら、容器振って全体を均し草を完全に沈め、そのようにして数日抽出したら草を取り出して使います。一度に大量に作るのではなくすぐに使い切れる量をこまめに作る&早めに使い切るのが無難(オイルが酸化したり傷んだりするのを避けるため)。

●ハーブソルト
夏場など消費が追いつかない時には塩に漬け込む手もあります。摘んでよく洗い、完全に水気を切ってから塩(草よりかなり多い量)に漬け込みます(※草は塩から出ないようにしっかり塩で蓋をする)。やはり一日に1回位容器を振って様子を見つつ、しばらくしたら草を取り出し使います。
取り出した草は(香り等はだいぶ飛んでいますが)、私はスープに入れて食べてしまいます(強めに塩分も付いているので)。

●コスメ用に
①、③、⑤はアロマ用途でも使われているものです。
自分で精油にする事はできませんが、私は摘んでよく洗って完全に水気を取った物をキャリアオイル(ホホバオイル、ココナッツオイル、オリーブオイル、スイートアーモンドオイル、マカダミアナッツオイル等)に漬けて成分を抽出し、ボディ&ハンドケアに使っています。
抽出の方法&注意事項はハーブオイルと同じです。


草はかわいいですよ。ウイルスや感染を強要してこないし安全!そして有用!

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