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久々の大麦入りスコーン

少し前に大麦を切らしてしまってしばらく使っていなかったんだけど、新しいももを開けたので早速使った。バリラ、大麦、カシューナッツにあとはいつもの素材で焼いた。

だいたいいつも通りの焼き上がり

お供はいつものココナッツミルクパウダーと豆乳カスピ海ヨーグルトのペーストに(砂糖を入れ忘れたので)いちじくペーストを少し混ぜたもの(H5N1対策で湯煎済み)とりんごジャムといちじくのペースト。

さて、栗祭ではまたひらめいてしまった。砂糖を入れて焼いたものもおいしかったけど、砂糖の代わりに蜂蜜を合わせたらどうなるだろうか?さらにそこにアスコルビン酸を混ぜるとどうなるだろうか?と。
(蜂蜜は熱で成分が壊れてしまうしアスコルビン酸も熱に弱いから焼き菓子作りには合わない→どちらもさましたお菓子類を食べる時に使えばいいのでは???)

というわけで、本当に焼いただけのマロンペーストをマヌカハニー&アスコルビン酸、を使おうとして間違えてしまったクエン酸と合わせてみた。

どーん(ただ落として焼いただけのマロンペースト達)
クエン酸が天ぷらの塩状態?

結果。やっぱ砂糖の方がいいと思った。蜂蜜の風味や香りが栗の味を潰してしまうんだよね…酸味も同じ感じ。特にマヌカハニーは独特の風味があるし、今使っているのはやや含有量が高いもの。だから見事に(栗どこ?)状態になってしまった。。
栗は主張の少ない物とだけ合わせた方が、栗を栗として存分に楽しめると再認識。

まあ、残念体験も学習の一環です。

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