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結婚相談所で付き合ってはいけない3B・3C男性【婚活業界版】

「結婚相談所に入会すれば、素敵な人と出会える」

――そう信じて、入会金や月会費として数十万円を支払った皆さん。残念ながら、現実はそう甘くありません。高額な費用を払って入会したはずの結婚相談所で、あなたを待ち受けているのは、まさかの「地雷男性」のオンパレードなのです。

結婚相談所という場所は、建前上は「真剣に結婚を考える男女が集まる場所」とされています。しかし、実際には「一般的な出会いの場では相手にされない男性」が最後の砦として集まる場所でもあるのです。

つまり、マッチングアプリで相手にされず、合コンでも選ばれず、職場や友人の紹介でも断られ続けた男性たちが、「お金を払えば何とかなるだろう」という淡い期待を胸に辿り着く、いわば「婚活敗者の吹き溜まり」なのです。

さらに皮肉なことに、結婚相談所は「入会審査がある」「年収証明が必要」「独身証明書の提出が必須」といった、いかにも信頼性の高そうなシステムを謳っています。

しかし、これらの書類審査が通過できるのは、あくまで「法的に独身で、一定の収入がある」というだけの話。人間性や性格、コミュニケーション能力、価値観の柔軟性などは一切審査されません。つまり、どれだけ性格に問題があろうと、どれだけ時代錯誤な価値観を持っていようと、書類さえ揃えば誰でも入会できてしまうのが結婚相談所の実態なのです。


前回記事では売れ残り地雷婚活女性についてまとめました。

今回は男性版になります。結婚相談所に蔓延する「付き合ってはいけない男性」の典型パターンを、「3B男性」「3C男性」になぞらえて解説していきたいと思います。

あなたの貴重な時間とお金を無駄にしないために、これらの要注意人物を見極める目を養いましょう。


【前提】元祖3B・3C男とは?

そもそも「3B」「3C」という概念をご存知でしょうか。昭和から平成にかけて、「結婚相手として避けるべき職業」として語られてきた男性のカテゴリーです。

元祖3Bとは、「バーテンダー」「バンドマン」「美容師」の頭文字を取ったもの。

夜型で不規則な生活、収入が安定しない、そして何より「出会いが多くて浮気しそう」というイメージから、結婚相手としては敬遠されがちでした。

一方、令和に入って登場した元祖3Cは、「カメラマン」「クリエイター」「カレーをスパイスから作る男」

こだわりが強すぎて、日常生活で振り回されそう、という現代的な懸念を反映したミームとして広まりました。

今回ご紹介する婚活版「3B」「3C」は、これら元祖3B・3Cのオマージュであり、職業ではなく結婚相談所でよく見られる「性格・行動パターン」に着目した分類です。

婚活で最も大事なのは、その人の人間性です。そして残念ながら、結婚相談所はこうした「性格的に問題のある男性」を野放しにしているのが現状なのです。

結婚相談所のカウンセラーたちは、会員の成婚率を上げるために表面的なアドバイスはします。「笑顔を増やしましょう」「清潔感のある服装を心がけましょう」といった、誰でも言えるような当たり前のことを。

しかし、その男性の根本的な性格の問題や、時代錯誤な価値観については、ほとんど指摘しません。なぜなら、それを指摘して改善させるには膨大な時間と労力がかかる上に、下手に指摘すればクレームになるリスクもあるからです。

結果として、結婚相談所には「書類上は問題ないが、人間性に重大な欠陥のある男性」が大量に在籍し続けることになります

そして、そんな男性たちと何度もお見合いをさせられ、時間とお金を浪費していく女性会員たち――これが結婚相談所の残酷な現実なのです。


結婚相談所で絶対に仮交際に進んではいけない3B婚活男性

それでは、具体的に「付き合ってはいけない男性」の特徴を見ていきましょう。まずは婚活版「3B男性」からです。

3B①:武勇伝男(ぶゆうでん男)

「俺、昔はモテたんだよね」

「学生時代はバンドやってて、ライブ後は女の子が列を作ってたよ」

「前の会社では最年少で係長になったんだ」

――お見合いの席で、延々と過去の栄光話を語り続ける男性。これが「武勇伝男」です。

このタイプの最大の問題点は、「今の自分」を改善する気が全くないという点です。過去の栄光にすがりつき、「あの頃は良かった」と回顧するばかりで、現在の自分が婚活市場でどう評価されているのか、客観視できていません。

結婚相談所のカウンセラーが「もう少しプロフィール写真を明るい雰囲気にしましょう」「服装を今風にアップデートしましょう」とアドバイスしても、「いや、俺は昔からこのスタイルで来てるから」と聞く耳を持ちません。「昔はこれでモテたんだから、今もこれでいいはずだ」という謎の自信を持っているのです。

さらに厄介なのは、このタイプは女性に対しても上から目線だという点です。

「君、何歳?ああ、まだ若いね。俺が色々教えてあげるよ」といった具合に、無意識のうちに相手を見下す発言をします。過去にモテた(と本人が思い込んでいる)経験から、「女性は自分を選んで当然」という傲慢な態度が染み付いているのです。

結婚相談所は、こうした男性の「プライドの高さ」を指摘しません。なぜなら、プライドを傷つければ退会されるリスクがあるからです。結婚相談所にとって、会員は「収益源」。たとえ成婚の見込みがゼロに近くても、月会費を払い続けてくれる限り、会員(カモ)として在籍させておく方が都合がいいのです。

つまり、武勇伝男は結婚相談所にとって「理想的な長期会員」なのです。プライドが高いから簡単には諦めず、何年も会費を払い続けてくれる。しかし、改善する気がないから成婚することもない。結婚相談所にとっては、まさに「金のなる木」というわけです。

3B②:便利屋扱い男(べんりやあつかい男)

「結婚したら、家事は女性がやるものだよね」

「仕事で疲れて帰ってくるんだから、家では癒やしてほしい」

「料理は得意?俺、外食ばかりだから、家庭的な料理が食べたいんだ」

――このように、無意識のうちに女性を「家事要員」「癒やし要員」として見ているのが「便利屋扱い男」です。

このタイプは、驚くほど昭和的な価値観を持っています。「男は外で働き、女は家を守る」という、もはや化石のような考え方を、令和の時代になっても疑いもなく信じ込んでいるのです。

お見合いの席では、相手の仕事内容や趣味にはほとんど興味を示さず、「料理は得意か」「家事はできるか」「子供は好きか」といった、いかにも「家庭での役割」を確認するような質問ばかりします。相手を一人の人間として尊重するのではなく、あくまで「自分の生活を便利にしてくれる存在」として見ているのです。

さらに問題なのは、このタイプは自分の考え方のどこがおかしいのか、全く理解していないという点です。「だって、結婚ってそういうものでしょ?」と、本気で不思議そうな顔をします。周囲の既婚男性が家事を分担しているのを見ても、「あいつは尻に敷かれてるな」と笑い飛ばすだけ。時代の変化についていけていないことに、まったく気づいていないのです。

結婚相談所のカウンセラーは、こうした価値観の問題を指摘すべきです。「今の時代、共働きが前提ですから、家事分担は必須ですよ」と。しかし、実際にはそこまで踏み込んだアドバイスをするカウンセラーは稀です。なぜなら、それは「その人の人格や価値観を否定する」ことになり、トラブルの元になるからです。

結果として、便利屋扱い男は何も改善されないまま、延々と婚活を続けることになります。そして、お見合いを断られるたびに、「最近の女性は我儘だ」「俺の良さを分かってくれる人がいない」と、責任を相手に転嫁するのです。

3B③:ベスト条件病男(べすとじょうけんびょう男)

「年齢は30歳まで」

「身長は160センチ以上」

「大卒以上」

「料理が得意」

「共働き希望」

「子供は2人欲しい」

「親との同居はなし」

――このように、相手に求める条件がどんどん増殖していくのが「ベスト条件病男」です。

このタイプの最大の特徴は、「自分の市場価値は棚に上げて、相手にばかり条件を求める」という点です。自分は40代・年収400万円・身長165センチ・薄毛進行中なのに、相手には20代・美人・家庭的・共働き可能、といった、まるで自分とは釣り合わない条件を平気で要求します。

そして、実際にお見合いをしても、常に「もっといい人がいるかもしれない」という思考に囚われています。目の前の相手の良いところを見るのではなく、「でも、もう少し若い人の方が」「でも、もう少し料理が上手い人の方が」と、常に減点方式で人を見ているのです。

結果として、このタイプは一生決められません。どんなに条件の良い相手と出会っても、必ず何かしらの不満を見つけて、「もっと上がいるはず」と次の相手を探し始めます。そして、気づけば何年も婚活を続けているのに、一度も交際に発展したことがない、という状態に陥ります。

結婚相談所は、このタイプに対して「条件を下げましょう」とアドバイスすることもあります。しかし、それは表面的なアドバイスに過ぎません。本当の問題は、「条件が高すぎる」ことではなく、「現実が見えない」「相手を人として見ていない」ことなのです。相手を「条件のリスト」としてしか見られない限り、どんなに条件を下げても、満足することはありません。

そして、結婚相談所はこうした男性の根本的な問題を解決しようとはしません。なぜなら、このタイプは「諦めが悪い」ので、何年でも会費を払い続けてくれるからです。「次こそは理想の相手が」と期待を持たせ続ければ、永遠に会費を払い続けてくれる「優良顧客」なのです。


結婚相談所で絶対に真剣交際してはいけない3C婚活男性

続いて、婚活版「3C男性」を見ていきましょう。

3C①:コミュ障男(こみゅしょう男)

お見合いの席で、延々と自分の趣味の話をするか、あるいは完全に無言でうつむいているか、この二択しかないのが「コミュ障男」です。

自分語りタイプの場合、相手の話には全く興味がありません。「ああ、そうなんだ」と適当に相槌を打って、すぐに自分の話題に戻します。「俺、最近ガンプラにハマっててさ」「この前、秋葉原で限定版を買ったんだけど」と、相手が興味を持っているかどうかも考えず、一方的に話し続けます。

一方、無言タイプの場合は、質問されても「はい」「いいえ」の二語文しか返ってきません。会話を広げようとする努力が一切ありません。相手が必死に話題を振っても、「そうですね」「別に」といった、会話を終わらせる返答ばかり。お見合いが終わる頃には、相手は完全に疲弊しています。

このタイプの問題点は、「相手とコミュニケーションを取る気がない」という点です。結婚は、毎日顔を合わせて生活を共にするものです。それなのに、会話が成立しない相手と、どうやって生活していけというのでしょうか。

結婚相談所のカウンセラーは、このタイプに「もっと相手の話を聞きましょう」「質問をしましょう」とアドバイスします。しかし、それは表面的なテクニックに過ぎません。本当の問題は、「相手に興味がない」「相手を理解しようとする気持ちがない」ことなのです。

そして、このタイプは自分の問題を認識していません。お見合いで断られると、「相手と話が合わなかった」「相手が無口だった」と、責任を相手に転嫁します。自分のコミュニケーション能力に問題があるとは、夢にも思っていないのです。

結婚相談所は、こうした男性を「人気がないタイプ」として認識しています。しかし、だからといって退会を勧めることはありません。なぜなら、会費さえ払ってくれれば、成婚しようがしまいが、相談所にとっては利益になるからです。むしろ、「次のお見合いではきっと」と希望を持たせ続けることで、長期間会費を払わせ続けることができるのです。

3C②:クリーン感ゼロ男(くりーんかんぜろ男)

プロフィール写真は10年前のもの。実際に会ってみると、シャツはヨレヨレ、髪はボサボサ、爪は伸び放題、体臭も気になる――これが「クリーン感ゼロ男」です。

このタイプは、「清潔感」という概念を理解していません。毎日お風呂に入っているから清潔だ、と本気で思っています。服装や髪型、肌の手入れ、爪の管理といった、「見た目の清潔感」については、全く意識していないのです。

さらに問題なのは、このタイプは「中身を見てほしい」と言い張る点です。「見た目じゃなくて、中身で判断してほしい」「外見で人を判断する女性は浅い」と、自分の外見を改善する努力をせずに、相手を批判するのです。

しかし、残酷な現実をお伝えしましょう。婚活において、第一印象は極めて重要です。特にお見合いという短時間の場では、外見の印象がすべてと言っても過言ではありません。どんなに「中身が良い」と主張しても、第一印象で「この人は無理」と思われてしまえば、中身を知ってもらう機会すら得られないのです。

結婚相談所のカウンセラーは、このタイプに「美容院に行きましょう」「新しい服を買いましょう」とアドバイスします。しかし、それは対症療法に過ぎません。本当の問題は、「相手に良く思われようとする努力をしない」という姿勢なのです。

このタイプは、「ありのままの自分を受け入れてほしい」と言います。しかし、それは「努力をしたくない」という怠惰の言い訳に過ぎません。結婚は、お互いに相手のために努力し、歩み寄っていくものです。その第一歩である「相手に良く思われる努力」すらできない人が、結婚生活で相手のために努力できるとは到底思えません。

結婚相談所は、こうした男性の根本的な問題――つまり、「相手のために努力する気がない」という姿勢を変えさせることはしません。なぜなら、それは膨大な労力がかかる上に、成功する保証もないからです。それよりも、新しい会員を獲得する方が、相談所にとっては効率的なのです。

3C③:コントロール強め男(こんとろーるつよめ男)

「食事は1日3回、決まった時間に摂るべき」

「掃除は毎日するのが当然」

「休日は家でゆっくり過ごすのがベスト」

――このように、自分の生活ルールを相手にも押し付けようとするのが「コントロール強め男」です。

このタイプは、自分の生活スタイルが「正解」だと信じて疑いません。そして、相手にもその「正解」に従うことを求めます。相手が違う生活リズムを持っていても、「それは間違っている」と否定し、自分のやり方に合わせさせようとします。

お見合いの席でも、このタイプは相手の生活習慣を細かくチェックします。「朝は何時に起きるの?」「食事は自炊?外食?」「休日は何をしてるの?」と、まるで面接のように質問攻めにします。そして、自分の期待と違う答えが返ってくると、「それは良くないね」「それは改めた方がいいよ」と、上から目線でアドバイスを始めるのです。

このタイプの問題点は、「協調性がない」という点です。結婚は、二人で新しい生活を作り上げていくものです。それなのに、最初から「自分のやり方に合わせろ」という姿勢では、共同生活など成り立つはずがありません。

さらに厄介なのは、このタイプは自分が「正しいことを言っている」と思い込んでいる点です。相手のためを思ってアドバイスしている、相手を良い方向に導いている、と本気で信じています。自分の行動が「相手をコントロールしようとしている」とは、まったく気づいていないのです。

結婚相談所のカウンセラーは、このタイプに「もっと柔軟に」「相手の価値観も尊重しましょう」とアドバイスすることもあります。しかし、このタイプは聞く耳を持ちません。「でも、これが正しいやり方ですから」「相手のためを思って言っているんです」と、自分の正当性を主張します。

そして、結婚相談所はこうした男性の価値観を変えようとはしません。なぜなら、それは本人の根本的な性格や考え方を変えることになり、カウンセラーの手に負える範囲を超えているからです。結果として、コントロール強め男は何も変わらないまま、延々と婚活を続けることになります。


結婚相談所の構造的問題。なぜ「地雷男」が野放しにされるのか

ここまで、6タイプの「付き合ってはいけない男性」を紹介してきました。しかし、問題の本質はもっと深いところにあります。なぜ、結婚相談所はこうした「明らかに問題のある男性」を野放しにしているのでしょうか。

その答えは、結婚相談所のビジネスモデルにあります。結婚相談所の主な収益源は、「入会金」と「月会費」です。成婚料を取る相談所もありますが、それは成婚した時にしか発生しません。つまり、結婚相談所にとって最も安定した収益源は、「長期間会員でいてくれる人」なのです。

逆説的ですが、「すぐに成婚してしまう人」は、結婚相談所にとってあまり儲からない客なのです。入会金と数ヶ月分の月会費、そして成婚料だけで終わってしまうからです。一方、「何年も婚活を続けてくれる人」は、毎月安定して月会費を払ってくれるため、相談所にとっては理想的な客なのです。

そして、今回紹介した6タイプの男性たちは、まさに「長期間婚活を続けてくれる」タイプなのです。武勇伝男はプライドが高いので簡単には諦めません。便利屋扱い男は自分の価値観が間違っているとは思っていないので、「いつか理解してくれる女性が現れる」と信じて続けます。ベスト条件病男は「理想の相手」を探し続けます。コミュ障男は「相性の良い相手」を待ち続けます。クリーン感ゼロ男は「中身を見てくれる相手」を探し続けます。コントロール強め男は「自分の正しさを理解してくれる相手」を求め続けます。

つまり、結婚相談所にとって、こうした男性たちは「金のなる木」なのです。だからこそ、彼らの根本的な問題を指摘して改善させるよりも、「次こそは良い出会いがありますよ」「もう少し頑張りましょう」と励まし続けて、会費を払い続けてもらう方が合理的なのです。

さらに言えば、結婚相談所のカウンセラーの多くは、心理学やカウンセリングの専門家ではありません。研修を受けただけの、いわば「素人」です。そんな人たちに、会員の根本的な性格や価値観を変えさせるなど、不可能な話なのです。

結果として、結婚相談所は「書類審査は厳しいが、人間性の審査はゆるゆる」という状態になります。年収証明書や独身証明書は厳しくチェックしますが、その人の性格や価値観、コミュニケーション能力などは野放し。問題のある男性が大量に在籍し、女性会員たちは延々とそうした男性とのお見合いを繰り返す羽目になるのです。

今日からは「結婚相談所を見たら詐欺師と思え!」を心に刻んでください。


ここまで男性の問題点ばかりを指摘してきましたが、公平を期すために言っておきましょう。女性にも同様の問題を抱えた人は存在します。

特に「ベスト条件病」は、女性会員にも非常に多く見られます。「年収は最低でも600万円以上」「身長は175センチ以上」「長男はNG」「転勤はNG」「タバコNG」「お酒もほどほど」「清潔感必須」「優しい性格」「価値観が合う」「趣味が合う」――このように、条件がどんどん増殖していく女性は少なくありません。

そして、このタイプの女性も男性と同様に、「自分の市場価値」を客観視できていません。自分は40代・年収300万円・見た目も平均的なのに、相手には完璧なスペックを求めます。そして、そんな完璧な男性に出会えるはずもなく、延々と婚活を続けることになります。

結婚相談所は、こうした女性に対しても、男性と同様に「次こそは」と期待を持たせ続けます。

結婚相談所に入会するような会員は、婚活女性も婚活男性も人間性に難がある売れ残りです。しかし、詐欺結婚相談所にしてみれば、会費を払い続けてくれる「優良顧客(情弱・カモ)」なのです


まとめ。結婚相談所の真実を知り、自分の人生を取り戻そう

結婚相談所は、表面的には「真剣に結婚を考える人が集まる場所」として宣伝されています。しかし、その実態は「一般的な出会いの場では相手にされない人たちの最後の砦」であり、「会員から長期間会費を取り続けることを目的としたビジネス」なのです。

今回紹介した令和版3B(武勇伝男、便利屋扱い男、ベスト条件病男)と3C(コミュ障男、クリーン感ゼロ男、コントロール強め男)は、まさに結婚相談所に蔓延する「地雷男性」の典型です。そして、結婚相談所はこうした男性たちの問題を根本的に解決しようとはせず、むしろ「長期間会費を払い続けてくれる優良顧客」として扱っているのです。

この記事を読んだあなたは、もう結婚相談所の甘い罠に引っかかることはないでしょう。「プロのサポート」という幻想を信じることもないでしょう。「次こそは良い出会いが」という希望的観測に流されることもないでしょう。

もし本当に素敵な人と出会いたいなら、結婚相談所に頼るのではなく、まず自分自身を磨くことから始めましょう。外見も、内面も、コミュニケーション能力も。そうして魅力的になったあなたのもとに、自然と良い出会いは訪れるはずです。

結婚は、人生のゴールではありません。結婚は、新しい人生のスタートです。そのスタートを、妥協した相手ではなく、本当に心から愛せる相手と切るために。今日から、あなたの人生を取り戻しましょう。


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