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結婚相談所スタッフの本音「婚活してる男女って情弱のアホじゃね?」

「あの女、高望みの条件ばかりで厚かましい…鏡で自分の顔と年齢確認してから言えよ」

「20歳年下の女性に申し込む40代のオッサン気持ち悪い…無理だろ」

「恋愛経験ゼロのコミュ障が多すぎ…サポートするスタッフの身になれよ」

「結婚相談所の婚活男女って、金をドブに捨ててる情弱のアホですよね笑」


こんな言葉を、あなたは結婚相談所の現場スタッフから聞いたら、どう思いますか?

信じられない? でも、これは業界内部で“日常的に”交わされている本音なのです。

「結婚=幸せ」「結婚しなきゃ一人前じゃない」と信じて疑わない男女を相手に、結婚相談所は高額なサービスを売りつけます。そして、その舞台裏には、笑顔の裏でユーザーを見下すスタッフたちの本音があるのです。

私はこのような金儲け主義で社会に何の利益ももたらさない結婚相談所というビジネス形態、そして、そこに勤める民度の低い婚活アドバイザーや結婚相談所スタッフに嫌気がさして、この業界を去りました。

この記事では、そんな結婚相談所業界のリアルを赤裸々に暴露していきます。


元婚活アドバイザーが暴露!情弱詐欺ビジネスの結婚相談所と婚活産業

あなたがもし「結婚相談所に行けば、理想の相手に出会えて幸せな結婚ができる」と思っているなら、残念ながらそれは甘すぎる幻想です。

結婚相談所業界の本質は「情弱を狙った詐欺ビジネス」

たとえばこんな裏事情があります。

  • 会員の幸福?考える必要ありません。目的は「契約」と「成婚退会」だけ。

  • 成婚退会=結婚ではない。とにかく辞めさせて成婚料を取るのがゴール。

  • 自社アピールのためにYoutubeやSNSで“映える”演出。Googleマップの口コミも操作済み。

私は数年間、結婚相談所で婚活アドバイザーとして働いていました。最初は「困っている人たちの幸せな結婚をサポートしたい」という純粋な気持ちで入社しましたが、現実は全く違いました。

この業界の裏側を知った今、私は確信を持って言えます。結婚相談所のビジネスモデルは悪質すぎると。

誠実なスタッフは排除される仕組み

私は入会を検討している方には正直にデメリットもお伝えしていました。例えば、「会員の中には価値観の合わない方も多い」「結婚自体が必ずしも幸せにつながるわけではない」「焦って結婚を決める必要はない」といった、会員にとって重要な事実です。

しかし、ある日上司から呼び出され、こう言われました。

「会社の利益にならない都合の悪い事実は隠しておいて。お客様の幸福なんて考える必要はない。とにかく契約を取ってくれ」

この瞬間、私はこの業界の本質を理解しました。表向きは「幸せな結婚をサポート」と謳いながら、実際は「客を騙してでも自分たちが儲かればOK」という姿勢だったのです。

私のように会員のことを本当に考えて働こうとするスタッフは、会社にとって都合が悪い存在でした。営業成績が悪いと評価され、最終的には居づらくなって辞めていきます。

結果として、利益優先で嘘をつくことに抵抗のない性格が悪く民度の低いスタッフばかりが残る構造になっています。これが結婚相談所業界の現実です。

不安を煽る心理的圧迫

私が在籍していた期間中、上司から教えられた営業テクニックは以下のようなものでした。

  • 「年齢が上がるほど結婚は困難になる」と不安を煽る

  • 「今すぐ行動しないと手遅れになる」と焦らせる

  • 「他の婚活方法では良い人に出会えない」と思い込ませる

  • 「うちに入会すれば確実に結婚できる」と根拠のない約束をする

これらは全て、冷静な判断を奪って契約を急がせるための手法です。本当に会員のことを考えていれば、このような圧迫的な営業は絶対にしません。

SNSを使った炎上商法

最近では、YouTubeやSNSでインフルエンサーを使った宣伝が主流になっています。「恋愛コンサルタント」や「婚活アドバイザー」という肩書きの人物が、独身者を煽るような内容を発信して注目を集め、結婚相談所への誘導を行います。

「質の良いサービスを作るより、SNSで炎上させて注目を集めた方が楽に稼げる」という考えが蔓延しています。

悪質なボッタクリ料金設定

結婚相談所の料金は非常に高額です。私が働いていた会社では、入会金・月会費・成婚料を合計すると50万円を超えることも珍しくありませんでした。

しかし、この高額な料金に見合ったサービスが提供されているかは疑問です。実際、一人のアドバイザーが担当する会員数は50人以上で、一人ひとりに十分な時間を割くことは物理的に不可能でした。

マッチングアプリなら月額数千円で利用できるのに、なぜ結婚相談所は数十万円もかかるのでしょうか?

それは「性格が悪く民度の低いスタッフを食わせるための人件費」「YouTubeやSNSで露出するための広告宣伝費」です。

「手厚いサポート」と言いながら、実際のサポート内容は月に1〜2回の面談程度。これで数十万円の価値があるとは到底思えません。

「成婚退会率」のトリック

会社がよく宣伝に使う「成婚退会率○○%」という数字には大きなトリックがあります。「成婚退会」は「結婚」を意味しません

交際が始まった段階で退会すれば「成婚退会」としてカウントされますが、その後破局したり、婚約解消になったりするケースは多々あります。しかし、そのような追跡調査は一切行われません。

私が担当した会員の中にも、成婚退会後に関係が破綻したケースが複数ありました。これは、会社が成婚料を早く回収したいために、十分な交際期間を設けずに退会を促していたことが原因です。

本当に会員の幸せを考えるなら、じっくりと関係を築いてもらうべきですが、それでは会社の利益にならないのでやらないのです。

結婚相談所業界全体として、以下の情報が一切公開されていません。

  • 実際の結婚率(成婚退会率ではなく)

  • 会員の満足度調査結果

  • 退会理由の詳細

  • 婚約解消率

これらの情報が公開されれば、業界の実態が明らかになってしまうため、意図的に隠されているのです。


結婚相談所で婚活する男女のレベルもお察し

結婚相談所の現場スタッフが休憩時間や飲み会で、会員の悪口を言ったり、小馬鹿にして笑ったりしている様子はハッキリ言って日常茶飯事です。

婚活アドバイザーは実は結構離職率も高く、社員は比較的若手の女性の比率が多いです。ビジネスの常識やモラルに欠ける人や、噂話が好きな人も多く、会員であるお客様を飲み会の酒の肴にするような性格が悪く民度の低いスタッフも多いのです。

しかし、スタッフたちが会員であるお客様をネタにしてしまう気持ちもわかります。

それだけ結婚相談所で婚活する男女のレベルが低いのです。恋愛市場の売れ残りを無理矢理カップリングさせるのが結婚相談所なのです。

「質の高い会員」という嘘

「質の高い会員が多い」という宣伝文句もまた嘘です。確かに高学歴・高収入の方もいますが、同時に以下のような問題を抱えた会員も多数在籍していました。

  • 現実離れした条件を求める方

  • コミュニケーション能力に深刻な問題がある方

  • 過去に何度も婚活で失敗している方

  • 性格に問題があるために他の方法では出会えない方

これらの現実を入会前に説明することは一切ありませんでした。

婚活女性の「傲慢さ」と「現実逃避」

女性会員の多くは、自分の性格やスペックに見合わない男性を求めます。

  • 自分は30代後半で年収300万台なのに、年収700万円以上のハイスペ男性を希望。

  • 子供も欲しい、専業主婦希望。でも、自分はフルタイムでは働きたくない。

  • 条件の良い男性が「選ぶ立場」だという自覚がない。

要は、売れ残った賞味期限切れ商品が、棚から高級食材だけを選ぼうとしてるようなものです。そしてそんな女性が「私って、なんで結婚できないのかなぁ?」と嘆いているのが、婚活市場の“日常風景”。

婚活男性の「勘違い」と「不気味さ」

婚活男性の多くもまた、深刻な問題を抱えています。

  • 自分が40代・50代なのに、20代の女性を希望するロリ●ン傾向。

  • 恋愛経験ゼロで、LINEすらまともにできないコミュ障。

  • 清潔感やマナーに欠けるのに、「俺は年収が高いからモテるはず」

サポートするスタッフの多くが、本気で「この人、まずは普通に恋愛経験積んだ方がいいのでは…?(あっ、ゴメン、恋愛なんてもっと無理だったね)」と思ってしまうほどです。

そもそもマトモの人は結婚相談所なんて利用しない

結婚相談所の宣伝を見ると、「質の高い会員が多数在籍」「ハイスペックな男女との出会い」といった魅力的な文言が並んでいます。しかし、少し冷静に考えてみれば、この宣伝文句に大きな矛盾があることに気づくはずです。

本当に条件が良く、魅力的で、コミュニケーション能力の高い人であれば、わざわざ高額な結婚相談所を利用する必要があるでしょうか。そのような人は、職場や友人関係、趣味のサークル、マッチングアプリなど、様々な場面で自然に異性と出会い、恋愛関係に発展させることができるはずです。

実際のところ、魅力的で社交性のある人は、日常生活の中で十分に出会いの機会があります。そして、そのような出会いから生まれる関係は、お互いの自然な魅力に基づいているため、より深く長続きする傾向があります。高額なサービスに頼る必要性を感じることはほとんどないでしょう。

結婚相談所を利用する人の共通点(やばい)

それでは、実際に結婚相談所を利用する人には、どのような特徴があるのでしょうか。

まず、日常生活での出会いが極端に少ない環境にいる人が挙げられます。職場が同性ばかりで、趣味も一人で楽しむものが中心、友人も少なく、休日は家で過ごすことが多いような生活パターンの人です。このような環境では、自然な出会いは期待できません。

しかし、環境の問題だけであれば、まずは自分の行動パターンを変えることで解決できる可能性があります。新しい趣味を始める、社会人サークルに参加する、友人に紹介を頼むなど、様々な方法があります。それでも結婚相談所を選ぶということは、他に何らかの要因があると考えられます。

コミュニケーション能力の不足も大きな要因の一つです。異性との会話が苦手、相手の気持ちを理解するのが困難、自分の魅力を適切に伝えられないといった問題を抱えている人が少なくありません。このような場合、たとえ出会いの機会があっても、関係を発展させることが困難になります。

また、恋愛経験の不足から来る不安や自信のなさも関係しています。これまで恋人ができたことがない、あるいは恋愛関係が長続きしたことがないという人は、自分一人の力では恋愛を成功させることができないと感じ、専門的なサポートを求めるようになります。

性格的な問題を抱えるケース

さらに深刻なのは、性格的な問題や認知の偏りを抱えているケースです。例えば、極端に自己中心的で相手の立場に立って考えることができない人、完璧主義すぎて現実的でない条件を求める人、コントロール欲が強すぎて相手を束縛してしまう人などです。

このような特徴を持つ人は、仮に恋愛関係になったとしても、相手から避けられてしまうことが多く、長期的な関係を築くことが困難です。その結果、「なぜ自分は恋愛がうまくいかないのか」という疑問を抱きながらも、根本的な原因に気づかないまま、結婚相談所に解決策を求めることになります。

また、過度に受け身で主体性に欠ける人も結婚相談所を利用する傾向があります。恋愛においては、ある程度の積極性や行動力が必要ですが、それが不足している人は、「プロに任せれば何とかしてもらえる」という期待を抱いてサービスを利用します。

現実逃避としての結婚相談所利用

興味深いことに、現在の生活に不満を抱えている人が、その問題解決の手段として結婚を捉え、結婚相談所を利用するケースも多く見られます。「結婚すれば今の状況が変わるかもしれない」「パートナーがいれば幸せになれる」という考えから、根本的な自己改善を避けて、手っ取り早い解決策を求める傾向があります。

しかし、このような動機で結婚を求める人は、相手に依存的になりやすく、健全な関係を築くことが困難です。自分自身の問題を解決していない状態では、たとえ結婚できたとしても、新たな問題が生じる可能性が高くなります。

また、家族や周囲からの結婚に対するプレッシャーを受けて、焦って結婚相談所を利用する人もいます。「もう年齢的に限界」「親が心配している」「周りの友人がみんな結婚している」といった外的な要因に駆られた選択です。

このような状況で結婚相談所を利用する人は、冷静な判断ができない状態にあることが多く、相手選びにおいても妥協を重ねがちです。本来であれば、まず自分自身の価値観や人生設計を見直すことが先決ですが、そのステップを飛ばして即効性を求めてしまいます。


結婚相談所で婚活する前に、現実を見て冷静で合理的な判断を。

共同幻想「結婚すれば幸せ」への疑問

「結婚すれば人生が変わる」

「結婚こそが幸せ」

そう信じ込まされている人は多いですが、これは社会的な洗脳です。

  • 現実には3組に1組が離婚

  • 結婚しても幸福度は上がらない(特に女性)

  • 子供が増えると女性の幸福度は下がるという研究データもあり

つまり「今うまくいってないから結婚すれば…」という考えは、ただの現実逃避でしかありません。

「誰かと結ばれれば幸せになれる」と考える人ほど、結婚後に現実に絶望しやすいのです。

“結婚制度”の賞味期限は切れている

実は、結婚制度そのものが時代遅れになっています。

  • 日本では2050年に単身世帯が45%になる予測

  • 欧米では事実婚・同棲が主流化。結婚しない自由が尊重される

  • 子どもを持つ前提でも、婚姻届は不要というのが世界のスタンダード

つまり、「結婚は人生のゴール」という価値観自体が、もう化石レベルなのです。

それでも結婚相談所は「結婚しなきゃマズい」「出産するなら急げ」と不安を煽ってきます。

なぜ?それが彼らのビジネスだからです。

自分で選び、自分で生きるために

あなたが本当に幸せになりたいのなら、結婚相談所に足を運ぶ前に、まずは考えるべきです。

  • なぜ自分は結婚したいと思っているのか?

  • 誰の価値観に影響されているのか?

  • 本当に必要なのは「結婚」なのか、それとも「自分を肯定してくれる存在」なのか?

そして、その答えを出すために、以下のような行動を取ってみてください。

  1. 自己理解を深める:結婚ではなく、自分の幸福の条件を洗い出す。

  2. 他者との比較をやめる:SNSや世間体に惑わされない。

  3. 別の選択肢を模索する:事実婚、独身、友人とのルームシェアなど。

  4. 婚活市場から一度距離を置く:情報に振り回されず、自分軸で考える。

結婚は「しない自由」も選べる時代です。むしろ、自分の人生を丁寧に選び取ることこそ、真の成熟と言えるでしょう。

結婚相談所や婚活業者が押し売りしようとする「幸せのパッケージ」は、あなたの人生には不要です。


まとめ。元結婚相談所スタッフの本音「婚活をやめなさい」

  • 婚活業者は「情弱ビジネス」の温床。

  • あなたが結婚相談所に入会したら、性格が悪く民度の低い結婚相談所スタッフたちに陰で笑われてると思え。

  • 婚活男女の多くは、自分を省みずに非現実的な理想を押し付け合っている。

  • 結婚は“幸福の保証”ではない。むしろ不幸のスタートラインかもしれない。

  • 結婚制度はすでに時代遅れ。世界はもっと自由な関係を選び始めている。

  • あなたには、結婚しないという選択肢もある。

私は結婚相談所業界で働いた経験から、この業界のビジネスモデルが根本的に悪質であると確信しています。会員の幸福よりも利益を優先する姿勢、高額な料金設定、誇大な宣伝、不透明な成功率 – これらすべてが構造的な問題として存在しています。

本当に困っている人たちを食い物にするこの業界の体質を変えるためには、消費者の皆さんが賢明な判断をすることが重要です。甘い言葉に惑わされず、冷静に情報を収集し、本当に自分にとって必要なサービスかどうかを見極めてください。

結婚は確かに素晴らしいものですが、それを「商品」として高額で売りつけるビジネスには十分注意していただきたいと思います。

この記事を書くにあたって、私は婚活業者から多くの批判を受けるでしょう。しかし、これ以上多くの人が被害に遭うのを黙って見ているわけにはいきません。社会の公益のために、業界の健全化のために、一人でも多くの方にこの実態を知っていただきたいと思います。

最後に。誰かの価値観に乗っかるのではなく、自分で考え、自分で生きる覚悟を持ちましょう。

結婚相談所に入会する前に、「本当にそれが自分の幸せにつながるのか?」

その問いを自分に投げかけることが、もっとも誠実な“人生の第一歩”になるのです。


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