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椿ノ恋文 小川糸さん

最近忙しくて本も読んでなかったのでゴールウィークに一冊は読もうと思って手に取りました。

小川糸さんの本との出会いは「つるかめ助産院」が最初で、「ライオンのおやつ」「食堂かたつむり」と、小川糸さん紡ぐ優しい世界が好きです。

「ツバキ文具店」は、自分のこどもが文房具好きだったことからどんな話だ?と思って読みました。なるほど、そう言うことか!とこれまた素敵な話で、気がつけば「ツバキ文具店」「キラキラ共和国」を読み、少しあいてシリーズ3作目「椿ノ恋文」。

毎回そうですが、Google mapの保存に、行ってみたい場所として登場するお店などをメモしています。今回も、鎌倉で行ってきた居場所増えました。

今回も素敵な言葉にたくさん出会いました。ちょっと自分の心境にも重なる部分もあり、自分の心情の「手の届く人の幸せのために、手の届く最善を」で生きていこうと思ったりもしました。

今回は1日一話で読んだんですが、本当にゆっくり読書にぴったりの一冊です。鎌倉行きたい!鎌倉のガイドブックや地図と一緒に読むと、より面白い。

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