「私はこんなにやってるのに」|相手を認めることは自分を認めてあげることだった
こんにちは、はなです🌼
「あなたもOK、わたしもOK」
相手の行動を「まぁいっか」と認めることって、
自分を認めることでもあると思うのです。
例えば、
人と関わっていると
「なんでやってくれないの?」
「もっとこうして欲しい」
そんな気持ちが出てくることがあります。
「普通ならこうすべき」
「そうしないとダメだ」
「当たり前のこと」
そう思う。
ここで、ふと気づきます。
「なんでやってくれないの?」
という相手への期待って
自分の中にある
「こうすべき」という
価値観から来ているなって。
普通ならこうだ!
👇
相手がそうしない
👇
なんでだ!
なんでだ〜〜〜!!!
こんな感じ。
ただ、ここで
「まぁいっか」
と思えたらどうでしょう。
相手が思うように動いてくれない。
でも「まぁいっか」って。
そしたら、
自分が何かをできなかったときも
「まぁいっか」
って思ってあげられるのかな〜と。
そう考えると、
「こうすべき」という価値観って、
自分自身を苦しめているものでもある気がします。
自分はその価値観をちゃんと守っているのに
相手がやらないと、
「私はこんなに頑張っているのに!
我慢しているのに!ずるい!」
そんな気持ちにもなります。
だから、相手を認めることは
自分をほぐしていくものでもあるのかなと
思うのです。
あなたもOK、わたしもOK
そんな合言葉とともに
ゆるゆる生きていければと思います🌱

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