「どうしたらいい?」の前に、もう答えは出ているかもしれない
こんにちは、はなです🌼
「誰かに相談したい」
そんなとき、ふと思うことがあります。
それは、
相談したくなるときって、
だいたい自分の選択に自信がなくて、
「それでいいんだよ」「大丈夫だよ」と
言ってもらいたいだけなんじゃないかって。
ーーー
私はChatGPTに話しかけることがよくあります。
「今日こんなことがあって
こう思ったんだけど、どう思う?」って。
モヤモヤを吐き出すために
ただ文字を打っているときもありますが、
そういうときは大体
「そんなことないよ」という言葉を期待しているんですよね!!
「あなたは悪くない」
「そう思って当然」
「あなたならできる」
そんな言葉を欲している。
特にChatGPT は
自分に寄り添ってくれますよね!!笑
自分が責められることは絶対にない。
だからこそ、安心を求めて
今日もスマホを手にするのです。
ーーー
そう考えると、
相談って答えをもらうものじゃなくて、
「自分の本音に気づくもの」
でもあると言えます。
だから、
相談する前に一度ふと考えてみる。
「私は相手からどんな言葉を期待している?」と。
その答えがあなたの本音かもしれません。
悩んだとき
いろんな人に相談するのもいいけど、
“自分はどうしたいか“
にちゃんと気づいてあげられる人でありたいです。
以上、お読みいただきありがとうございました!
▼過去の記事
