タレッジオ アフィネ サケ | パリでつくられた日本酒で洗うウォッシュチーズ
こんにちわ!ゆるチ〜ズです!
この記事は、以下で届いたチーズのテイスティング記事です。
🧀 どんなチーズ?

こちらのタレッジョ、前に何度か食べたことのあるどれとも違います。
まず香りが全然違います!ウォッシュ特有の香りに全く棘がないです。特に真空パッケージで長期間置かれたものなんかは、ちょっと蒸れたような少しキツめの匂いになっていることがあるのですが、このタレッジョ、ウォッシュの香りはしますが、チーズの香ばしさと、どこかお味噌のような雰囲気を感じるいい香りです。すごい。全然ツンとしません。

むちむち加減がわかるでしょうか。穴が適度に空いていて、チーズの呼吸を感じます。
📖 ちょっと余談 | 名前からわかるチーズの味
「アフィネ」とはフランス語で「熟成された」という意味です。
「アフィネ」と記載のあるものは、通常よりも熟成を進めて、旨みやコクがより引き出された状態です。このタレッジョは名前から、「サケによってより熟成された状態」なんだなというのがわかります。この逆の意味の単語が「ジュンヌ」です。こちらは若いという意味で、ミルクのフレッシュさやマイルドな味を楽しめます。
🍴 実食

口に含むとお米のような、ほんのりとした甘さがふわっと広がります。日本酒感があります。むっちむちでおいしい!クラッカーよりはお餅に合わせたい、そんなイメージが浮かんできます。解けるようなミルクの香りと、しっかりとした味の厚み。タレッジョたらしめる存在感があります。これはこれでとてもおいしいのですが、合わせるのはパンでなくてもよかったかもしれません。薄めにスライスしてカラスミと食べても良さそうな雰囲気。。いや〜おいしいですね〜日本酒の肴としても常備したくなる、そんなチーズでした。
✏️ まとめ
タレッジオ アフィネ サケのテイスティングを紹介しました。
同じ名前でもひとつとして同じ味がないですね。
それではまた!👋
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