見出し画像

本当はつらかった自分を受け止める力 -つらかった、それでも頑張った自分を迎えに行こう-

まずは、ご挨拶

この手紙💌を開いてくださり、
ありがとうございます。

初めましての方もおられるかと思いますので、
ご挨拶をさせていただきます。

【あなたの居場所】館長のUNIです。

いっぽびとさん作

このnoteは、
「生きづらさを心地よさにデザインする」をテーマに、
感情や思考、
そして人生との向き合い方について発信しています。

▼ 詳しいプロフィールが気になる方は、こちらもどうぞ 💗

私は長い間、
生きることが少し苦手でした。

人の顔色を気にしてしまう。
頼まれると断れない。
本当は嫌なのに笑ってしまう。

助けてほしいのに、
「大丈夫です」
と言ってしまう。

そんなことを繰り返していました。

周りから見ると、
特に問題なく生きているように見えたかもしれません。

でも心の中では、
いつもどこか苦しくて、
「なんでこんなに生きづらいんだろう」

そう思いながら過ごしていました。

そんな私が少しずつ変われたきっかけは、
頑張ったからでも、
強くなったからでもありません。

自分の感情と向き合い、
本当の気持ちに気づけるようになったことでした。

自分の気持ちと会話できるようになると…

少しずつですが、
「私は本当はどう生きたいの?」
という問いにも答えられるようになっていきました。

そして今では、
以前のように周囲の期待や世間の正解に振り回されるのではなく、
自分で人生を選ぶ感覚を持てるようになりました。

その結果として、
環境や苦しい人間関係に縛られない働き方や生き方にも挑戦できるようになったのです。

もちろん、
今でも悩むことはあります。
落ち込む日もあります。

でも以前のように、
自分の気持ちを置き去りにすることは少なくなりました。

もし今、
あなたも以前の私と同じような苦しさを抱えているなら、
伝えたいことがあります。

以前の私もあなたと同じだったということ。

「あなたは一人じゃないよ」ということ。

今がどんなにつらくても、
抜け出す方法は必ずあるということを。

そしてこの手紙を書こうと思ったのも、
あの頃の私と同じように、
頑張っているのに苦しいあなたへ届けたいという想いがあったからです。

この手紙は、
何かを頑張るための手紙ではありません。
誰かになるための手紙でもありません。

今まで置き去りにしてきた
「本当の自分の気持ち」
を迎えに行くための手紙です。

あなたがずっと探していた答えは、
誰かの中ではなく、
あなた自身の心の中にあるのかもしれません。

もしよかったら、この先もご一緒しませんか?

🌸大切なお知らせ🌸

6/16まで → 300円
6/23まで → 600円
6/30まで → 900円

現在

7月 → 1480円 👈今ここです

8月以降 → 変更の可能性あり

内容が気になる方は、
無料部分だけでも
参考になるかもしれません♪

価格見直しにつきまして

さぁ、1通目のお手紙を開いていきましょう💌✨

第1章 生きづらさを抱える人ほど、「つらい」を感じることをやめている


このnoteは、
「なんだか生きづらい」
そう感じているあなたのためのものです。

朝、目が覚めた瞬間から疲れている。
仕事へ行く準備をしながら、
「今日は休めないかな」
と考えてしまう。

職場では笑顔で過ごしているのに、
家へ帰ると何もする気が起きない。
休日は寝て終わる。
本を読みたい。
部屋を片づけたい。
やりたいことはあるのに、体が動かない。

そんな日が続いていませんか。

人間関係も同じです。

本当は嫌だった。
本当は断りたかった。
本当は傷ついた。

でも、
「私が我慢すればいい」
と自分の気持ちにフタをした。

頼られれば引き受ける。
間に挟まれれば調整する。
空気を読んで、その場が丸く収まる方を選ぶ。

そうしているうちに、
いつの間にか自分の気持ちが分からなくなってしまった。

そんな経験はありませんか。

生きづらさを抱える人には、ある共通点があります。

それは、
「つらい」を感じることをやめていることです。

もちろん、本当に何も感じていないわけではありません。
むしろ逆です。

人よりたくさん感じてきたからこそ、
感じないようになったのです。

傷つくことが多かった。
我慢することが多かった。
期待して裏切られることもあった。

だから心は、
自分を守るために少しずつ感情にフタをするようになります。

例えば、
仕事で理不尽なことがあったとき…

本当なら、
「悔しい」
と感じてもいいはずです。

でも、
「仕方ないよね」
で終わらせる。

誰かに失礼なことを言われたとき…

本当なら、
「悲しかった」
と感じてもいいはずです。

でも、
「私が気にしすぎなんだ」
で終わらせる。

こうして感情は少しずつ行き場を失っていきます。

実は私たちの心は、
感じた感情をなかったことにはできません。

見ないようにしても、
心のどこかには残り続けます。

そして、
その積み重なった感情が、
理由の分からない疲れや、
人間関係のしんどさや、
「このままでいいのかな」
という不安になって現れることがあります。

もし今のあなたが、
「何がつらいのか分からない」
と思っていたとしても大丈夫です。

感情がないわけではありません。

あなたが弱いわけでもありません。

ただ長い間、
自分の気持ちよりも周りを優先してきただけです。

だからまずは、
無理に元気になろうとしなくて大丈夫。
無理に前向きになろうとしなくて大丈夫。

大切なのは、
「私は本当はどう感じていたんだろう」
と少しだけ立ち止まってみることです。

もしかすると今まで、
「もっと頑張れば変われる」
と思っていたかもしれません。

でも、生きづらさを手放すために必要なのは、
頑張ることではありません。

まずは、
見えなくなってしまった自分の気持ちに気づいてあげることです。

そしてその気持ちは、
なくなってしまったわけではありません。

ただ長い間、
見えなくなっていただけなのです。

次の章では、

なぜ私たちは感情が分からなくなってしまうのか。
そして、
どうして優しい人ほど自分の気持ちを後回しにしてしまうのか。

その理由について、一緒に見ていきましょう。


第2章 感情がわからなくなるのは、弱いからではない

「私は何がしたいんだろう」

そう思ったことはありませんか。

休日なのに何もしたくない。
好きなことを聞かれても答えられない。
昔は好きだったものにも興味がわかない。
本当は何を感じているのかも分からない。

そんな自分を見て、
「私がおかしいのかな」
「私が変なのかな」

と思ってしまう人がいます。

でも、それは違います。

感情がわからなくなるのは、
あなたが悪いからではありません。

むしろその逆です。

あなたは今まで、
たくさんのことを感じながら生きてきた証です。

本当は傷ついていた。
本当は悲しかった。
本当は悔しかった

でも、そのたびに、

「気にしないようにしよう」

「私が我慢すればいい」

「こんなことで傷つく方がおかしい」

そうやって自分を納得させてきた。

それを何年も続けていると、
心は少しずつ感情を感じないようになります。

なぜなら、
感じるたびに苦しくなるからです。

例えば、
熱いやかんを触ったら手を引っ込めますよね。

🔥アチチッ🔥

それは体が自分を守ろうとしているからです。

心も同じです。

傷つくことが続くと、
これ以上苦しまないように、
感情にフタをすることがあります。

だから、
感情がわからないのは異常ではありません。

あなたの心が、
あなたを守ろうとした結果なのです。

実際、生きづらさを抱えている人ほど、
周りからはこんなふうに見られています。

真面目。
責任感がある。
優しい。
空気が読める。

だから、
誰もその苦しさに気づきません。

本人ですら、
「私はまだ頑張れる」
と思っています。

でも本当は、
かなり前から心は疲れています。

私も以前、
「特につらいことはない」
と思っていた時期がありました。

でも感情を書き出してみると、
疲れた。
悲しい。
悔しい。
我慢した。
そんな言葉が次々に出てきたのです。

そのとき初めて気づきました。

感じていなかったのではなく、
感じないようにしていただけだったのだと。

もし、今のあなたが、
「何も感じない」
と思っているなら、
安心してください。

感情はなくなっていません。
見えなくなっているだけです。

霧がかかって何も見えない窓の向こうに景色があるように、
今もちゃんとそこにあります。

だから、
無理に探そうとしなくて大丈夫。
無理に元気になろうとしなくて大丈夫。

少しずつ少しずつでいいのです。

そして実は、
感情が見えなくなった人ほど、
心の奥にある気持ちを抱えています。

それは、
「誰かにわかってほしかった」
という想いです。

本当は苦しかった。
本当は悲しかった。
本当は助けてほしかった。

でも、その気持ちを言葉にできなかった。

だからずっと一人で抱えてきた。

もしかすると、
あなたもそうだったのかもしれません。

次の章では、

生きづらさを抱える人の多くが持っている
「誰かにわかってほしい」
という気持ちの正体についてお話しします。

そしてその想いが、
実はあなた自身からの大切なメッセージだったことに気づいていくことになるでしょう。


第3章 「誰かにわかってほしい」の正体は、実は自分自身へのSOS


「なんで…どうして…わからないの?」
そう思ったことはありませんか。

苦しかったこと。
頑張ってきたこと。
本当は傷ついていたこと。

誰かに気づいてほしかった。
誰かにわかってほしかった。

でも、その気持ちを言葉にすることはできなかった。

なぜなら、
迷惑をかけたくなかった、
めんどくさいと思われたくなかった、
弱い人だと思われたくなかったから。

だから、
「大丈夫」
と笑ってきた。

そんな経験がある人もいるかもしれません。

生きづらさを抱える人ほど、
実はとても優しい人が多いです。

相手の気持ちを考える。
空気を読む。
場の空気を悪くしたくない。
だから自分の気持ちを後回しにしてしまう。

本当は悲しいのに、
相手を気遣う。
本当は疲れているのに、
頼まれると断れない。

本当は助けてほしいのに、
「私が頑張ればいい」
と思ってしまう。

そうやって何年も過ごしているうちに、
自分の気持ちがどんどん奥へ奥へと追いやられていきます。

そしてある日、
心の中にこんな気持ちが生まれます。

「誰か、気づいて」
「誰か、わかって」
と。

でも実は、
ここに大事な大事なヒントが散りばめられています。

多くの人は、
「誰かにわかってほしい」
という気持ちを、
他人に向けた願いだと思っています。

もちろん、それもあります。

人は誰だって理解されたい生き物です。

でも、
生きづらさを抱えている人の場合、
その奥に別の気持ちが隠れていることがあります。

それは、
「私自身に、私の気持ちをわかってほしい」
という想いです。

《《  ここで少し想像してみてください  》》

あなたが何年も何十年も、
「悲しい気持ち」を無視され続けたらどうでしょう。

「つらい気持ち」を見てもらえなかったらどうでしょう。

傷ついた気持ちを、
「気にしすぎ」
と言われ続けたらどうでしょう。

きっと苦しくなると思います。

実はその相手は、
他人ではなく自分自身です。

本当は悲しかった。
でも、「こんなことで傷つくなんて弱い」と言った。

本当は寂しかった。
でも、「もっと頑張らなきゃ」と言った。

本当は助けてほしかった。
でも、「私が我慢すればいい」と言った。

そうやって、
自分の気持ちを置き去りにしてきた。

だから心は、
何度も何度もサインを送っていたのです。

私は以前、
「誰かにわかってほしい」
という気持ちは、
孤独だから生まれるものだと思っていました。

でも今は少し違います。
本当の孤独とは、
自分が自分自身の気持ちを見失っている状態
なのかもしれないと。

だから今日、
ひとつだけ覚えておいてほしいことがあります。

「誰かにわかってほしい」
と思う自分を責めなくていいということ。

それはわがままでも、
依存でもありません。

ずっと頑張ってきた心からのSOSです。

そしてそのSOSは、
あなたが弱いから出てきたのではありません。

今までたくさんたくさん我慢してきたから表面化しているのです。

もしかすると、
この手紙を読んで初めて、
「私、本当はつらかったんだ」
と気づいた人もいるかもしれません。

もしそうなら、
それは大きな一歩です。
なぜなら、
自分の苦しさに気づけた人から、少しずつ変わり始めるからです。

では、
その苦しさはどこから来ているのでしょうか。

なぜ私たちは、
こんなにも心が重くなってしまうのでしょうか。

次の章では、

生きづらさの正体とも言える
「感情の渋滞」
についてお話しします。

もしかするとあなたはそこで、
今まで感じていた苦しさの理由を見つけることになるかもしれません。


第4章 あなたが苦しいのは、生き方が間違っているからではなく「感情が渋滞している」から


ここまで読んでくださったあなたは、
少しずつ気づき始めているかもしれません。

私は弱かったわけじゃなかった。
怠けていたわけでもなかった。

ただ、自分の気持ちを後回しにし続けていただけだった。
自分の気持ちに蓋をして気づかない振りをしてきただけだった、
と。

本当は悲しかった。
本当は悲しかった。
本当は悔しかった。

でも、その気持ちを飲み込みながら生きてきた。

そして気づけば、
何がつらいのか分からない。
何が好きなのか分からない。
何をしたいのかも分からない。
そんな状態になってしまった。

今のあなたがそう感じているなら、
まず知ってほしいことがあります。

それは、
あなたの生き方が間違っているわけではないということです。

多くの人は、
苦しくなると原因を探します。

考え方が悪いのかな。
性格を変えた方がいいのかな。
もっと前向きにならなきゃいけないのかな。

そうやって自分を変えようとします。

でも実際には、
問題はそこではないことがあります。

例えば、
流れの良い川を想像してみてください。

水は自然に流れていきます。

ところが途中に石や枝がたくさん詰まると、
流れが悪くなります。

やがて水は濁り、
あふれそうになります。

感情も同じです。

悲しい。
悔しい。
寂しい。
苦しい。

そんな気持ちを感じるたびに、
「気にしない」
「我慢しよう」
「大丈夫」
と押し込めていると、
心の中で感情が少しずつ溜まっていきます。

そしてある日、
理由の分からない疲れや、
やる気の出なさや、
生きづらさとして現れることがあります。

実際、
私たちは毎日たくさんの感情を感じています。

嬉しい。
安心した。
悲しい。
イライラした。
寂しい。

でも、そのほとんどは意識されないまま通り過ぎていきます。

だからこそ、
長い間我慢してきた人ほど、
自分でも気づかないうちに感情が渋滞してしまうのです。

もし、今、
あなたが苦しいと感じているなら、
それは心が、
「もう少し私の声を聞いてほしい」
と必死に訴えている状態かもしれません。

そして私は、
生きづらさを抱える人ほど、
この声を長い間気づかないふりをしてきたように思うのです。

でも、
もし生きづらさの原因が、
あなたの性格ではなく、
感情の渋滞だとしたら…どうでしょう。

もしその渋滞を少しずつほどいていけるとしたら、
今感じている苦しさも、
少しずつ軽くなっていくはずです。

次の章からは、

今まで見えなくなっていた感情を見つけ、
やさしく受け止め、
本当の自分を取り戻していく方法 をお伝えしていきます。

特別な才能は必要ありません。
無理に前向きになる必要もありません。

必要なのは、
長い間置き去りにしてきた自分の気持ちに、
もう一度会いに行くことだけです。

もしかすると、
あなたがずっと探していた答えは、
誰かの言葉の中ではなく、
あなた自身の心の中にあるのかもしれません。

次の章からは、
その答えを一緒に見つけていきましょう。

= = ここまで読んでくださり、ありがとうございます = =

もし今、
「これ、私のことかもしれない」
そう感じているなら、
少しだけ立ち止まって、次の項目を見てみてください。

🔶あなたはいくつ当てはまりますか?🔶

 □ 頼まれると断れない
 □ 人の機嫌が気になる
 □ 「大丈夫」が口ぐせ
 □ 自分の意見を後回しにする
 □ 何が好きか分からない
 □ 休んでも疲れが取れない
 □ 周囲の期待を優先してしまう
 □ 頑張っているのに満たされない
 □ 誰かにわかってほしいと思うことがある

いくつ当てはまったでしょうか。

もし、3つ以上当てはまったなら、
あなたはこれまで、
自分の気持ちよりも周りを優先しながら頑張ってきたのかもしれません。

そして、もし5つ以上当てはまったなら、
心の中で感情の渋滞が起きている可能性があります。

もちろん、当てはまったからといって悪いわけではありません。
むしろ、それだけ一生懸命に頑張ってきた証です。

ここから先では、
長い間見えなくなっていた感情を見つけ出し、
やさしく受け止め、
本当の自分を取り戻していく方法をお話しします。

大事なことなので、もう一度お伝えします。

これから先、
特別な才能は必要ありません。
無理に前向きになる必要もありません。

必要なのは、
あなた自身の心の声に、もう一度耳を傾けてみることだけです。

ここから先は

11,079字 / 13画像

¥ 1,480

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?