【自己紹介】生きるのが苦しかった私が、曼荼羅と感情整理で「豊かでやさしい人生」を取り戻すまで
-生きづらさの底で、
曼荼羅・心理学と脳科学が私を救ってくれた話-
はじめまして。
花MANDALAアーティストの UNI です。
このnoteを開いてくれたあなたは、
きっと心のどこかで、こう感じているのではないでしょうか。
もう、がんばれない
がんばっているのに、苦しい
人間関係も仕事も、限界に近い
心も体も追いつかなくて、自分がどうしたいのかわからない
そんな方をやさしく包み込むための場所です。
泣いてもいいし、立ち止まってもいい。
UNIのnoteは、そんな場所です。
今日は、
「生きるのがつらすぎた私が、曼荼羅と感情整理ワークを通して自分を許し、取り戻していった話」
を、正直に綴ります。
転職を繰り返すたび、少しずつ削れていった私
私は、いわゆる「転職ジプシー」でした。
仕事を変えるたびに、
「今度こそ大丈夫かもしれない」
そう思っては、裏切られるの繰り返しでした。
長時間残業が当たり前
低賃金
人の尊厳を削るような言葉が飛び交う人間関係
いくつもの スーパーブラック企業 を渡り歩き、
そのたびに心がすり減っていきました。
人間関係が、とにかくつらかった。
何を言っても否定される
黙っていれば「使えない」と言われる
感情を出せば「面倒な人」扱い
気づけば私は、
「我慢する」ことだけが上手くなっていました。
(※今となってはよき学びとなっていますが、当時はそんな風に思えませんでした)
このままいたら、私というキャンパスが真っ黒に塗りつぶされる
ある日、
「このままここにいたら、私は消える…」
そんな恐怖心に飲み込まれました。
私の中には、本来たくさんの色があるはずなのに、
毎日、毎日、
黒い絵の具を上から塗り重ねられていくような感覚。
怒りも、悲しみも、悔しさも、
全部飲み込んで、なかったことにして。
黒々とした感情だけが体のいたるところに侵食していきました。
でも、心は正直でした。
夜になると、理由もなく涙が出る。
朝、布団から起き上がれない。
それはまるで、
「生きている」感覚がどんどん薄れていくような
ろうそくの灯が消えそうな
そんな感覚でした。
初めて「感情を外に出せた」瞬間
そんなある日、
偶然出会ったのが 曼荼羅 でした。
最初は、「うまく描こう」「ちゃんと描こう」としていました。
時間が経つにつれ、、、
色と色が混ざり合い、
線と線が重なり合い、
曼荼羅の輪郭を成していく。
頭で考えなくても、
手が勝手に、今の私を表面化させる。
負の感情は鋭い線になり、
喜びはあたたかな色として咲き誇る。
言葉にならない感情が、
静かに、そして確かに体から去っていく。
私は、初めて知りました。
「感情は、吐き出していい」
「感情は自由に表現してもいいのだった」と。
私を変えた心理学と脳科学
曼荼羅を続ける中で、
私はもう一つ、どうしても知りたくなったことがありました。
「なぜ、私はこんなにも生きづらいのか」
なんとなくではなく、
きちんと“理由”を知りたかったのです。
そこから私は、心理学と脳科学を学び始めました。
心理学は、児童心理学から入り、
解決志向ブリーフセラピーなど
「問題を深掘りするのではなく、今ここからどう楽になるか」
という視点の学びに強く惹かれました。
脳科学については、
加藤俊徳先生のご著書などを通して、
脳の仕組みや感情との関係を少しずつ理解していきました。
学べば学ぶほど、
私の中で変化を感じました。
それは、
感情を感じやすい人ほど、実はとても繊細で優しいということ。
ただ、その感受性の扱い方を
誰にも教わらなかっただけということ。
私にとって曼荼羅は、感情を外に出すための入り口。
心理学と脳科学は、
自分を理解するための道しるべでした。
この両方がそろって、
私はようやく自分を自分で信じられるようになりました。
「もう自分を許していい」とわかった瞬間
それは、
ずっと心にかかっていた霧が、
少しずつ晴れていくような感覚でした。
どうしてあの職場は、あんなに苦しかったのか
なぜ生きることがつらくてつらくてしょうがなかったのか
どうして「がんばれない自分」を責め続けてしまったのか
それらはすべて、
自分が自分自身を必死に守ろうとしてくれていた反応
でした。
「弱いから」でも
「努力が足りないから」でもありませんでした。
知識としてそれが理解できたとき、
私は初めて、大きな安心感に包まれました。
まずは世界に一人だけの自分を幸せにする
私は今、
曼荼羅アーティストとして活動しています。
でも、それは「特別な才能」があったからではありません。
生きづらかったこと
逃げた過去
うまくいかなかった挑戦
そのすべてが、
今、誰かの心をそっとゆるめる力になっています。
いま生きづらさ抱えているあなたへ伝えたい!
「あなたは、もう頑張らなくていいんだよ」
「本当によく頑張ったね」
「黒く塗りつぶされてしまったあなたのキャンパスは、
自分の手で、
自分の色で、
自由に描き直すことのできる力を
あなたは持っているんだよ」、と。
私が今、伝えたいこと
だから今、私は伝えたいのです。
あなたが苦しいのは、
あなたが間違っているからじゃない。
あなたの心と脳は、
これまでずっと、あなたを守るために働いてきただけなのです。
まずは、
今ここから、
世界に一人だけの自分を幸せにする旅をはじめましょう!
あなたとつながる癒しの場所
現在は note を中心に、
なんだかほっとする言葉
生きづらさとの向き合い方
気持ちを切り替えるヒント
を、静かに発信しています。
ここでは、
「がんばらなくていい」
「立ち止まってもいい」
そんなメッセージを大切にしています。
私のように生きづらさの闇から抜け出したい思っている方に届くようにと願ってメッセージをお届けしています。
このnoteで伝えていきたいこと
これからこのnoteでは、
感情を抑えずに生きるヒント
自分を許し、認めるプロセス
曼荼羅や心理学などを基にした感情解放ワーク
を、丁寧に紡いでいく予定です。
▼あなたが人生を取り戻す、4通の手紙をぜひお受け取り下さい💌
少しでも心と体が軽くなるように、
少しでも明るい未来が描けるように、
心を込めて、あなたに紡いでいきます!
最後に…
もし、この文章を読んで、
「少し、胸がゆるんだ」
「私だけじゃなかったんだ」
そう感じてもらえたなら、
スキを押していただけますと、とても嬉しいです💗
ここは、
ありのままのあなたでいていい場所。
また、ここで会えたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

