心の声をキャラ化する「漫画ジャーナリング」|開運実験62日目
どうも、うんちゃんです🍀
先日、心を落ち着かせる「ぐるぐる落書き」をやっていたところ、いつの間にか女の子のイラストを書いていました。
泣いている女の子。
私の中にいる幼い私。
そのカケラを生かして、
今日は「じぶんの心の声たち」をキャラ化してみました。
(ぐるぐる落書きについては、こちら👇)
できたものの全体像

キャラ紹介
1人目。小さいうんちゃん。

泣き虫ベイベー。私のインナーチャイルド👶
自分の中で無視され続けると、「私を見てよ!」と時々暴発しちゃう💥
世界は辛くて怖いものだと思っている。
2人目。小天使ちゃん。

小さいうんちゃん自体や、嫌な状況、怒っている他者など、あらゆることを「ばーかあーほどじまぬけ~」と、茶化している👼
ちょい意地悪だけど、この子のおかげで、いままで、苦しい場面を深刻になりすぎずに乗り越えてこられたんだと思う🙏
3人目。天使ちゃん。

私の「外ヅラがいい部分」はこの人が占めている😂
やさしく、包容力がある。母性の部分。
主に小さい子や、動物、立場の弱い人に対して発揮される🐕💕
怒っている人に対してこのキャラを発動することで、相手の機嫌をコントロールしようとすることも😇
4人目。責任ちゃん。

自分にかなり厳しい。相手にも内心かなり厳しい。弱っている人に対して「うるさい甘えんな、もっと頑張れよ」と言うくらい厳しい😱
これまで、小さいうんちゃんを攻撃しがちだった。
でも、このキャラのおかげで、勉強や仕事を頑張ってこられた。
外に傷つけられる前に、自分を厳しく監視して守ろうとしてくれていたのも、この子🙏
5人目。関西弁のおっちゃん。

私は関西人ではないのに、なぜか最近登場するようになった(謎)
心の声が渋滞したときに、「まあまあ、ちょっと落ち着きや~」と仲裁してくれる。
スナガリシスターズ

6人目。素直ちゃん。
なんでも素直に純粋に受け止める。超まっすぐ。素直すぎて、裏を読んだり、空気を読んだりすることはできない。
7人目。ガリ勉オタクちゃん。
素直ちゃんの姉妹という感じ。やや斜にかまえながらも、気になったことをまっすぐに追求していく性質がある。
キャラ化の効能💊
最初は、ただの遊びのつもりだったのですが、
「キャラ化」してみると、なんだか心が落ち着きました。
これまでは、このキャラたちが無意識に自由に会話していました。
あらためてキャラ化して、名前と顔をつけてあげると、他人事みたいにキャラを操縦できる感じ。
特に、ショックなことは漫画にした方が、気持ちの消化が早いようです。
小さいうんちゃんに「つらいよ~!今日ね、こんなことがあったの…」と言ってみせて、
これまで自分に対して発動しなかった天使ちゃんに「つらかったのね…大丈夫よ…」と共感させてみることができたり。
セルフディスタンシング(一歩引いて自分を見る感覚)の一種でしょうか?
ジャーナリングの亜種?
文字だけのジャーナリングよりも、さらに自分を客観視できる感覚がありました。
漫画ジャーナリング
「アートジャーナリング」というものがあるそうです。
ジャーナリングに、絵やコラージュを混ぜて、自由に気持ちを表現するもの。
ならば、これは「漫画ジャーナリング」かな?
私は小さい頃から、オリジナルキャラクターを作って漫画を描くのが好きでした。
教室内で、たまにプチバズを引き起こしてました(自称&自慢です👻)
なので多分、文字だけよりも自分に合っているのだと思います。
案外、昔から自然にやっていたことの中に、自分を救う方法があるものですねぇ。
これまで、寝起きにiphoneの「ジャーナル」アプリに気持ちを書いたり、つらいときにスマホでメモしていました。
明日からは、小さいノートやipadに漫画ジャーナリングしていこうと思っています✍️✨
あなたの心には、どんなキャラがいますか?🤭
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