止まっている的を撃つのと動いている的を撃つのじゃ難易度が違う
やあ、こんにちは。この頃、湿度がすごいね。何をしててもうっすら汗ばんでくるし、ちょっと集中すると髪の毛やおでこ、背中などがびしょぬれになるくらい汗をかく。この気温で、こんなに汗ってかいたっけ。やれやれ、今からこの調子じゃ夏が思いやられる。
さて、1月にストリートファイター6を始めた話をしたのを覚えているだろうか。
あれからの経緯について語ろう。先に言っておくけれど、ほぼ上達していない。そんな残念な経緯にお付き合いくださる奇特な方のみお読みください。懸念されていた左右差も依然として解消していない。自分が左側、相手が右側の時と自分が右側、相手が左側の時ではコマンドの間違え具合が全然違う。焦るととっさに逆向きの技コマンドを打ち込んで自滅している。
遊び始めの1月を過ぎ、2月に入ると毎年恒例、親指のあかぎれができた。今年は左手のみだけどスト6をプレイすると傷がひらいてしまう。たぶん十字キーを強く押し過ぎなんだと思う。そんな訳で一旦、あかぎれが治るまでスト6は中断となった。その後、3月半ばあたりから週1ペースで再開した。最初と比べて、チュートリアルに苦戦しなくなったし、コンボトライアルも初級はまあまあいける。
対人戦はまだだけど、CPU戦はよく遊んでいる。使用キャラは初心者におすすめと言われているリリー。格闘ゲームはほぼ初めて、反射神経がにぶく、動体視力もよくない私でもついていける、分かりやすく早過ぎないキャラだ。リーチも結構長い。
そんな経緯を経てゴールデンウィークに家族に手合わせしてもらった。家族とは実力差があり過ぎるので、自身のもちキャラ以外で遊んでもらう。コンボもあまり知らないダルシムやジェレミー、ザンギエフなどで初心者の私と対戦してもらい、アドバイスをいただいた。
フィードバックその1
「技をあてましょう。技が当たる距離を覚えましょう。」
「はい、先生!でも、CPUにはきちんと当てれているんです。」
「CPUはイノシシのごとく突っ込んでくるけれど、人間は防御するので徐々に下がってます。人間にあてれる距離をつかんでください。」
フィードバックその2
「しゃがみガードをできるようになりましょう。パリィでもいいです。」
「しゃがみパリィってできなくないですか?」
「パリィは上下段全ての攻撃に対応できます。しゃがみパリィはありません。」
「そうなんだ。パリィって投げられやすいイメージがあって、相手が投げキャラの時は使ってなかった…。」
「まだ、そのレベルじゃないので、しっかりガードしてください。」
フィードバックその3
「投げができませんね。投げができるようになりましょう。」
「リリーはSPボタンで投げれるんです。」
「ふつうの投げも練習しようね。」
とにかく立ち回りがへたくそ過ぎるから、基本の「攻撃を当てる。当ててからODゲージをきる。」「敵の攻撃を防御する。」「投げを練習する。」を出来るようになろう!というザ・初心者な目標が与えられました。そう、まずはそこから。千里の道も一歩から。ローマは一日にして成らず。基本のキが一番大事。でも、そこが一番地道で難しい。以上、ご報告でした。それじゃあ、そろそろ失礼するよ。
