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ライター、編集者 上野イクヨ 【ポートフォリオ】|プロフィールとお受けできる仕事、活動実績について〈2026.8月更新〉

ポートフォリオのページをご覧いただきありがとうございます。

ライター・編集者として、鹿児島を拠点に活動する 上野イクヨ と申します。

こちらのページでは、プロフィールやこれまでの仕事実績、お受けできる仕事内容などを掲載しております。ご依頼の参考にしていただけますと幸いです。


【プロフィール】

上野イクヨ
ライター・編集者、エッセイスト。鹿児島県在住。
南日本新聞社に勤務し、同社の情報紙「南日本新聞フェリア」(隔週25万部発行)にて、人物インタビューや特集記事、地域文化・ものづくりの取材などを幅広く担当。
2024年5月に独立してからは、企業や行政案件に携わる一方、鹿児島市が所轄する〈かごしま文化情報センター・KCIC〉での業務(2025年1月まで)や、鹿児島・宮崎で19年続くデザイン&クラフトイベント〈ash Design & Craft Fair〉の実行委員、書くことや編集技術を活かした自己表現について伝える講師としても活動。ジャズやポップスを歌う、歌い手でもある。

音楽やアート、ものづくりといった表現の分野から、企業・地域に根ざした活動まで、さまざまな現場で「人の思いをすくい取り、言葉や表現を通して伝える」ことを軸にしています。屋号は〈トーク・トゥ・ミー〉。

屋号〈トーク・トゥ・ミー〉について

ライターとして大切にしている「私に話を聴かせてください」という基本的な心構えと、言葉の表現者としての本質である「私自身との対話」、その両方の意味を込めて名づけました。語り手の思いや背景、行動が、読み手や聞き手の心にまで届くような、丁寧な言葉で伝えます。

▼屋号と名刺については、こちらでもご紹介しています



【これまでの仕事】

※こちらでは、主にフリーランスとして活動をはじめた2024年以降の実績をご紹介しています。

企業・地域活動を伝える仕事

企業や団体の地域に根ざした活動、教育、社会的意義のある事業などを取材し、記事の制作を行ってきました。

〈南日本新聞フェリア〉記事作成|南日本新聞社様
鹿児島の新聞社・南日本新聞社が発行する情報誌(25万部発行)にて、人物インタビューや特集記事の制作(取材・撮影・執筆)を担当。


〈ジョブアンテナ鹿児島〉求人記事作成|インタラクティブ様、musuhi様
鹿児島に特化した求人情報サイトにて、企業への取材・撮影・執筆を担当。2024年のサイト立ち上げ時より、業務委託ライターとして継続的に受注。


〈鹿児島発!町と人と企業がつないだ「リサイクル日本一」へのヒストリー〉連載|株式会社 合作様・そおリサイクルセンター様
鹿児島県・大崎町を中心とした「リサイクルプロジェクト」の歴史を紐解く全6回のWeb連載。編集(タイトル・コピー作成、校正など)を担当。


〈こども食堂サロン運営団体〉リーフレット制作|たくして様

こども食堂運営のための事業を行う団体の活動用リーフレットの制作。編集監修、キャッチコピー・テキスト作成などを担当。



音楽・アート、ものづくりを伝える仕事

音楽・アートといった芸術やクラフト(ものづくり)、地域に伝わる文化などを、より身近に、より深く味わってもらいたいとの思いで取材・執筆活動を行っています。アーティストや作家などの「つくり手」と、鑑賞側である「受け手」との間に境界をつくらないことを大切にしています。

〈サウンターマガジン 音楽家・青葉市子さん〉記事制作|kilty books様
屋久島発インディペンデントな旅雑誌「サウンターマガジン」第8号にて、音楽家・青葉市子さんの取材・記事執筆を担当。


〈THE ORAL CIGARETTES オフィシャルライブレポート〉執筆|HIP LAND MUSIC様・キョードー西日本様

2023年のライブハウスツアー鹿児島公演・公式ライブレポート(Webサイト・SPICEに掲載)の執筆を担当。


〈かごしま文化情報センター(KCIC)〉運営|鹿児島市

鹿児島市が所轄する文化芸術活動・情報発信センター〈KCIC〉での業務に従事。伝統芸能の取材・記事執筆なども担当。


〈ash Design & Craft Fair〉実行委員
鹿児島・宮崎で19年続くデザイン&クラフトのイベント(2024年の参加作家100組以上・参加店舗70超)の実行委員として、公式ガイドブックやWeb用記事の執筆などを担当。2026年も実行委員として活動中。

また、ashの立ち上げからこれまでのストーリーを追った取材記事を執筆。九州のいいヒト・いいコト・いいシゴトを伝えるWEBメディア「クオリティーズ」(株式会社ドーガン様|博報堂ケトル様)に掲載されています。

▼2025年のashは、11.22–12.7に開催しました。2026年も開催予定です。ぜひ秋冬は鹿児島・宮崎へ遊びにいらしてください!




特に力を入れている分野

〈音楽〉は、とくに力を入れて取り組んでいる分野です。
ミュージシャンや音楽に関わる人々の思いを丁寧にすくい取り、感性や人柄まで伝える記事やエッセイの執筆を心がけています。


音楽連載〈サンキューフォーザミュージック〉

鹿児島の音楽家など音楽にまつわる人へのインタビュー企画を、自身のnoteで連載中。人×地域×カルチャーを伝える試みでもあります。


〈Thank You For The Music〉南日本新聞フェリア掲載
〈南日本新聞フェリア〉の紙面(鹿児島県内で25万部発行)とWebサイトにて、地元・鹿児島の音楽家へのインタビュー・全12回の連載を行っていました。現在は自身のnoteに引き継ぎ、掲載を続けています。(順次公開中)


音楽をテーマにしたエッセイ

音楽体験や日常の気づきから生まれたエッセイやライブレポートなどを、多数執筆し、主にnoteで公開しています。

▼noteマガジン〈音楽のこと〉で読むことができます

▼こちらの記事は、note編集部より「#今日の注目記事」(2025.3.18)に選出され、後日、ASKAさんご本人のXでも、コメント付きでご紹介いただきました。

鹿児島での取材はお任せください

鹿児島在住ライターとして、鹿児島についてはジャンルを問わず広く取材を続けており、また人脈や多方面とのつながりも豊富にございます。
鹿児島での取材や、企画のご相談などにも対応いたしますので、ぜひお声がけいただけますと幸いです。


【お受けできる仕事】

※いずれも、媒体の形態は問いません

記事の制作
企画立案から構成、取材・執筆、編集、校正までを一貫して対応可能です。部分的なご依頼(取材と執筆のみ、校正のみなど)も、ご対応いたします。

エッセイ・コラム執筆
媒体やテーマに合わせた、エッセイやコラムを執筆します。音楽や表現に関するもの、日常や暮らしに光を当てるもの、メンタルヘルス(自己対話)につながるものなどを特に得意としています。
〈実績例〉
現在、鹿児島県のコーヒー店にて、お客さまがコーヒを飲みながら読めるような、短いエッセイを寄稿しています。(月毎連載・すべて書き下ろし)

広報物・冊子用コンテンツ制作
会社案内やリーフレット、ホームページ用など、広報に必要なコンテンツの編集・取材・執筆をお受けします。
※デザインは行いませんが、必要に応じてデザイナーと協力し、制作が可能です。

撮影
取材に合わせ、場面・人物などのスチール撮影を行います。
撮影単独でのご依頼も、内容によってはお受けすることができますので、ご相談ください。

✴︎〈プロフィール記事作成サービス〉を、ぜひご活用ください ✴︎
個人の方から企業経営者まで、プロフィールや事業紹介としてホームページやnoteなどでお使いいただける、取材記事の作成を行っています。

▼料金など、詳細はこちらをご覧ください
https://note.com/ui_sm/n/n0d5ecbad6c75

〈書かない仕事〉も行っています!
編集・ライティングの技術を活かした、「書かない仕事」も多数お受けしています。

講師(講座・ワークショップなど)
「書くこと」を通した自己表現、編集・文章作成などの技術を伝える講座やワークショップの講師を行なっています。既存講座の実施はもちろん、ヒアリングの上、企画させていただくことも可能です。

「推しに手紙をかく」ワークショップ(不定期開催中)

2026年開催時のフライヤー

「推しや大切な人に向け、手書きで手紙を書こう」という単発のワークショップ(2時間程度)です。自分の内面や好きなものと向き合うことで、自己受容や自己肯定へとつながるメンタルヘルスケアの要素を含んだ講座です。

▽鹿児島市の主催で開催したワークショップの模様です

自分宛てに手紙を書くワークショップも



【料金について】

内容や専門性、分量、納期により料金は変動いたしますので、お見積りの上、ご提示・ご相談させていただきます。ご予算やスケジュールに応じ、柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にお声がけください。

※交通費・宿泊費などの実費が発生する場合は、別途、ご請求させていただきます。


【お問い合わせはこちら】

お仕事のご依頼・ご相談は、下記よりお気軽にご連絡ください。通常、24時間以内にお返事いたします。
(返信がない場合は届いていない可能性がございますので、恐れ入りますが、こちらの記事のコメント欄にてお知らせいただけますと幸いです) 

📩 noteメッセージフォーム

✉️MAIL:uenoikuyosm@gmail.com



【皆さまへ】

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
皆さまの思いや活動が、言葉を通して次の一歩につながる ──
私に、そのお手伝いをさせていただけたら幸いです。
企画段階からでも、具体的なご依頼でも、お気軽にお声がけくださいませ。

皆さまとご縁をいただけることを、楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

トーク・トゥ・ミー
上野イクヨ

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上野イクヨ|千野 桃 本の出版を目標に執筆を続けています📙📕📘よろしければお力をお貸しください🐆🦒🦓🦩🦚🌬️🫧