旅行は良い。ただし、ハードルは高い
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💭うつ病患者は旅行に行っても良い?
突然ですが、あなたは旅行は好きですか?
うつ病になると出歩く気力もなくなるものですが、適切な治療を経て少しずつ動けるようになれば、どこかに行ってリフレッシュしたいと思うかもしれません。
行きたいと思う場所が遠ければ、数日間の旅行を計画するかもしれません。
ですが人によっては「完治するまでは治療に専念すべき」と言う場合もあるでしょう。
医者の中にも「お勧めはしない」と言う方がいます。
医者がそのように言うのはどうしてでしょうか?
それは、患者さんにとってのデメリットが大きいからです。

今回は、うつ病患者にとっての旅行、そのメリットとデメリットを私の体験も交えて一緒に考えましょう。
※ ※ ※ ※ ※
💭旅行のメリット
「脳には適度な刺激を与えると良い」
うつ病の予防・改善に効果があるとされるものはどれもそうです。
適度な運動、読書、会話、新しい体験などですね。
そして、旅行にもこのメリットが当てはまります。
👍親友とわいわい
👍一人旅の達成感
👍目的地での体験
親しい人と行くのはもちろん楽しいですよね。
初めての場所に一人で行くなら自分で考えて行動したり新しい発見をしたりできますね。
普段会えない友人に会いに行くという目的があるのも楽しいでしょう。
このメリットは、長期や長距離の旅行に限ることではありません。
地元周辺の普段足を運ぶことがあまりないエリアに行ってみるだけでも同じメリットが期待できます。

💭旅行のデメリット
旅行のメリットについて知ることができました。
あなたも「旅行に行きたい」と思いましたか?
ですが、ここで注意したい点があります。
うつ病の患者さんにとっては、旅行はメリットだけでなくデメリットもあるんです。
そしてそのデメリットは患者さんにとって負担が大きめだということです。
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