最後の一行小説大賞|優秀賞受賞😭😭😭

幻聴くん、幻聴くん、ちといいか?
(なによ?)
お知らせがあります。
(また?こう見えて暇じゃないねんけど)
存じあげておりまする。
(ほな、さくっと頼むわぁ)
あ、はい。
(ほいで?)
わてくし、この度、
『最後の一行小説大賞・優秀賞』
を受賞しました。
(ん?)
ですから、
第二回・最後の一行小説大賞の優秀賞
に選ばれたよう、なん、です、よん。
(お、お、お、おおお、)

あざっす。
(軽いな。うれしくないんか?)
激うれぴっす。
(歯切れわるいやん)
はぁ、まあ、はい。
(なんよ?)
よくわからないまま応募したんすよ。
なんで、実感、ゼロ・グラビティっす。

なんすか、いきなり⁉︎
(これで実感でた?)
鼓動が危うく止まりかけました。
(なんか…ごめん…)
いいっす。
(あたし、ただ、)
(あなたと喜びを分かち合いたかっただけなの)
あ、じゃ、これ、
↓

(すごいやん!)
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
第二回・最後の一行小説大賞の概要
【応募合計581作品】
●最優秀作品賞(1本)
●優秀作品賞(3本)
●一次選考突破(39本)
●優秀作品賞|U
明日、何かが変わる予感だけは、毎日している。
●一次選考突破作品|U
❶人を信じさせるのも騙すのも、言葉一つで足りるのだが、その結果は人の数だけある。
❷重力だけが、私たちに等しく課税されている。
❸バキバキに割れたスマホ画面に映る自分と目が合った。

以上の4作品が評価されたみたいっす。
詳しくは、こちら。
●マジでガチすぎる選考の様子
緊張感と熱量が半端ない選考の様子は、こちらで視聴できます。
クリエイター名を隠して作品だけの魅力で選ぶ
っていいっすね。信頼できるっす。
ただ、聴いてみたら、最後の最後で、最優秀作品賞が、するりと、わたしの手からこぼれ落ちたのには、ズッコケました。
ズッコケたいひとは、スタエフの『01:29:46 ここから最終選考です』くらいから聴いてみてください。
企画者のイトーダーキさん、
審査員の菊池さん、アリサさん、
長時間の審査お疲れさまでした。
拙作を選出いただきありがとうございました。
応募された方々、
楽しいひと時を共にできたことに感謝です。
大賞に選ばれたももまろうめこさん、
優秀賞に選ばれたハマダヒデユキさん、
春ひよりさん
おめでとうございます。
最後に、
参加されたすべてのクリエイターへ花束を💐

