#243 心配性を手放した話|意識のトレーニング|アバター®と私①
50代も半ばを過ぎました。
人生100年時代と言われますが、
その折り返し地点も、とうに過ぎました(笑)
若さは去っていきましたが、今の自分が一番好きです。
私は毎朝、意識を整えてから、仕事へ向かいます。
意識の探究はライフワークであり、趣味でもあります。
日々、いろいろな気づきがあって、自分自身への興味がつきません。
そのきっかけとなった「アバター®」について、
私の体験談を記します。
「アバター®」
それは、デジタル世界の分身キャラクターのことではなく、自らの意識を深く見つめ、探究していくためのプログラムです。
「アバター®」で意識という未知の領域を旅するツールを学んで、もうじき20年になります。
アバターのツールは、私の心強い相棒です。
私は心配性の子どもでした。
自分の中に居座っていた、なじみ深い不安な感じ。
子どものころから心配性だった私の話はこちらの記事の後半に ↓
「アバター®」に出会う前の私は、
「シリアスな表情」がデフォルトでした。
過去の写真を見ると、よくわかる。
20代のころのパスポート写真は、
シミもしわもなくてお肌はぴちぴち。
だけど思わず、「だいじょうぶ?」って聞いてあげたくなる不安げな表情。なんだか悲しげ。
今思えば、当時は「心配性」でいることにも
「メリット」があったのです。
子どものころは、いつも、両親が助けてくれました。
友だちもみな、親切でした。
助けてと言わなくても、ただ困った顔をしていれば、
代わりにやってくれたりしました。
たくさんの人に守られて育ちました。
そうして、思春期過ぎてからは、
「悩みありげなほうが、女性として魅力的」
という思い込みも(笑)
憂い顔のアンニュイな魅力??
若い頃にはそれなりに引き寄せ効果を発揮(笑)していて、やはり、そうする「メリット」がありました。
「あっははー♪たっのしー!」と手放しで明るいのは「馬鹿っぽい」というなんだかもう、いろいろと失礼で無意味な考えも持ってました。
今は、ほぼ、うじうじ悩みません。
夫に「脳天気」といわれることもあるほど(笑)
夫からは「朝から幸せそうな人がいるぞ」ともよく言われます(笑)
そういう意味では、昔よりだいぶ「馬鹿っぽい」かも。
「うださん、おもしろいな」
と言われるようになったのは、
ようやくここ最近、50歳を過ぎてから。
我が人生で「おもしろい」と人から言われる日が来ようとは!
ユーモアセンス皆無、なんの面白味もない人間だったはずなのに!
長年楽しく続けている意識のトレーニングの成果か、年々不要なものを削ぎ落し、のびのびしている感じなのです。
「馬鹿っぽくなりたい」と思っていたわけでない(笑) でも、
・常に楽しく愉快な心持ちでいたい
とは、思っていました。
「あなたにとって現実的な制約の中で、自分自身をもう一度創ることができるとしたら、あなたはどうなりたいでしょう?」という質問(アバターコース第1部「リサーフェシング®」の最初のワークの中に出てくる)に対して書いた私の答えの一つ。
今は、朝起きたときから(たとえ疲れている日でも)、
そこはかとなく楽しいです(笑)
共通の教材はありますが、探究の素材は自分自身なので、人によってトレーニングの効果を感じる点は様々です。
でも、これはきっと共通項だなと私が感じているのは、自分の人生を辛いものにしている「シリアスさ」は手放せるということ。
「アバター®」のワークショップで知り合って、長いつきあいになる連中を見ていてそう思います。知り合ってもうじき20年。それぞれ人生いろいろありますが、みんなたくましくて笑顔がかっこよい奴らです。
人生の中でそれと知らぬ間に自分の中に取り入れてきた「こうあるべき」という教え込みや「自分とはこういうもの」という思い込み。そういうものを発見して、自分で不要だと決めたものは手放すことができます。
人から指摘されたり、教えてもらうのではなく、自分で自分について、これまで見えてなかったことを発見できるのが「アバター®」のよさだと思ってます。腹落ちして腑に落ちるからこそ、手放すこともできる(手放すための方法もあります。)
そして、「手放す」だけではなく、「なりたい自分になる」「やりたいことを達成する」ための意識の使い方を学びます。そこが肝です!
アバターコースは、意図的に生きる力を育む意識の探究プログラムなのです。
私の場合はコース中に、幼いころのある出来事が、心配性の一因になっていたことを発見しました。
その後、憂い顔で自分が得ていた「メリット」が、いつの間にか「メリット」どころか「デメリット」と化していたことにも気づきました(笑)
憂い顔の自分はもういらない。腹の底からそう感じました。まじで、手放せてよかったです。
読書で培った豊かな想像力を、
心配事を創り出すことに使うのではなく、
ワクワクする未来を創り出すことに使うことにしました!
「アバター®」に出会ってよかったこと。
ほかにもいろいろあるのですが、なかでも、
「人と一緒にいると疲れる」という思い込みを手放せたことは、その後の人生にとって、特に大きなできごとでした。
それを手放せてなかったら、
学校司書として働くのはきつかったと思います。
というか、アバター®やってなかったら、
小学校の学校司書にはなってなかったかも。
ワタクシ、実は、子ども、苦手だったんです。
(衝撃の告白!?)
そのことも、いずれ書いてみたいです。
私の個人的な体験談をここまで読んでくださって、ありがとうございました。
記事に登場したアバター®について
私が経験した意識の探究プログラムについて興味を持たれた方は、こちらから詳細をご覧いただけます。
公式HPに私以外の方の体験談も載っています。
いろんな人がいて、おもしろいです。
書籍もあります!
*アバターⓇは、スターズエッジ社の登録商標です。全ての権利は同社が保有しています。この投稿は私自身のものであり、必ずしもスターズエッジ・インターナショナルの立場や意見などを代弁するものではありません。
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