求めてはならんのだ
始まりの文言
私はどうしたら幸せになれるのだろうか。そんな問いをちょくちょく考えては早3年が経とうとしている。自分にとって幸せとはなんなのだろうか。そもそもどう生きるのが人間として正解なのか。そんな問いも生まれてきたり来なかったり。時には私らしくない、人生には正解があるマインドを発動し己を劣等感に包む日を未だ少なくない。
しかし、少しだけこのアバウトな問いに対して光の兆しが見えてきたように思う。今回はそれを少しずつ紐解き、私なりの現時点での幸福の解釈を述べていきたい。
※本記事は以下の2記事を読んでから読むことをお勧めします
幸福を探していたあの頃
私が1年半前に書いた記事にこんな言葉を添えている。
少し自分語りをすると、メンタル疾患で暇をしている私だが、暇が故にスマホを見てしまう。自分は今そんなに幸せじゃないかもしれない。そう思った。スマホによって幸せを奪われている。最近はその幸せを問い続ける日々だ。だから何か別のことをしようと今は色々模索中の私だ。
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