永久保証の私だから。ヤスのトリセツ
喜木凛さんの企画に乗っかります。私が好きなプロフィール帳、サイン帳企画。目指せ、クラスの真ん中ポジション!
さあ、やってみよ。青春を、取り戻せっ!
呼んでほしいニックネーム
「怪文書製造機」
誤変換じゃないです。正気で書いてます。
本人はいたって真面目に書いてるのに、読者さんが「なんか……刺さる……」って黙りこむ、コメントすらされないタイプの怪文書を量産する、それが私の理想とするヤスです。でもリアル友だちからは「文章の変態」と呼ばれてます。好きな友だちからは「noteの亀仙人」と呼ばれます。パフパフ。うん、怪しさ満点。字面で捕まる。
好きな食べ物
「なにかを諦めたあとに摂取する罪悪感のあるもの」
たとえば、「今日はええ記事書けんかった!」って日のシュークリーム。ランニングをそこそこで切り上げた直後にコンビニで買って店の前で飲む缶ビール。はぁ、うまい。
あと、駅前にある吉野家の牛丼並。どこよりも早く出てくるのに、なんだか温かい。あのスピード感と包容力と直球な感じ、嫌いじゃないんだよね。恋人にしたい。愛人は紅生姜。
嫌いな食べ物
「努力が見えすぎる料理」
三角に成形されたきれいなトリュフ入り納豆パスタのエスプーマがけみたいなやつ。(なにそれ)
「いや、がんばったんは伝わった。わかる。でも……いま、胃袋が“疲れてる”って言ってるんだよ」みたいな。わー。好感度落ちそう。
でもさ、どちらかというと、「味噌汁に納豆入れちゃった」くらいの事故のほうが美味しく感じるタイプ。まぁ、味噌汁納豆はありだけど。
好きな映画
「ジュラシック・パーク」
1は衝撃。ほんとに恐竜作ったのかって。それだけじゃない。恐竜が出てきたからじゃなくて、恐竜が「ちょっとだけ人間っぽく」見えるとこに惹かれる。
どんなにでかい生き物も、不安になるときは、フェンスの前でおとなしく立ち尽くすんだなって。
あの瞬間、私の中のティラノサウルスも泣いてました。ちなみに先日鬼籍に入った義母がなぜか恐竜めっちゃ好き。
本気オタク全開で好きな映画言ったら「インターステラー」「ダークナイト」。
好きな本
森博嗣やら伊坂幸太郎やら横溝正史やら伊集院光やら朝井リョウやら。ぜんぶ作家やないかい。
あと、手書きの私宛ての手紙。句読点の置き方が不自然なほど、愛を感じます。おいおい、ここに「、」はないやろ、とか思いつつ愛おしい。うん、本じゃないね。
好きなタイプ
「豆腐を冷蔵庫に入れるとき、下にキッチンペーパーを敷くような人」
見えないとこでやさしい。見返りなしにやさしい。ちなみに私は皿に直置きします。
好きな言葉
「なんか、すごいです」
理由は説明できないけど、心が勝手にYESって言ってるときってあるじゃないですか。
その感覚、大事にしたいし、文章にも出る。いや、出てる。出過ぎてる。
嫌いな言葉
「効率」
ほんとこれ。すぐ効率って言う人、体育のバスケのときに動線とか言い出すタイプでしょ?
人生は遠回りと寄り道でできてるって、チャゲアスも歌ってました(歌ってない)。
お気に入りの場所
「喫茶店の窓際」
飲み物はアイスコーヒー、グラスは分厚いやつ。本は開かずにただ置く。開くのは心。閉じるのはまぶた。そんでうつらうつら。
行ってみたい国
「書かなくても許される国」
SNSもnoteもメルマガもない、そんで書かなくても誰も怒らない国。
そこに一週間だけ滞在して、帰国したら「書きたい衝動」で爆発してたい。
でも実際は、飛行機の中で「うわ、そろそろ書きたくなってきた」って思う。
……うん、病気ですね。
読んでくれてありがとうございました。これからもどうぞ、よろしくね。
#MyUserManual
[画像協力:さちわ]
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