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記事タイトルを付けるときに意識していること

タイトルとあいさつと最後の締めには気をつかうヤスです、こんにちは。


タイトルがバチーンと最初から決まっていれば、もう記事は書けたようなもんです。


なるべく興味を持たれるような。一文で「なんとなく」意味がわかるような。「なになに?」と先を知りたくなるような。そんなタイトル付けをしています。できてるかは知らない。


私のポイントは3つ。


読者さんに向けてタイトルは付けてますけど、自分もその読者に含まれます。投稿してから3ヶ月後、記事を読み返したときにタイトルだけで内容を思い出せるように。


(……あれ?このタイトルで何を書いたっけ?)


思い出せないとね、内容とタイトルに隔たりがあるんです。その記事に合うように付けているはずなのに思い出せない。これだとだいたいタイトルがブレてるんですよね。


だから私のタイトルは短い単語やフレーズではないんです。


「昨日ふと考えたこと」


こんなタイトルは付けないですね。あとから自分がわからない。


「本屋の売れ筋ランキングを見て昨日ふと考えたこと」


せめてこれくらいの情報は入れます。


こんな感じ。

 
『上手な文章はタイトルと冒頭だけでなく○○が凄い』
 
 
「上手な文章は○○が凄い」にしちゃうと、ちょっと内容が幅広くてあとから私がわかりません。


(この記事はあの話だな)とまずは自分でわかるようにしています。


あとはね、パロディです。既にあるフレーズを拝借したり着想を得たりしてタイトルを作ります。


この記事。


『埋もれている天才たちへ』


そしてこれ。


『世に出ていない孤高の天才ライターたちへ』


どちらも左ききのエレンって漫画のコピーを見て考えた2記事です。「天才になれなかったすべての人へ」ですね。


他にはね、「記事内容は何について書いてるの?」を一文で説明してたりします。私の記事は逆張りしてることが多くて。ひねくれもんだね。


『バズらない文章に注目が集まる時代が来ている』

 
 
バズを求めてる人が多いのに求められてない?なぜ?という逆張りです。


私の結論(考え)は記事に書いてるからタイトルでは「何について書いてる?」だけを書いてます。


やっぱり結局は、読者さんになるべく興味をもってもらえるように。記事を読みたくなるようにですね。


参考になりましたら♪


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