記事のクオリティ?ちょうどいい言い訳が見つかったじゃねえか。
ここの冒頭のひとこと挨拶は、mixiをやってた20年以上前から書いているヤスです、今日もありがとうございます。年季が入ってるのさ。
66日間、毎日投稿してみよう企画を開催中。どなたでも参加可能。ただし1日でも投稿をとばすとマガジンから追放です。(エグい)
毎日更新継続中。いっしょに投稿ランニングしている仲間が今36人!増えた!ありがとう!みんな、書いててすごいぞ!
ひとりでなかなか頑張れないなら、私たちがいっしょに走るよ。
◆◆◆
タレント伊集院光さんは元落語家さんです。三遊亭円楽(当時は楽太郎)さんの弟子です。
ラジオで人気に火がつき落語家をやめるのですが、その理由に「立川談志にはひっくり返っても勝てない」と言っていたんです。
それが立川談志本人の耳に入り、伊集院さんにこう言ったそう。「やめるための、いい言い訳がみつかったじゃねぇか」
やめたかったけど、やめれなかった。立川談志という天才の存在を理由にしてやめたんです。伊集院光さんは「見透かされてた」と後に語ります。
昨日、タグ「毎日更新」で検索して、いろんな人の記事を読んでいたんです。そしたら「毎日更新はやめます」って人がそこそこいてまして。
毎日の投稿をやめる理由に「記事のクオリティが下がるから」がよくあるのです。
もちろんそうなんでしょう。毎日より週1のがしっかりと推敲できるし、より良いものを書けます。読者さんに低品質な記事を出すのは失礼だから、しっかりしたものを書きたい。それもよーくわかります。
でもね。「しんどいから」って本音もあるんじゃないかなーって。
毎日毎日書くネタなんてありません。それでもなんとかひねりだして書く。クオリティが低い時だってある。
それがいいものがどうかは、案外自分でわからなかったりする。5分くらいでバババーっと書いた記事が読者さんに評判がいいこともあるんだ。あれ?こういうのでいいの?って思うときは多々ありますよ。
そもそも、あんまりじっくり読まれませんからねぇ。こっちが時間をかなりかけて書いても数分で読まれます。
記事のクオリティ以外のものを求められてるんじゃないかな。
もしかしたら、綺麗に整えられた記事よりもグダグダ記事のが魅力的なのかもしれないし。なんの学びにもならない日記のがおもしろがられるかもしれない。かっこいい自分よりダサダサで情けない自分を出すのが共感してもらえるかもしれない。
読者のためか。
自分のプライドか。
それとも言い訳か。
今日も読みにきてくれてありがとうございます。上手に書けば書くほど、まわりのライバルが強力になるから自分が埋もれていく。
《学びのある記事は疲れる》
◆66日ライティング×ランニングでいっしょに走っている人たち
《3月24日23:59分時点》
#66日ライラン
#66日ライラン17日目
[画像協力:さちわ]
《お知らせ》
書く仲間、募集しています。有料記事がすべて読み放題。noteもFacebookも同じ記事が読めます。お好きな媒体をお選びください。
noteメンバーシップはこちら《初月無料》
Facebookはこちら
◆サロンメンバーさんの近況
能登清文さん
和の心を愛する人生100年時代のお金の専門家(7冊目『世界一安心な米国債・ドル建て社債の教科書』絶賛発売中!)。日本人向けの『米国債投資』とは?チャンネル登録者数24000人!視聴者累計100万人!
【お金の学校】のとチャンーYouTubeチャンネル

いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んで頂きありがとうございます!
また是非おこしください。
「スキ」を押していただけるとめちゃくちゃ感激します
感想をツイートして頂ければもっと感激です
ありがとうございます!感謝のシャワーをあなたに