レプリカ文章術
さぁ〜て、今日の記事は?
ヤスです。「火事!」「やばいやばい!」と帰宅中にカミさんからLINEが入り焦りました。え?うちの近く?どこ?と返すと、前に住んでいた家の近くでした。かなり大きな火事でして。怖い。人生は何が起こるかわかんないです。出せるものは出し尽くしておかないと。
さて今回は
◆ レプリカ文章術
◆ 近況報告
◆ 凡人による天才を発掘するための文章教室※文章クラブ限定記事
の3本です。
◆ レプリカ文章術
というわけで、私自身の文章哲学や知識・スキルをガンガンに出していきます。(ずっと出してるけど)
noteを書いておられるのびさんが記事で私のことを取り上げてくださってて。
私のお師匠さん、ことばと広告さんはわかる。そこに私を並ばせてくれるありがたさね。ありがとうございますねー!
自分の好きな人の文章をブレンドする。
私もそうですからねぇ。糸井重里さん、作家の森博嗣さん、タレントの伊集院光さん(エッセイめちゃくちゃうまいのよ)をベースにして、そのときどきで好きな人の文章を混ぜてます。
さくらももこ風、よしもとばなな風、加藤はいね風、ひすいこたろう風、Aマッソ加納風、なろう系小説風などなど。noteの人気者さんにも影響を受けまくります。
あくまでも影響です。真似してるつもりだけどその人のレベルにはなかなかいけないですよ。
昔から私はパクり癖がひどくて。いや、軽犯罪ではないよ。その手癖じゃなく。
あるグループで笑いをとる人がいます。話がおもしろい。エピソードが笑える。私はその話を違うグループで自分のモノにして笑いをとるんですよ。いやらしいですね。SNSでこれをするとボコボコに叩かれます。それで四面楚歌になった経験がありますので。
それ以来「ナニナニさんの話なんだけどさ〜」ときちんと引用元を言います。
でもね、パクリまくってると、ものまねしているはずなんだけど、自分色がどうしても出てくるんです。絵の具を混ぜているつもりなのに、パレットには必ず自分色が先にあって、絶対に混ざってしまう、みたいな。
そんなことを考えていたら、Netflixで大人気の「サンクチュアリ」の監督・江口カンさんがほぼ日での糸井重里さんとの対談でこんなことを言ってました。
「よく考えたら、「サンクチュアリ」もきっとぜんぶが何かのパロディなんですよね。
やっぱり自分が見てきたものでしかなくて、それをブレンドしてるだけですから。」
これに糸井さんも「ほんとにそうだよねー」とのるんです。あんな一流の人たちでさえ、誰かのブレンドなんだよ。「なーんだ。それでええんや」と思いました。
今日も読みにきてくれてありがとうございます。「レプリカ」「ものまね」「パクリ」「偽造」「モシャモシャ」と、コピーを意味する言葉をずっと探しています。
◆ 近況報告
冒頭に昨日の話を書いちゃったな。じゃあ帰宅中に考えていたことを。新刊を一から書いています。これまでの文章術にないおもしろいものを。焼き直しではなく、これまでにある文章術をおいだきするような感じのを。プロには書けない、私にしか書けないものを。
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