文章の世界観を、統一していくために。
どうすればいいんでしょーね。
僕が聞きたい。
へへへ。
(見切り発車の書きはじめ。)
とりあえずタイトル以外、まだなーんも考えてません。(無計画人間)
◇◇◇
さすがに、このタイトルにした理由はちゃんとあります。
なんかねー。
昨日ほめられたんです。文章を。
「私もそんなふうに書けるようになりたい」
なんて、破壊力のある誉め言葉なんだ。
しかもnoteをはじめた約1月前、「この人の文章好きだな」ってフォローした尊敬してる人で。
脳みそ、焼けこげるかと思った。
◇◇◇
そして今「同じような世界観で文章を作りたい!」って気持ちと、焦りを抱えたまま。
モアイ像みたいな顔面で、固まってます。
「私もそんなふうに書けるようになりたい」ってのは、まぁ。
少々(というか、かなり)、買いかぶりすぎかもしれない。
ノリと勢いで書いたから、あの世界観は二度と出せない気がしてしまう。(笑)
「私もそんなふうに書けるようになりたい」ってのを見返して
「あ~、わかるぅ~~~。」って、謎の共感をしている、今日のこのごろ。
昨日の文章の「色」は気に入ってるから、そのまま突き進みたい~~~。
って感覚はあるけど。
いやぁ、まぁ書けん。
狙えば狙うほど、書けん。
いしかわゆきさん、ことばと広告さん、あーやんさん、ヤス(ウエダヤスシ)さん、ぱんさん、コーシローさん、…などなど。
色んな人に感化されて影響されまくった上で、たまたま生まれた産物だから。
ある意味、ただの二番煎じなんですよね。笑
少なくともまだ、「じぶんの色」ではない。
◇◇◇
そういえば、しってましたか?

観葉植物のコーヒーの木って、ほんとにコーヒー豆が採れるんですね。
同じ名前した、別の植物だと思ってた…。
ごめん。
書くの疲れたから、ちょっと気張らしに調べてた。
どうやったら実がなるんだろ。(どうでもいい)
◇◇◇
というわけで、本題に戻りま~す。
せっかくなので、文章を「コーヒー」に例えて。
文章の「色」って「ブレンドコーヒー」みたいなものなのかも。
色んな人の「スキな部分」(豆)をブレンドするでしょ?
焙煎して、挽いて、お湯を流し込む。
そういう感覚で書いたのが、昨日の記事で。
ことばと広告さん豆とヤス(ウエダヤスシ)さん豆の、オリジナルブレンドです。
ことばと広告さんのnoteって、「感情」と「伸ばし棒(ですよね~ などなど。)」が絶妙なタイミングに散りばめられていて。やわらかい。
ヤス(ウエダヤスシ)さんのnoteは、本題と関係ない話を必ず入れ込むところと、導入の雰囲気が好き。これとか、超よくない?。
なんかこう、僕は「カタすぎる文章」とか「怖そうな空気」がにじみ出てる文章が苦手で。
レジェンドふたりの空気感、マネするしかないなって。
(なにが正しい、とかは知らん。好みの問題。)
もちろん、ことばの深みとか重みは到底、二人には及ばないんだけど。
まずは、形から。
ってなったとき、豆の組み合わせはもちろんなんだけど。
火の入れ具合、粗挽きか細挽きか、お湯の量や注ぎ方によっても、ぜんぜん味は変わってくる。
細かいコツに対しては、まだ「『実力』より『運』に頼ってるんだろ~な。」みたいな
「豆の比率(人からの影響の反映)」
「深炒りか(深さ)、浅炒りか(とっつきやすさ)」
「お湯の温度(記事の熱量)」
たぶん、そういう部分が自分のものとして落とし込めていないから。
「おいしいですね!また来ます!」
↓
↓
↓
二度と作れないかもなぁ。(遠い目)
ってなってる、にわか文章バリスタです。
昨日記事書いたときの気持ち、できる限り思い返しながら書いてみたんだけど…。
どうかね?(しらんがな。)
