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「考えすぎ症候群」と自分のための文章

もももも。
おはようございます。

なんか寝れなくて、4時間睡眠3日目の朝です。
ぼーっとするぜぃ。

気が向いたら、寝つきがよくなる方法とか教えてください。
あ、できる限りカンタンなやつで。(ワガママ)

◇◇◇

さて、僕の睡眠事情とかは別にどうでもいいので、スルーして。

「自分だけじゃないのか~~~。よかっった~~~~。」ってほっとした話を、少しだけさせてください。

文章のメインテーマは、書くときにぱんさんが大切にしていること。
そして、後半にこんな一文が添えられていました。

考えすぎかもしれない。おそらく、考えすぎだと思う。

noteの引用

「うわぁ、なんかその感覚わかる。」

そもそも、ぱんさん(紹介したnoteの筆者さん)とまったく同じ感覚なはずはないんだけど。
僕はそれと似た感覚におちいった上に、ドハマりして筆が止まってます。(笑)

失礼かもしれないけど、似た感覚の人がいてちょっとほっとした。

僕はこれを勝手に「考えすぎ症候群」って呼んでます。


(僕が作った造語なので、ググっても出てきません。)

言語化できるまで自分に落とし込めてないはずの知識を、うまく伝えようとして。
考えてるうちに、思考が止まらなくなって。
ほんとは、もっとシンプルなことが伝えたいんじゃないっけ?

そして、筆が止まります。
頭の中では、ブレーキのない機関車が蒸気をシュンシュン吐き出しながら(脳みそをヒートアップさせて)、暴走してる。


僕の場合、これがnoteや仕事(ライター業)に現れたときが、ほんとうに厄介で。

ものすごいエネルギーを使って、うまく言語化しようとがんばるんです。
脳汁こえて血しぶきを吹き散らしながら、書きます。

で、できた文章を見返したら。
なんか、うまいことまとめようとしてる感」があふれ出てて。

あー。やっちゃってるわ、これ。


自分の脳みそが、「カボス」サイズしかないのに無理に「特大オレンジ」くらい果汁を絞りそうとして、皮のえぐみまで絞り出した不味いジュースができてる感覚。

それなりの情報量は絞り出せてるけど、なんか「シブみ」がすごい。


でもなぁ。
命削って、書いた文章なんです。
だから、違和感があっても愛着を感じて捨てられない

なんせ、血しぶきを吹き散らしてますからね。

「ワンチャン、読み手には刺さるかも」(ワンチャンって、もう死語?)

なんてつぶやきながら、そのまま世に送り出してしまうことも多々あります。


ただ、思い切って「シブみ」は切り捨てた方がいい文章になると、最近になって気がつきました。

記事を投稿する前に「あ、書きすぎたかな~」「あの部分、余計だったかも・・・」って。でも、そんな懸念はなかったことにして(見なかったことにして)ま、いっか。こんなもんさーって投稿しちゃう。
断言しましょう。あなたのその懸念、9割あたってます。

noteの引用

ことばと広告さんのこのnoteを信じて、とりあえずお試し。
考えすぎ症候群で感じた「シブみ(懸念)」を全消し、文章をちょっと整えたら。

あら不思議。
なんかとても、収まりがいいわ。いい文章。

なんてことがあった。


あ、先に行っておくと僕の「いい文章」って、読まれる記事とか拡散される記事ではないです。
ちゃんと、「自分の軌跡」として価値が残る文章ってイメージですかね。

さっそく、考えすぎな気がするのでコーヒー飲んで少し休んできま~す。

◇◇◇

はい。ただいま戻りました。(自由か。)
さてさて、続きですね。

なんか「シブみ」って、オレンジだと「皮」から出てくるじゃないですか。
表面的にしか知らないものを「深く表現しよう」とするから、「シブみ」になるんだろうなって感覚があって。

ようは、理解できていないことを書くんだから、「ゆるやかな嘘」なんですよね。
じぶんの中では。


嘘だから、「収まりわるぅ~~~」「なんかシブぅ~~~」ってなってたんだと思う。

見返したとき、まぁ消したくなるよね。
それも含めて「成長の軌跡」だって割り切ってるから、残すんだけども。

もしかしたら、その「シブい」文章もそれはそれで「虚勢張ってたなぁ」とか振り返れるので。


でも、「シブい」文章って、見返したとき自分自身ですら共感できないんですよね。
自分のこと書いてるのに。

なんかもうまじで意味わかんないし、なんかサムい。笑


だから「深く突き詰めよう」とせず、誰にも「教えよう」とせず。
思い切って「シブみ」は切り捨てた方がいい文章が作れるのかな~って。

なんとな~く、思いました。

価値観なんてコロコロ変わるから。
最終的な結論からみると「嘘みたい」に見えることはあるかもしれないけど。

そのときはそれが「答え」だったなって心思える文章なら、成長を素直に感じられそうじゃないですか。

◇◇◇

って書いてる今も何回か「考えすぎ症候群」に侵されそうになってるから、「症候群」なんだけども。(なんとか持ち直した)

そういう心持ちで、これからしばらくコトバを綴っていけたらなぁ~って。
まぁ、一種の願望です。(笑)


近い未来、同じようなことをあと5回は書いてそうだけど。(歴史は繰り返す)

ま、今は気づけてるなら、それでいいか。

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