【ライブメモ】アンスリューム「アンスリューム‼︎‼︎」(2022/03/17)
◆概要
「アンスリューム」3周年の記念公演。
同時に現体制ラストとなるワンマンライブでもある。

・公演名
アンスリューム3周年記念公演 現体制ラストワンマンライブ 「アンスリューム‼︎‼︎」
・日時
2022年3月17日(木)
開場 18:15/開演 19:00
・会場
KT Zepp Yokohama
◆所感
「IDORISE!! FESTIVAL 2022 2日目」(2022/03/13)以来。
「アンスリューム、現体制ラストのワンマンライブ」
この言葉の捉え方は、人それぞれだったのではないかなと思う。
なぜなら、この先のグループ&メンバーの道が異なるからだ。
アンスリューム:新体制へ。
月埜ヒスイ・ちぎら:新体制のアンスリュームに継続参加。
天神・大天使・閻魔:アンスリュームから新グループに移籍。
黒木いろ:アイドルを卒業。
箱推し・各メンバー推し。
それぞれの立場で感じるものが違うのは必然。
だけど、
「この4人でのアンスリュームのラストライブを見届けよう」
という気持ちは共通していたと思う。
2022年3月17日。
デビューワンマンライブからちょうど3年。
KT Zepp Yokohama。
結成当時から目標にしていた会場。
「アンスリューム‼︎‼︎」
グループ名に、4人を象徴する「!!!!」を冠したライブタイトル。
メンバー、チーム、オタク。
皆の想いが集結した、この3年間の活動の証といえるライブだった。
ライブ全体について
「ラスト公演」というよりも「最新のアンスリュームによるワンマンライブ」という趣。
Zeppという過去最大キャパ。
造り込んだセットやVJ・照明などの各種演出を取り揃えてのステージ。
アンスリュームというチーム全体としての集大成。
「しっかり創って、しっかり崩す」
アンスリュームの魅力を最大限に発揮した、見事なワンマンライブ。
最後まで”らしい”走りで、颯爽とゴールテープを切っていった印象。
アンスリューム新体制について
月埜さん、ちぎらさんがMCで言っていた「(閻魔・いろ)2人が居なくなったら物足りない」というのは、否定しようもない事実だと思う。
現体制のアンスリュームは、バラバラな4人だからこその魅力。
そのうちの2人が居なくなればそれは当たり前。
だけど、新メンバーには2人(閻魔・いろ)と異なる魅力があって、アンスリュームに残ると決めた2人(月埜・ちぎら)と合わさることで、今までにない”何か”が生まれるはず。
「興奮と高揚をアナタに。」
そのコンセプトが変わらないとすれば、新体制で何をやってもいいと思う。
例えばの話。
2度と「ネバーランド」や「ミーイズムが止まらない!」をやらなくてもいいし、さくっとやってもいい。
何なら閻魔さんの新グループとの対バン一発目にやったっていい。
結果的に盛り上がるなら、どれもアリだと思う。
それが自身が感じてきた、アンスリュームらしさかなと。
「この4人だからこそのアンスリューム」はもちろん好きだけど、「アンスリューム」という箱自体を好きになっている自分もいるので、新体制も応援していきたい。
興奮と昂揚をアナタに。
— アンスリューム (@anthurium0317) March 17, 2022
私たち、アンスリュームでした‼︎‼︎ pic.twitter.com/nwEhDiBgar
現体制での3年間、お疲れ様でした。
本日のワンマンライブ、ありがとうございました!
新体制もよろしくお願いします。
◆メモ
尺:120分(全20曲+MC)
SE:あり
衣装:6th衣装→5th衣装→3rd衣装
開演前。
入場するとサーカスをモチーフにしたセットがお出迎え。
Zeppでのライブという規模感を実感。
ステージ最前方には、メンバーの名前が書かれてたお立ち台が4台。
4人が立った光景を想像して、早くもテンションが上がる。
定刻。
SEからスタート。
このSEを聴くのも最後という寂しい気持ち。
楽しいライブが始まるというワクワクする気持ち。
両方が湧き上がる。
1曲目「アンスリューム大サーカス」
何となくだけど、今日はこの曲で始まるのかなと思っていた。
「現体制の4人だからこその楽曲」の集大成だと感じていて、今のアンスがワンマンやるならスタートはこの曲でしょ…みたいな感覚があった。
なので、実際にイントロが流れた時に嬉しくなった。
少しだけどアンスリュームに近づけたのかなと思えた。
1番Aメロ、黒木さんのパートから全力で跳んだ。
サビのジャンプも完璧に合わせることができた。
幸先のいいスタート。
2曲目「コイテラセ」
明るい楽曲が続く。
最後の黒木さんの「好きだよ」のハートを描く振付にやられた。
3曲目「無敵LOVERS」
楽しさそのままにギアが一段アップ。
レーザー照明との相性抜群。
Zeppがダンスフロアと化していた。
MC、1回目。
各自、お立ち台に立った状態で自己紹介。
いつもより少し豪華な自己紹介をするつもりだったけど、結局誰もやらず。
スタートからアンスリュームらしさ満載。
テンポよく次のブロックへ。
4曲目「DIE DIE 大天使」
閻魔さんの「一人の大天使が死にます」という曲振りからスタート。
赤を基調としたVJと照明に包まれて雰囲気抜群。
5曲目「ときめき死」
そのままユニット曲へ突入。
まずは閻魔さん月埜さんペアから。
アンスリュームの中で随一の大人っぽい楽曲。
前曲からの流れも相まって、格好良さに溢れていた。
この2人が今後は別グループして相対していくのは熱いな…と思った。
6曲目「君夢物語 」
そして、次は黒木さんちぎらさんペア。
一気に雰囲気が変わる。
笑顔と情感が溢れるパフォーマンス。
ラスラビで2人がお立ち台に乗って歌う場面で胸が熱くなった。
7曲目「おどりゃんせ!」
再び4人でのステージ。
「踊りましょうー!」の煽りと共に楽曲が始まる。
ライブで聴いた回数は少ないけど、直近の黒木さんの卒業公演で聴いていたこともあり、それなりに振りコピできた。
MC、2回目。
閻魔:ずっと水を飲んでる。
黒木:配信でコメント流れてるの知ってる?恥ずかしい。
黒木:まだまだ盛り上がりが足りないって思うんですよね?
閻魔:今で半分ぐらい。こんなに練習してきたのにあっという間。
月埜:間違えないようにと思っていたのに、一杯間違えた。
ちぎら:むっちゃ緊張する。
月埜:まだ元気にできる。
ちぎら:皆さんもまだまだ盛り上がっていきましょうー。
8曲目「ミーイズムがとまらない!」
閻魔さんの「私の最後のワガママを聞いてください」という曲振りからスタート。
閻魔さん作詞の楽曲。
閻魔さんの生き様、カッコ良さが他の3人にも乗り移ったよう。
9曲目「メランコリー」
ちぎらさん作詞の楽曲。
優しさの中に力強さを感じるパフォーマンス。
ラスサビ前で1人ずつ歌っていくところはこみあげるものがあった。
アンスリュームの中でも好きな楽曲だなと改めて。
この時点で全員の作詞曲が披露されそうだな…と思い始める。
10曲目「恋せよ!ぱらぱら半チャーハン」
ここで伝家の宝刀、半チャーハン。
一気にトップギアへ入って、テンションが加速する。
Zepp全体でチャーハンを炒める光景は圧巻&楽しすぎた。
11曲目「ネバーランド」
黒木さん作曲の楽曲。
イントロが掛かった瞬間、思わず跳んだ。
背中を押されるように「最後のネバーランドです。跳べー!」という黒木さんの煽り。
自身にとっては、ここが一番のハイライトだったように思う。
12曲目「だだだっ!!!!」
ネバーランドからの流れでテンションMAXな状態で駆け抜けた。
あんまり細かいことを覚えていないけど、楽しかった記憶は明確にある。
中盤の山場。
「だだだっ!!!!」終了後、メンバーが退場。
会場が暗転して、映像が流れ始める。
「2019年3月3日」のテロップからスタート。
アンスリュームの軌跡を収めたダイジェスト映像。
BGMが「明日世界が消える前に」なのはズルい。
途中の新木場コーストの映像を観て、楽しそうだなと思った。
「2021年3月6日」のテロップ。
その時のワンマンで解散の危機があったこと。
その時の想いを歌詞にした、別れの曲。
メンバーが再登場。
5th衣装を着用。
13曲目「さくらブロードウェイ」
バックモニターにMVを流しながらのパフォーマンス。
一瞬にしてエンディングの気配が溢れ出す。
14曲目「口下手ナイトメール」
月埜さん作詞の楽曲。
これで4人全員の作詞曲が披露されたことになる。
この曲はいつも心にスッと入りこんで、大事なところを掴んでくる。
今日もそうだった。
落ちサビの月埜さん→黒木さんの流れで、もうダメだった。
15曲目「今夜は世界のまんなかで」
楽曲の収録風景を収めたバックモニターの映像。
「もうすぐさよならだよ」という閻魔さんの煽り。
ライブの終わりが近い…。
最後に「ラララ…」と手を振る場面、流石に声を出しくなってしまった。
16曲目「明日世界が消える前に (2022 ver.)」
そして、ついにエンディング曲がやってくる。
前日(3/16)公開された現体制ラストとなるMVがバックモニターに流れる。
MVでは過去のライブ映像も使われていて、目の前の4人と対比が生まれる。
シンプルだけど、心に刺さる演出。
そういうところもしっかりとやりきるところが好きなんだなと思った。
楽曲が終わり、メンバーが退場。
再び会場が暗転。
そのまま、各メンバーからのメッセージが流れる。
◆天神・大天使・閻魔
沢山の人を傷つけ、自分も傷つき、家で涙する日が沢山あった。
悪名高くて、最低最悪な女だったなと思う。
それなのに、お前はどうして、私のことを好きになってしまったのですか?
どうして、私を見つけてしまったのだろう?
私を好きになるなんて、本当に悪趣味なんですね。
でも、そんな私とも今日でお別れですね。
もう二度と、アンスリュームを歌えなくて、名乗れなくて、仕切ることもないですね。
アンスリュームに長くいてしまったなと思います。
私なんて、どこのタイミングでいなくなってもおかしくないような女だったので、愛されすぎてしまったなと思っています。
それもお前がそんな顔で私を見つめるからだね。
ごめんね、本当に私を愛してくれて…。
私のこと好きですか?私はお前のこと好きでしたよ。
でももうバイバイしなくちゃ、さようなら。
◆黒木いろ
本日はワンマンライブにきてくれて、皆ありがとう。
3年間続けてきて、始めは全然オタクおらんくて、すっごくしんどくて。
特典会の時もボーっとしてることが多かったんだけど、今はこんなにも応援してくれるオタクが増えて、沢山愛される人間になれたこと、すごく嬉しいです。
もうアイドル辞めちゃうけど、皆に出会えて本当に楽しかったです。
いろが居なくなっても、幸せに過ごして、身体には気をつけて、たまに「こういう子がいたな」って思い出してくれたら、それだけで嬉しいです。
3年間、たくさんの応援、ありがとうございました。
皆のこと大好きです、忘れません。
皆それぞれの道で幸せになってください。
いろは自分の決めた道をひたすら、これからも頑張り続けたいと思います。
本当に本当に本当に、3年間、ありがとうございました。
◆ちぎら
現体制ラストワンマンライブに来てくれて、ありがとうございました。
3年前、目標にしていた場所に、こうして4人が誰も欠けずに今日立てたことが、すごくすごく嬉しいです。
本音を言うと、もうちょっと4人で頑張れたんじゃないかな、頑張りたかったなって、思います。
でも3年間、メンバー一人ひとりが全く違って、ぶつかることの方が多かったなって思うんですけど、楽しい時間も沢山あったし、今日まで一緒に過ごせて、出会えてよかったなと思ってます。
こんなにふざけて振り回してなのに応援してもらって、今日のラストを過ごしてくれる人がこんなにいて、幸せなグループだなって思います。
このグループは皆がいたお陰でここまでこれたので、本当にありがとうがいっぱいです。
今日アンスリュームを観て、応援しててよかったなって、最高だなって思ってもらえたら何よりです。
皆は今のアンスリュームと過ごせて楽しかったですか?
ちぎらは皆と楽しい時間を過ごせて、最高でした。
本当にありがとうございました。
◆月埜ヒスイ
この4人での私たちの約3年間、本当にありがとうございました。
プロデューサーとカフェで「メンバー集めてグループ作ろう」と話をしてから約3年後にこんな風に過ごしているとは思いませんでした。
正直、楽しくなかった記憶も多いし、活動と気持ちの差がどんどん大きくなって、毎日泣いてばっかりで、去年の現体制終了発表の時も直前まで残るか本当にギリギリまで悩んでいたのですが、皆と会えなくなった時のことを想像して「まだ、今じゃなくていいかな」って残ることにしました。
私は正直に言うと、この4人をこの先、越えられる自信がありません。
だけど、それでも残るというのは、それなりの覚悟があっての、私の皆への気持ちです。
皆が物足りなく感じることが、出てくるかもしれませんが、それでも必死こいて頑張るので、これからも月埜ヒスイとアンスリュームをよろしくお願いします。
そして、3年間、本当にありがとうございました。
メッセージが終わり、会場は暗転したまま。
無言の時が流れる。
そのまま数分が経過。
(もしかしたらアンコールタイミングなのか…?)
と思い出したぐらいで、会場が明転。
同時に「なーに、メソメソしてるんだよ」という閻魔さんの煽りが入る。
メンバーが再び登場。
1st衣装を着装。
17曲目「アンスデーム」
しんみりした空気が一掃しようとする、メンバーの煽りとパフォーマンス。それでも、内に残る寂しさ。
「楽しさ8:切なさ2」ぐらいのバランス。
今まで聴いた中で一番情緒を感じるアンスデームだったかもしれない。
最後に各メンバーの名前を読み上げる場面で「この光景も最後か…」と思うとグッときてしまった。
18曲目「はいどあんどしーく!」
「最後に皆でアンスだよ!」「見つけてくれてありがとう!」のセリフ。
楽しさと寂しさを同時に感じつつ、そのままの気持ちで振りコピや手を振っていた。
19曲目「にゅーかおすっ!!!!」
最後はやっぱりこの曲。
時に楽しくて跳んで、時に切なくて佇んだり。
気持ちの赴くままに観戦した。
アンスリュームを知った時。
この曲が何でこんなに盛り上がるのか、いまいちピンと来ていなかった。
だけど、現場を重ねることで徐々に感覚がわかってきた。
今日が今までで一番、楽しむことができた。
この曲の根幹に触れることができた気がして嬉しかった。
ラスサビ前の特攻での銀テープの射出。
そして、ラスサビでの会場中が跳ねる光景。
最高にアンスリュームだった。
MC、3回目。
記念撮影。
最後にアンスリュームのポーズを考えることに。
閻魔さんがオタクに振るも流石に無茶振り。
撮影準備中に歴代マネージャーから各メンバーへ花束贈呈。
(ファン有志からの模様)
花束を持ったことでポーズが取れないため、各自お任せに。
とりあえず、ピースした(日本人)
メンバーが立ち上がる時に、手を差し伸べる真摯な閻魔さん。
左手でちぎらさん、右手で黒木さん。
そして、手が足りなくなったので右足で月埜さん。
戯れてる感じがとてもよかった。
最後に今日の感想を一言ずつ。
◆天神・大天使・閻魔
初めてのこんな大きな場所で最後を迎えれたことを嬉しく思っています。
ありがとうございました。
私は移籍をするということで、アンスリュームの歌を歌ったり、煽ったりするのが最後だった…ソロイベントあるから(厳密には)最後じゃないけど、皆で歌うのはホントに最後という日だった。
結局、皆の前で泣いてないんですけど…家に帰ってから泣きますね。
閻魔がいなければ物足りねえなって…なってくれました?(拍手)
(残る2人に)ごめん。
色んなことがあった3年間でしたけども、せいじの元でアイドルやれてて、ま、結果良かったなって思います。
アンスリューム最高、せいじ最高。
ありがとうございました。
(新グループでお世話になるから)最後に媚び売っとかないとな。
◆月埜
ラストワンマン、ご来場いただき、ありがとうございました。
ラストワンマンまでの数週間の方がめっちゃ泣いてて、今日は思ったより泣かなかった。
「だだだっ!!!!」で一瞬ぐらい。
それぐらい後悔なく、今までで一番楽しくライブできたなって思います。
(アンスリュームに残ることについて)
さっき(メッセージが)流れたと思うので「そういう気持ちです」って感じです。
いろが卒業して閻魔が移籍するんですけど、4人ともども頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
3年間、ありがとうございました。
◆黒木いろ
アンスリューム現体制、最後のワンマンライブに来てくださって、本当にありがとうございます。
今日(を最後に)ライブをする時がなくて、アイドルも卒業しちゃうんですけど…。
3年間色んなことがあって、ちょっと仲が悪くなっちゃったりとかもあったし、オタクのことで悩んだり、色んなことがあったんですけど…。
総じて全部、3年間自分の成長につながったし、凄い皆に出会えて本当によかったです。
幸せをありがとうございました。
◆ちぎら
今日は本当にアンスリューム現体制ラストライブに来てくれて、ありがとうございました。
笑って終わるはずだったんですけど、メンバーの話を聞いていたらウルッとしちゃった。
今日までこの4人で3年間続けることができて、本当に嬉しかったし楽しかったです。
皆とも出会えて、本当によかったです。
閻魔ちゃん言ってたけど、そりゃ物足りないよね。
物足りない…ですけど、その分、月ちゃんと2人で一緒にもっと頑張っていきたいと思うので、これからもよろしくお願いします。
◆4人からの挨拶を終えて
月埜:ということで、引きずらない内に楽しい気持ちのまま帰れたらと思うので…。
これでアンスリューム現体制ラストワンマンライブ、以上になります。
全員:ありがとうございました。
全員:それでは以上。
興奮と高揚をアナタに。
私たちアンスリュームでした。
20:52、本編終了。
アンコールを求める拍手。
間を置かずに再登場するメンバー。
本来のアンコールが先程のブロック(アンスデーム〜にゅーかおすっ!!!!)だったことを告げる月埜さん。
アンコールを待ってたのにこなかったので、無理やり煽りをいれて大変だったという閻魔さん。
「やっぱりアンコールタイミングだったのか…」と思った。
(恐らく、会場の多くの人がそう思った気がする)
アンコール何の曲をやるかの話題になり、あからさまにテンションを下げる閻魔さん。
ゴネる閻魔さんを前に月埜さんが「もう、やろう」と言って準備に。
「しょうがないよ、最後だからね。月も本当はあんま好きじゃないけど」
「ちぎらもー」
「皆そう。気持ちはひとつ」
と、ここにきての謎の連携と一体感。
最後まで抵抗をみせるも楽曲がスタート。
アンコール「神様共依存」
アンスリューム、原点といえる最初の楽曲。
「IDORISE!! FESTIVAL 2022 2日目」(2022/03/13)の時に「二度とやらない」と言っていたので驚いた。
まさか現体制ラストの1週間で2回も観れるとは…。
何だかんだと4人とも楽しんでライブをしていて、とてもアンスリュームらしい締め。
そして曲が終わって、感想を述べている最中。
会場の照明が突然、暗転。
時間は21時ちょうど。
閉店時間を迎えたことでの強制終了。
暗闇の中、ごちゃごちゃと言いながらステージを去っていく4人。
最後までアンスリュームらしい終わり方だった。
◆セトリ
SE
01:アンスリューム大サーカス
02:コイテラセ
03:無敵LOVERS
MC
04:DIE DIE 大天使
05:ときめき死 ※月埜閻魔
06:君夢物語 ※黒木ちぎら
07:おどりゃんせ!
MC
08:ミーイズムがとまらない!
09:メランコリー
10:恋せよ!ぱらぱら半チャーハン
11:ネバーランド
12:だだだっ!!!!
幕間映像(過去ダイジェスト)
13:さくらブロードウェイ
14:口下手ナイトメール
15:今夜は世界のまんなかで
16:明日世界が消える前に (2022 ver.)
幕間音声(メンバーメッセージ)
17:アンスデーム
18:はいどあんどしーく!
19:にゅーかおすっ!!!!
MC
EN01:神様共依存
◆最後に
”黒木いろ”さんへ
ラストライブでの最後の勇姿、現地で拝見できて何よりでした。
「決めた道をひたすら頑張り続ける」という決意。
アンスリュームでの活動を通して得た強さなのかなと思いました。
改めて、”アイドル 黒木いろ”と出会えて、よかったです。
この先の道の幸せを願っています。
ありがとうございました!
アンスリュームとしてアイドルとして黒木いろ最後のライブでした、3年間で出会えた方お話した方会えなくても応援してくれた方々、心からありがとう❕❕❕❕
— 黒木いろ (@anthurium_iro) March 17, 2022
そしてアンスリューム3才のお誕生日おめでとう🌸 https://t.co/gPFBmeuGpl
参考:アンスリューム ライブ観戦の記録
自身のアンスリューム観戦の記録まとめ。
1回目:「でびぱっぱ夏祭」(2021/08/21)
2回目:「IDOL PARADISE!」(2021/10/16)
3回目:「@JAM the Field vol.20(1部)」(2021/10/23)
4回目:「アンスリューム×クマリデパート×Devil ANTHEM.」(2021/11/21)
5回目:「赤羽ReNY2021年ありがとう! 大事だよ?絶対来た方がいいよ公演」(2021/12/07) ※初単独公演観戦
6回目:「アンderGround」(2021/12/15)
7回目:「新章 青のポラリス Vol.18 〜3rd Anniversary Special〜」(2021/12/19)
8回目:「NPP2022(1日目)」(2022/01/02)
9回目:「アイドル甲子園PREMIUM 2022 DAY1」(2022/01/03)
10回目:「え!ゲツヨウビ!? え!アカバネ!? え!センエン!?え!このスリーマン!?」(2022/01/17)
11回目:「EVOLUTION POP! Vol.56」(2022/02/04)
12回目:「ときめき物語」(2022/02/15)
13回目:「4色が消える前にリリースイベント(1部)」(2022/02/27)
14回目:「でびあんす」(2022/03/03)
15回目:「アンderGround」(2022/03/05)
16回目:「黒木いろ卒業記念公演」(2022/03/12)
17回目:「IDORISE!! FESTIVAL 2022 2日目」(2022/03/13)
18回目:「アンスリューム‼︎‼︎」(2022/03/17)※本記事
