主夫の気持ち
こんにちはTwomasと申します。
こちらで自己紹介を書いております。
今、自身の経験の1つを同じテーマで色々書いていますが、
普段生活している中で思うこともランダムに書いてみようと思い、今回は自分なりに思い始めた「主夫の気持ち」について書いてみたいと思います。
もしよろしければ少々お付き合いください。
その立場になって実感
良くドラマで奥さまがご主人に対して怒っているシーンがありますが、状況や理由が少し実感するようになりました。
そう、自分がその立場になってから。
子供はいません。これまでとは違った、その立場での環境・考え方・状況などがあります。
今回、自分が家のことをしていく中で、いろいろ気付いていくことが増えました。
それぞれの瞬間で思うこと
「いってらっしゃい。」という時。
今日も仕事無理ないようにねって思いを入れる。これまで自分がたくさん仕事してきたから。
「帰り外で食事をしてくる。」って言われた時。
献立を考えて準備した後でがっかりする反面、明日の献立考えなくてもいいやって思う。
なぜなら考えたり作った努力を明日に回せるし活かせるから。あとは相手が外で仕事後に気分転換できるならそれもありかと。
そんな時は1人でゆっくり飲みながら楽しみます。
帰ってくる時、途中まで歩いて迎えに行くのもいいかと。
仕事から帰ってきて疲れた表情を見た時。
頑張ってとは言わずに無理ないようにどうやって気遣うことができるか考える。
自分が主夫になり、既にプレッシャーを与えているかもしれないから。
床の埃が目についてきた時。
家の掃除がちょっとおろそかになったなって、ちょっと主夫的に罪悪感を勝手に感じる。パートナーは気にしてないと思うが。
早起きして晴れている時。
バルコニー出て空見て楽しむより、洗濯物の準備に取り掛かろうとしてしまう。
気に入ったレシピページを見つけた時。
まず冷蔵庫の食材確認する。
レシピページをお気に入り登録して繰返し覚えようとするようになる。
新しい挑戦もしてみたくなる。
生活費を意識するようになる時。
家計簿つけないけれど、2人分の生活費として徐々に購入価格・光熱費を気にしてくる時。
でも複数スーパーでの価格比較するプロにはとてもついていけていなくて、ちょっと妥協してしまう気分になる。
その他にも
これまで稼いだ時は、自分へのご褒美にちょっとスペシャルな食事やら買い物やらしていたけれど、控えめになった。
仕事していた時につけていた「やることリスト」と同じ手順で、思わず家庭の買物や家事、手続きすることリストでつけている。
でもスケジュールも責任もノープレッシャーで徐々に甘くなっていく自分。
ちょっとしたボーっとできる時間に、ポイ活をして1ポイントずつでもチリが積もれば山になった瞬間の充実感。結局は裏でもっと使っているが。
…なんて色々あるものですね。
まだたくさんあると思いますが、きりなくなってしまいますので今回はここまでと言うことで。
まだまだ自分自身学ぶことばかりです。
どうもお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
