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2025 ミロス島 Day4: ギリシャのアイス ”kaimaki” と茶色い夕食

前のお話 Day4: 特別なことをしない日

巨大ハンバーガーランチの後は、そのまま街を抜けてお散歩へ。

街から少し歩くと、もうこんな道。
冒険心をくすぐります。

この辺りの植物は、ドライフラワーみたいな少しくすんだアーシーな色合いがとってもオシャレ。
青と白の鮮やかな世界にこういうドライな感じが加わると、ぐっと大人っぽいメルヘンの世界観。こういう感じ、すごく落ち着きます。

丘の上からアダマスの街を眺めます。
海の透明度!

こんな小舟で、プカリとこの透明な海の上でぼーっとしてみたい。

しばしこのビーチで、水に意識を向けてぼーっとする時間を楽しみました。

道らしい道はなさそうだったけど、あの丘の向こうまで行ってみたい!
とうずうずしましたが、一応自粛。

そしてお散歩の後は、もちろんおやつの時間!

全部美味しそうで選べませんが・・・

アイスクリーム屋さんに入ったはいいものの、全部美味しそうで選べない・・・
悩んだ結果、ギリシャ独特の「Kaimaki(カイマキ)」というアイスをチョイス。ここはやっぱり冒険しないと!

ヨーグルト with サワーチェリーも食べたかったなー

調べてみたら、Kaimakiとはトルコアイス(あの粘りがあるやつ)が原型で、そこにマスティハが入ったギリシャ独自のアイスのことだそうです。さらにシナモンとマハレブ(これまたあちらの独特なスパイスらしいです)が入った、日本では食べられない(であろう)フレーバー!

いざ実食!

確かに粘りがある!濃厚なミルクの味に、マスティハの香り、そしてスパイス。エキゾチックなアイス!
すっごく美味しい!というよりは、多分何度か食べたら癖になるやつ。
ギリシャならではのアイスが食べられて大満足!

そのまま宿に向かってぶらぶらと。
途中入ったスーパーで

「割り箸」のフォントが外国っぽい

お寿司発見。
買わなかったけど、エーゲ海の島にもあるんですね。
そういえばサントリーニ島にも何軒かお寿司屋さんがあったなぁ。

夕食は部屋で食べよう、ということで、テイクアウトのお店でメニューもよくわからずオーダー。

結果、茶色い夕飯になりました。
ピタブレッドの下に大量のフライドポテトが敷き詰められていたのは完全に想定外で、お腹パンパン!

今日も楽しかったです。

Day5: ミロのヴィーナスの故郷 へ続く

  1. 2025 ミロス島 Day1-2: 羽田→アテネ

  2. Day2: アテネ→ミロス島

  3. Day2: 宿・夕陽・ディナー

  4. Day3: 朝食&絶景クルージングツアー

  5. Day3: 午後のカフェタイム〜夜のおやつ

  6. Day4: 特別なことをしない日


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