【上海旅行】アリペイ完全マニュアル⁉️中国旅行初心者でもこれさえ読めばタクシーも自転車も必ず乗れます❗️超快適なキャッシュレス観光のための事前準備と利用時のポイント(1万6千字/無料公開9千字❗️)【中国旅行】一万ビュー突破記念。゚(゚´Д`゚)゚。特別割引中💕
〜8月31日 23:30
この記事はこちらの記事と併せて読むと、より上海に近づけます❗️この記事が、おかげさまで公開から10,000ビュー突破したことを記念して期間限定で、ほぼ半額の200円で提供中です❗️無料パートだけしか読めていなかった方も、この期間中にぜひ‼️
今年(2025年)のゴールデンウィークに、人生で初めて上海に行ってきたわたくし「MIYA」。
そこで実感したのは上海こそアジアNO.1の観光地ではないか❗️ということ。

観光の詳細は別の記事でご紹介しますが、これから確実に増えるであろう上海旅行者にとって最重要といっても過言ではないのが決済アプリ「アリペイ」。
いきなりですが、上海旅行
これが無ければ死にます・・・。
💀Alipay or Die.💀
これが大袈裟じゃないことは、中国旅行経験者なら共感してもらえるはずです😁
アリペイが使えなかったら確実に死ぬんですが、逆にアリペイさえ使えたらこれだけ便利なものは無いんです❗️マジで‼️
数年前までは中国の銀行口座を持っていないと利用できませんでしたが、日本を含む国外のクレジットカードとの紐付けが可能となったので一気に中国の観光が便利になりました。

この記事では中国旅行で必須の「アリペイ」を自ら設定し、思う存分使い倒したぼくが、その一部始終を余すところ無くお伝えします。
1番ハードルが高いと思っていた中国の旅行が、「実は1番快適だった」というぼくの実体験をもとに、アリペイの便利さと利用のポイントをどの記事よりも利用者目線でお届けいたします😄
上海旅行に限らず、今から中国でアリペイを利用される予定の方のお役に立てると思います😆
無料公開部分だけで9,000字のボリューム、読んでおいて損はありませんから❗️マジで‼️
この記事さえ読めば、
①お店での支払い
②公共交通機関の支払い
③タクシーの支払い(DIDI)
④レンタル自転車の支払い
このすべてが簡単にできるようになります✌️
さて中国の決済アプリなんて情報抜かれまくってやばいんじゃない?とか思っているあなた。
ぼくもその1人です😅。
ですが決済についてはクレジットカード会社の不正利用ガードがあるし、中国旅行中のぼくの情報なんて抜かれて困るものなんてないし、そもそもどこの大企業が一個人の情報に興味あんねん(´Д` )と開きなおりました。(あくまでぼくの感覚です‼️みなさんの貴重な資産や個人情報が抜かれてもぼくは一切責任を持てません❗️)
この辺の感覚はLINEやInstagramと言った海外資本のアプリを利用してる時点で矛盾してますしね😆(あくまでぼくの感覚・・・しつこい)
さて、例によってわたくしMIYAの記事は死ぬほど長いんです。今回もアリペイの紹介をするだけなのに1万6千字ですって。最初の見積もりでは3,000字程度で終わる予定だったんですが、みなさんに少しでも有意義な情報をお届けしようと細かいニュアンスまで書こうとするからどうしても長くなるんですよねー(素直にまとめるのが下手と言え・・・(・ω・`))。
ということで読まれる方は、目次機能を使って読みたい項目へ飛ぶことを強くオススメします❗️
上海は超キャッシュレス社会💰
ご存知の方も多いと思いますが、上海では現金を使う場面がありません。「ほとんど」ではなくありません。
上海に限らず中国本土全般に言えることだと思いますが、少なくとも上海はキャッシュレス文化がかなり深いところまで浸透しており、現金が使えたとしてもお釣りを用意していないところがほとんどです。
ぼくも旅行前は半信半疑でしたが、1人旅行だったこともあり、モノは試しだと思い両替を一切しませんでした。
結果まっっったく問題が無いどころか、キャッシュレス観光があまりにストレスフリーなことに感動を覚えたくらいです😆
ちなみに市街地から電車で約1.5〜2.0時間程度のところにある水濠「朱家角」ではこんなローカルな露店でも当然のごとくアリペイで支払いできます。

メニュー表の下にQRコードが。
台湾や香港を旅行されたことがある方は、悠々カードやオクトパスカードの便利さを実感されていると思いますが、マジでアリペイの便利さはそんなもんじゃないです。
なお台湾は台湾ドル、香港は香港ドルとそれぞれ中国元とは通貨が違うため、今回の話はあくまで上海をはじめとした中国本土に限ったものとなります。
アリペイVSウィーチャットペイ

中国の決済アプリといえば、アリペイ(Alipay)とウィーチャットペイ(WechatPay)の2択です。
超ざっくり言うとウィーチャットペイは今はなきLINE Payのようなもの。「Wechat」というメッセージアプリのなかにある決済機能です。アリペイにはメッセージ機能はありません。
しかし圧倒的にアリペイの方が使い勝手が良いです。
ぶっちゃけコメントでお馴染みのわたくしMIYAが言うので間違いありません😆
だいたいどの情報サイトを見てもこの2つは必須と書かれていると思います。どちらも決済機能以外に色んなことをできるアプリですが、実際に現地に行った結果
ウィーチャットペイは一切使いませんでした。
これには大きく3つの理由があります。
1.ウィーチャットのチャット機能は不用
2.ウィーチャットはアプリを開いて支払い機能に行くまでが手間
3.アリペイには翻訳機能がある
1.ウィーチャットのチャット機能は観光客には不用
まず、大前提としてウィーチャットのチャット機能が不用だったということがあります。これはあくまで中国の方が使ってるアプリなので、日本人同士でやりとりするには不用です。ましてやぼくのような一人旅の場合なら誰とやりとりするのか・・・。
ただし、ご存知の方も多いと思いますが、上海に限らず中国本土での通信については「金盾」と呼ばれるインターネットの検閲システムによって強烈に制限がかかります。
日本国内でSIMの手配などをしていない場合はLINEどころかGoogleもYouTubeも使用不可となるため、しっかり準備しましょう。
2.ウィーチャットはアプリを開いて支払い機能に行くまでが手間
ウィーチャットは支払いのQRコードを出すまでに4回画面を選択しなければなりません。これがめんどくさい!
①最初の画面
ここで「自分」をおす。

②この画面で「支払いとサービス」を選択

③ここでようやくそれっぽいの登場。

④コードは加盟店で使え的なことを言ってきます。
このOKを押すとQRコードが現れます。

一方アリペイ。
①最初の画面でいきなりそれっぽいの出てきます。かわいいやつめ。

ここで「スキャン」を押せば店のQRを読めますし、「支払い・入金」を押せば自分のQRを出すことができます。
つまり1ターンで終了‼️観光中現金を使わないので何回もアプリで支払いの場面がありますが、この手間の差は大きいんです。ぼくにとっては・・・。
めんどくさいのはいやじゃない?ねえ、みなさん😅
3.アリペイには翻訳機能がある
どちらもメインの画面は日本語表記にできるんですが、少し中に進んでいくとすぐに日本語が姿を消します。
まずはウィーチャットの画面。
最初は日本語で行ける雰囲気を出してきますが、上の手順の3ターン目からは、もうほとんど日本語がありません。
支払い機能以外のサービス画面に行くと・・・

中国語が無双しています😆
次にアリペイです。
アリペイもウィーチャット同様支払い以外のサービスを利用しようとすると中国語になります。

ですが、画像の赤丸部分にある翻訳ボタンを押すと・・・

画面がまるまる翻訳されます❗️
この機能は本当にありがたい‼️
旅行中この機能のおかげで、アプリの利用で迷うことはありませんでした。
以上のことから、ぼくが中国で使った決済アプリはアリペイ1択でした。
で・す・が❗️
ここまでアリペイを推しといてなんですが、保険としてウィーチャットの登録だけは絶対に日本にいるうちにしておきましょう(結局いるんかい・・・)。
ぼくは結局一度も使いませんでしたが・・・。
アリペイの設定とクレジットカードの紐付け
さてまずはアリペイの設定ですが、まずはこちらの記事をご参照下さい。ぼくがクレジットカード紐付けの際にお世話になった記事です。とてもスムーズに、そして拍子抜けするくらいあっという間に完了します。
自分で書かないのかよ❗️とお思いのあなた。
だって完璧なんだもんここ。
決して手を抜いた訳ではない(´Д` )。
そしてぼくが今回お伝えしたいのは、クレジットカードを紐付けしてからの使い方についてです。というわけでここからが本番です‼️
さて、ここでいくつか重要なポイントをお伝えします。めんどくさそうですが、やることはそんなに大したことじゃありません。でも知っていないと現地で焦ることばかりです。
アリペイ利用のポイント
①クレジットカードは複数登録しておくこと❗️
②クレジットカードの海外利用制限の事前解除(超重要)‼️
③日本国内や台湾・香港では使用不可❗️
④実名認証は必須❗️なぜなら・・・
アリペイ利用のポイント①
クレジットカードは複数登録しておくこと❗️
ウィーチャットペイの登録も同じ理由ですが、これは単純に現地で支払いができなくなることを避けるための保険です。
ぼくは楽天(VISA)をメインにJCBとVISA1枚ずつ予備で登録しました。
今回の旅行で散々アリペイを使い倒しましたが、エラーが出たのは一度だけ。
(実際はエラーではなく、支払い確認がショートメッセージに送られていたんですが、SIMだけでは電話回線は繋がらないのでメッセージを確認できませんでした)
そのお店の支払いはクレジットカードが利用できたので、カードで支払いしました。保険としてクレジットカードを複数持っておくことも重要ですが、一方で現金だけでなくカードが使えないお店も多いので、アリペイへの紐付けは複数のカードを登録をしておきましょう。
アリペイ利用のポイント②
クレジットカードの海外利用制限の事前解除(超重要)‼️
これはアリペイでの支払いに限らず、いざという時にクレジットカードで直接支払う場合にも有効な手段ですので、ぜひ覚えておきましょう。
超快適なノーキャッシュ観光のために、1番重要なポイントがここかもしれません。

ノーキャッシュで水郷の舟にも乗れますから‼️
日本国内のクレジットカード会社は非っ常〜っっに優秀❓なので不正利用疑いのある支払いはすぐにストップがかかります。
ぼくは以前海外の航空会社のWEBサイトで航空券を購入しようとした際、3社からストップかかりました。そのうち1社はロックがかかって他の支払いでも利用不可能になりました(こちらの記事参照)。
そんなわけで、海外利用におけるクレジットカード会社のガードの固さを目の当たりににしとるわけです😅。
少額の支払いならおそらく問題無いと思いますが、たとえばレストランに複数人で行った場合、個別の支払いが不可で予期せぬ大口支払いになったりすることがあります。
そんなときに焦らないで済むよう、海外利用制限の事前解除をしておきましょう。ぼくがメインで使用した楽天カードを例に上げます。
楽天カードの海外利用制限解除方法

やることは簡単です。
楽天にいつからいつまでどこに行くよと伝えるだけです。
下記のページからチャットで簡単に申請できます。
手順をご説明します。


「ご利用の事前申請」を選択します。



⑥渡航期間、渡航先、カードの下4桁を入力
以上です。今回は楽天カードを例に取りましたが、各カード会社で同様の利用制限解除方法があると思います。
アリペイ利用のポイント③
日本国内や台湾・香港では使用不可❗️
そーなんです。日本人が日本のクレジットカードであに紐付けしている場合、アリペイは日本国内で使用できません。だから問題なく使えるかどうかは現地にいかないと確認がとれません😅。
日本の大手コンビニでもレジにアリペイのロゴがありますが、日本での利用は、中国の方が中国の銀行カードで紐付けたアリペイの支払いに限られているんです。
これは台湾や香港でも同じです。中国人は台湾や香港で利用可能ですが、日本人は利用できません。ぼくらがアリペイを使えるのはあくまで中国本土に限られます。
アリペイ利用のポイント④
実名認証は必須❗️なぜなら・・・
実名認証=パスポート情報の登録です。ぼくは最初これに抵抗がありました。というのもアリペイの利用方法について色んなサイトを見て回ったんですが、イマイチ実名認証の必要性がわからなかったからです。
別に登録しなくても使えるなら、個人情報は極力登録したくないと思ってたんです。ですが明確に必要な理由があったんです。それは、
①公共交通機関での利用
②DiDi(タクシー配車)の利用
③シェアバイク(レンタル自転車)の利用
いずれにも実名認証が必要だから。
そしてこのいずれも上海旅行を超快適にするためには必須です。
①はどなたにとっても必要となると思いますが、②③は「ちょっと難しそう😥」と躊躇される方がいるかもしれません。
しかしどちらの利用もわたくしMIYAは強く、強くオススメします。
DiDiの必要性

DiDiは日本国内でも多くの方に利用されているタクシー配車アプリです。
アリペイのサービスの一つとして、このDiDiのミニアプリが存在しており、めちゃくちゃ簡単にタクシーを配車できます(利用方法はあとで説明します)。ちなみに日本国内でDiDiを利用されていても、日本版DiDiは中国で使えません。
海外のタクシーって、ぼったくりされたりするんじゃないか⁉️と心配で利用されない方も多いかもしれません。ですがDiDiというアプリの性質上、事前に大まかな料金が提示され、さらにその料金から乖離があった場合運転手の評価が下がるシステムなのでかなり安心感があります。
そしてぼくが上海のタクシー利用を強くオススメする理由は、
何より安い‼️むっちゃくちゃ安い‼️
旅費を節約しようと思ってたぼくでもバンバン使ってしまったくらい安いです。
ちなみにどれくらい安いかというと、ぼくが宿泊していた宿が外灘から5kmくらいでタクシーで約30分だったんですが、料金は約650円でした。

少し駅から遠い宿だったので、1日の終わりは毎回タクシーで宿まで帰ってました。
利用方法とポイントは後述します。
シェアバイク(レンタル自転車)の必要性

ぼくがタクシー以上に使いまくったのがシェアバイク(レンタル自転車)です。これがタクシー以上に「安い!」と感じます。だからこそ皆さんにオススメしたいわけです。どれくらい安いかというと・・・

これが実際の支払い明細です。
10数分の利用なら約35〜40円/回という破格の金額。登録料など一切ありません。もうほぼタダみたいな金額です😂
ぼくが1番長く借りたのが画像の74分ですが、それでも120円程度です。
アリペイのなかにあるミニアプリ「Hello Bike」からとても簡単に借りることができます。
上海のレンタル自転車はそんじょそこらのレンタル自転車じゃありません。人口よりレンタル自転車の方が多いんじゃないかというくらい街中に転がってます。これも上海に行ったことがある人は大袈裟じゃないとわかってくれるでしょう😁
みなさんがイメージされるレンタル自転車は、駅前とかに5mから10mくらいの指定駐輪場があって5台から20台くらい並んでるものだと思います。その指定駐輪場も観光地だと多少多いイメージがありますが、街に1つ2つあるかないかといったところです。
上海は違います。
歩道すべてレンタル自転車の駐輪場です。
知らない人は、この筆者は何を言っているんだろうとお思いでしょう😅
マジですから。
一時駐車ができるエリアの話ではありません。
最初に上海で自転車を借りようとしたとき、
「めっちゃチャリ(自転車のことね)あるけど、結局おれはどこで借りたらいいんだ」と思ったんですが、何のことはない。
街中のチャリ、好きなやつに乗れる。
が正解でした。

台湾なんかもシェアバイクが発達していて、便利に利用できますが、当然貸し借りは専用駐車場で行います。一方上海では街中どこの歩道でも自転車が借りられて、どこの歩道でも返すことができます。専用の駐車場とかありません。

だから最高なんです。どこでも乗り捨てできるからどこで返そうかと悩む心配が無い。
もう一つ上海において重要なポイントは、
チャリだからこそ見られる景色がある
ということ。街がめちゃくちゃ綺麗なんです。
各観光地を地下鉄で移動することも可能ですが、フランス租界の辺りなんてチャリでうろつくだけで、キュンキュンします。だから晴れた日に地下鉄で移動なんて勿体なすぎる‼️


だったりしてキュンキュンします。

最後におまけのポイントとして
上海には坂が無い❗️
だからチャリが超快適です。一旦乗り方を覚えるともうチャリ無しじゃ観光できません。どこまででもチャリで行けます。
「Hello Bike」の使い方や、その凄さの詳細は後ほどお話しいたします。
アリペイ基本的な使い方
さてここから本格的にアリペイの使い方とポイントを下記の4つのパターンに分けてお伝えします。
1.公共交通機関の支払い
2.お店での支払い
3.DiDi(タクシー配車アプリ)の利用
4.Hello Bike(レンタル自転車)の利用
いずれもぼくが実際に上海で使ってみた経験をふまえて、快適に利用するために抑えておいた方が良いポイントをまとめています。
1.公共交通機関の支払い(設定編)
まず上海について1番最初のアリペイ利用になる可能性が高いのが、市街地への移動となる公共交通機関での利用です(空港でお買い物をする人は次の「お店での支払い」を参照に)。
そしてこの支払いはいったんやり方を覚えたら何も難しくないんですけど、予備知識無しで使おうとすると100%間違えます😅。
ポイントは2つ。
①利用地域の設定
②通常の支払い用QRでは、交通機関で「ピッ」ができない‼️
ポイント①
利用地域の設定
日本国内にいるときにアリペイの操作に慣れようと色々試そうとしたときに、どうもぼくが見ている記事と違う画面が出ているのです。

地下鉄に乗るときのシュミレーションをしたいのに上のような画面になる(´Д` )
なんか違う・・・。
暫く違和感と格闘してましたが、ようやく気づきました。

なんか大阪ってかいとる(о´∀`о)。
ここをいじると・・・

キター‼️( ゚д゚)
このエリア設定は基本的に位置情報取得をオンにしてたら自動的に切り替わるようで、上海に着いたら最初からこの画面が出てきました。
もし想定外の画面が出ていたらここを確認しましょう。なお中国国内でも地域によって使い勝手が違うようです。
ポイント②
通常の支払い用QRでは、
交通機関で「ピッ」ができない‼️
1番アリペイ利用でミスしがちなのがここです。
予備知識が無ければ、まず間違いなく下のトップ画面で「支払い・入金」を選択してQRを出すと思います。

でもこのQRを改札のリーダーに読ますとエラーになるんです。ここは少し面倒ですが、いったんお隣りの「モビリティ」を押して下さい。
すると一つ前の画像が出てくるはずです。
画面最上部のタブは「出行」です。
このページから公共交通機関用のQRへと進みます。
公共交通機関用QRの出し方

まずは下のタブで「公交」もしくは「地鉄」を選びます。公共交通機関と地下鉄の意味ですね。

ぼくは地下鉄の利用だったので「地鉄」を選びました。

これは先ほどの画面をアプリ内翻訳ボタン(常に画面上左下あたりにある)で翻訳した画面です。
「表示に進む」を押します。

そうするとこういう画面がでてきます。
これは上海で使える交通系カードの種類ですね。スイカやパスモの違いと思ってたら良いと思います。
これが先ほどのエリア設定画面で北京や杭州など別のエリアを指定していると、その地域で使えるカードが選択画面に出てきます。
ここで一点注意です。
この3つ並んでる交通系カードのうち1番上の「METRO」はおそらくバスやリニアモーターカーでは使えません(おそらく)。
というのも上のタブでバスなどに乗るときに使う「公交」を押すと、選べるカードは下の2つだけ。「METRO」は選択肢にないんです。

バスも地下鉄も使えると書いています。
ぼくはあまり何も考えずに「METRO」を選択していましたが、結局地下鉄以外の公共交通機関はQRで支払いしていないので支障はありませんでしたけどー。
さてカードを初めて使う場合は、簡単な設定が必要ですが、どのカードを選択しても基本的にはどちらも手順は一緒ですね。
カードを選択したら、次のような画面が出てきます。どのカードもほぼ同じページです。

翻訳すると・・・

ここでやることは3つ。
①赤丸のところをチェック
②青丸のところの矢印を押して下にスライド
③下の画面の個人情報を入力

ここの個人情報は、マイページの個人情報設定(実名認証)を終えていたら自動的に出てきたかと思います。念のため内容を説明しときますと、
「証明書の種類」は「护照(パスポート)」を選択
「証明書番号」はパスポート番号を入力
でOKです。そうすると「支払いパスワード」の入力を求められます。

ここはアリペイの初期設定時に入力した6桁のパスワードを入力します。これで設定完了です。正常に登録されると下のような画面が出てきます。

「今すぐ使う」を押すとQRが表示されます。一度表示されると画面を操作しない限りは、「モビリティ」を開くたびに同じQRが表示されるので、とてもスムーズに利用できます。
補足ですが、もしMETROのカードを選択していた場合、なぜかQRの表示に「Bluetoothをオンにしないといけない」という条件があります。
もしQRが出てこない場合は確認してみましょう‼️

公共交通機関の支払い(実際に使ってみた編)

次は地下鉄を例にとって、公共交通機関の支払いを説明します。
まず上海の地下鉄は、どの駅でも100%改札前に荷物検査があります。飛行機でやるアレです。
ただ飛行機よりはだいぶゆるくて、ぼくはいつもペットボトルをリュックに入れてましたが、没収されることはありませんでした。
荷物検査を終えると改札です。
上海の改札はこんな感じ。

写真中央の白っぽく光ってるカメラ部分にQRをかざします。
かざしてほんの数秒、間があります。日本の改札より少し長いので焦らず待ちましょう。
正常なら改札に矢印がでます。

目的の駅を出る時も同様に、改札でQRを読ませればOKです。利用の旅に明細がアプリ内のメッセージに届きます。

詳細を押すと何時にどこからどこまで乗ったか明細を確認することができます。

これは上海駅から朱家角までの明細ですね。
ちなみに朱家角まで乗り継いで1時間40〜50分かかるんですが、料金は驚異の約160円です‼️
べらぼーに安い‼️
ここから先は
8月2日 23:00 〜 8月31日 23:30
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