公式発表されていない「創作大賞の中間選考通過率」を推計してみた【創作大賞2026対策室➍】
《連続2436日目!》
過去の「創作大賞で中間選考通過したこと」をnoteやSNSのプロフィールに書いたり、自己アピールに使ったりするのは、アリだと思いますか?
それともナシだと思いますか?
実はこれ。自分も過去にかなり迷ったことがある。
中間選考を突破したのは嬉しいし、頑張ったのは事実だ。
でも、それを書くと自慢みたいに聞こえるかもしれない。
さらには、最終選考に残らなかったのに途中経過を書くなんて恥ずかしい。
と思って、結局自分は書くことができなかった。
ところが…
改めて昨年の数字を見てみると、書かなかったのはもったいなさすぎる判断だったと気づいてしまった。
どれくらいもったいなかったのか。
各部門ごとの突破率も含め数字で見ていきたい。
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今回は、こちらの記事で独自算出した部門別応募数を元に、分析をしています。
まず、全体の数字からみてみよう
創作大賞2025の全体データはこうだ。

・応募総数:69,808作品
・中間選考通過:490作品
・全体通過率:0.70%
0.7%。
想像以上に厳しい。
140人が応募しても、通過できるのは1人にも満たない狭き門。
ただし、これは「全体」の数字だ。
部門によって応募数が大きく異なるため、この数字だけでは実態は見えてこない。
部門ごとに見ると、もっと驚く数字が出てくる。
部門ごとの通過率。ここで格差が生まれる
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