【創作大賞2026対策室➌】公表されていない「創作大賞2025部門別応募数」の謎を解け
《連続2432日目!》
今年も「創作大賞対策室」を開設することにした。
創作大賞に限らず、コンテストでもビジネスでも、最初にやるべきことは一つだ。
それは…
相手を知ること。
どんな部門に応募が集まるのか。
どのジャンルが伸びているのか。
中間発表では、どれくらいの作品が残るのか。
こうしたデータを読み解くことで、戦い方は大きく変わる。
この「創作大賞対策室」では、過去2023年、2024年、2025年の創作大賞のデータを蓄積してきた。
応募数。中間発表数。部門ごとの増減などなど。
過去には、運営側の明らかな集計ミスを見つけて指摘したこともある。
(たぶん、あの数字の違和感に気づいたのは、note会員の中でも自分くらいだろう)
※創作大賞2026対策室の記事は、メンバーシップで全て読むことが出来ます。
そんな「創作大賞対策室」なのだが……
実は昨年、ひとつ大きな読み違いをしてしまった。
それが、創作大賞2025の最終応募数予測だ。
2024年の創作大賞では、予測と実際の数字の一致率は98.4%。
かなり高い精度で、最終応募数を読み切ることが出来ていた。
ところが、2025年。
過去最高の応募数を更新したこの年の数字を、自分は読み違えてしまったのだ。
この最終応募数を推計する記事の中で、2024年の応募数推移の独自データを利用していた。
【2024年の応募直前の増加率】

そこから、2025年の最終応募数を導き出していた。
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