61回目の誕生日、勇気を出して「人に頼る」をやってみた
1月3日に母を亡くしてから、頭も体も心も全然動かなくなっちゃって、どんどんどんどん沈んでいって、海の底に沈む深海魚みたいになってたんです。
でも、
せっかく出版できた『絶望から希望にひっくり返す考え方』を、必要としてくださる方に届けたい。
その気持ちだけは、ずっとあきらめきれなかった。
ただ私は昔から、お願い下手。
厚かましさ満点の関西のおばちゃんキャラにも関わらず、意外と小心者。
結局ひとりで抱え込む。
そして、しんどくなってしまうタイプでした。
でも、7月29日は私の誕生日
いつもはできないお願いをしても、
なんだかちょっと許されるような気もします。
SNSなどで、自分の本の応援を呼びかける投稿してみようと思いました。
事前にAIにも相談してみました。
AIは事細かに、
Facebookではこう
Instagramでは、こう
Amebaブログではこう
noteではこう
Xではこうするのがいいですよ
と親身になってアドバイスしてくれました。
でもね、結局Facebookしか投稿できなかったんです。公式LINEでもメルマガでも投稿できずでした。1年に1回しかないチャンスだったのに…
たった1つのFacebook記事を書くのに6時間以上。
書いては消し、
「いや、これは厚かましい」
「でも、これじゃ何をお願いしたいのかわからない」
ああでもない、こうでもない。
たった一つの投稿に、「どんだけ悩むねん、私 」状態で、睡眠3時間。
それでも最後は、えいやっ!と投稿しました。
すると、思っていた以上にたくさんの方が、本を紹介してくださったり、シェアしてくださったり、温かい言葉をかけてくださったりしました。
本当にありがたくて。
そして、その応援が思いがけない結果に…。
「こんなにたくさんの方が応援してくださっているのに、肝心の私が動かなくて、どうする!」
と、名実ともにめちゃくちゃ重たいお尻が
やっと上がったんです。
ちょうどClubhouseの超人気番組「耳ビジ」にみんなのnote投稿を後押しする企画が立ち上がり、それに乗っかってみることに……
やっとやっとアウトプットできる自分が戻ってきたんです。
今朝も、番組が始まる26分前に
きたる2027年3月13日、耳ビジアワード、「私の人生を変えた一冊」についてプレゼンするリアルイベントの前哨戦
8月12日(水)クラハで耳ビジアワードプレ開催へエントリーできることを知りました。
原稿もなく、練習もしていませんでしたが、
えいやーっと、手をあげ、プレゼン直前まで原稿作成し、ギリギリの滑り込みでプレゼンさせていただきました。
多分心拍数は平常時の1.5倍位になったんじゃないかなと思います。心臓がドキドキバクバク、終了後は頭の中の温度が3度ぐらい上がっていたと思います。
でも、そこでまた、皆さんの温かい応援、下間都代子さん、末吉宏臣さんの温かいお言葉に助けていただきました。
そうやって、また今日勇気を振り絞ったわけなんですが、耳ビジの波及効果って、本当にすごいんだなぁと思いました。
そのあとnoteで、「難病」と検索してみたら、私のスピーチの元になったnote記事
https://note.com/tsutsujinote/n/n7b4175c20566
が、「急上昇」ランキングに入り、「人気」ランキングにまで掲載されていました。

勇気を出して一歩動いたことで、
難病などで今辛い思いをされている方に、私の言葉が届いたかもしれない。
そう思ったら、胸がいっぱいになりました。
私が届けたかった方の目に触れる機会を増やしていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
勇気って、
怖さを克服した人が出せるもの
じゃなくて、
「厚かましいかな」
「失敗したら恥ずかしいな」
「迷惑じゃないかな」
そんな気持ちを抱えたままでも
「うわ、どうしよう😱」
「できるかな大丈夫かな?」
と、ドキドキバクバクしながらでも、
えいやー!と、やってしまうことなのかも。
そしたら、自分一人では動かせなかったものも、
誰かの応援が動かしてくれることがある。
今回、そんなことを教えてもらいました。
なので、もう一度だけ勇気を出してお願いしてみてもいいでしょうか。
9月26日、三重県津市で、笑いと癒しをテーマにしたセミナーに登壇します。

収益は全額、熊本復興支援に寄付されます。
なぜこんな厚かましいお願いをするかと言うと、このマーサのセミナーに行って体感したのですが、来られた方絶対笑顔になられて元気になられてお幸せになられると思うので。
もしよかったら、シェアしていただけるとうれしいです。
と、今回も、私調子に乗りすぎって思われへんかなぁ、厚かましいやつやなって嫌われないかなぁと、ビクビクドキドキ、何度も何度も書いては消し、書いては消しを繰り返しながら
えいや〜っ!と
、ドキドキしながら、
と勇気を振り絞って投稿させていただきました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
