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🥛ミロを豆乳で作ってみたら・・・【アドバイス募集中😊】

前回、豆乳の種類について書きました。

無調整豆乳、調製豆乳、豆乳飲料。スーパーの棚を見ていると、豆乳といっても思ったより選択肢があり、最近の豆乳はかなり日常的な飲み物になっている気がします。

前回の記事の最後では、私の中で豆乳を使って再現してみたい味がある、と書きました。

今回はその続きです。

再現してみたかったのは、ミロです。

子どものころの記憶もあって、ミロといえば牛乳で作るものという印象がありました。あの少し甘くて、麦芽っぽさがあって、牛乳のコクと一緒に飲む感じです。

最近は豆乳をよく飲むようになりました。普段は無調整豆乳を好みますがキッコーマンの麦芽コーヒーのような豆乳飲料も好きです。

麦芽と豆乳。

そこからミロを連想するのは、私の中ではわりと自然でした。

使ったのはスジャータの有機豆乳

今回使った豆乳は、スジャータの「豆腐もできます有機豆乳」です。

スジャータの商品ページを見ると、有機丸大豆100%使用で、大豆固形分は10%。にがりを加えると豆腐もできる、と紹介されています。

つまり、いわゆる甘く飲みやすくした豆乳飲料ではなく、しっかり豆乳側の商品です。

だからこそ、ミロと合わせたらどうなるのかが気になりました。

※画像はイメージです。実在の商品パッケージやロゴは使用していません。

ミロはオリジナル

使ったミロは「ネスレ ミロ オリジナル」です。

https://nestle.jp/brand/milo/

ミロの公式サイトを見ると、商品ラインナップには「ネスレ ミロ オリジナル」と「ネスレ ミロ オトナの甘さ」が載っています。ミロ オリジナルは160gの栄養機能食品で、カルシウム、鉄、ビタミンDが表示されています。

個人的に少し意外だったのは、最近は瓶のミロを見かけないことです。

昔の記憶では、ミロといえば瓶に入っているイメージがありました。今あらためて公式サイトを見ると、少なくとも公式の商品ラインナップで目立つのは袋タイプです。

こういうところでも、しばらく買っていなかった飲み物に久しぶりに戻ってきた感じがあります。

冷たい豆乳に、そのまま混ぜる

今回は、冷たい豆乳にミロを混ぜました。

牛乳で作るときよりも、ミロは少し多めに入れました。

理由は単純で、豆乳で作るなら少し味を強めにしたほうがよさそうだと思ったからです。豆乳は牛乳と風味が違うので、同じ分量だとミロの味がぼんやりするかもしれない、という予想がありました。

実際、冷たい豆乳にミロを入れて混ぜると、見た目はかなり「ミロを作った」感じになります。

イメージですが、かなり再現度高いです

色もそれらしいですし、香りもミロです。

ただ、飲んでみると、思っていたより牛乳のミロとは違いました。

牛乳のミロを想像すると、少し物足りない

一番大きかった印象は、コクがないことでした。

今回使ったスジャータの有機豆乳も、大豆固形分10%の商品なので、豆乳としては薄いタイプではないと思います。

それでも、ミロと合わせたときに、牛乳で作ったときの丸いコクとは別物でした。

牛乳で作るミロは、甘さと麦芽感の後ろに、乳製品のまろやかさがあります。そこがミロの記憶とかなり結びついているのだと思います。

豆乳で作ると、その部分が軽くなります。

悪い意味で飲めないわけではありません。むしろ、豆乳にミロ味をつけた飲み物として飲むなら、これはこれで飲めます。

ただ、牛乳で作ったミロを頭に置いたまま飲むと、少し違和感があります。

「あれ🤔、思ったよりあっさりしているな」

豆乳に味をつけるならあり

この飲み方は、どこを基準にするかで評価が変わる気がします。

牛乳のミロを再現したいなら、正直、まだ足りないです。

特にコクの部分は、ミロを多めに入れても完全には埋まりませんでした。ミロを増やすと味は濃くなりますが、牛乳のまろやかさが増えるわけではありません。

一方で、豆乳を少し飲みやすくしたい、甘めの味をつけたい、という目的ならありです。

無調整豆乳をそのまま飲む気分ではないけれど、豆乳飲料ほど最初から甘いものを買う感じでもない。そういうときに、手元の豆乳にミロを混ぜる。

この考え方なら、違和感はかなり減ります。

豆乳で牛乳を再現するのではなく、豆乳をベースに別の飲み物を作る。

たぶん、ここを切り替えられるかどうかで、印象が変わります。

栄養の相性は少し気になる

豆乳とミロを合わせたくなった理由のひとつに、栄養のこともあります。

食品成分データベースで見ると、普通牛乳は100gあたりカルシウムが110mg、豆乳は100gあたり15mgです。

豆乳はたんぱく質や鉄などの面で面白い飲み物ですが、カルシウムに関しては牛乳とはかなり違います。

その点で、ミロがカルシウム、鉄、ビタミンDをうたっているのは、豆乳と合わせてみたくなる理由にはなります。

ネスレの公式サイトでも、ミロ オリジナルはカルシウム、鉄、ビタミンDの栄養機能食品として紹介されています。

豆乳にミロを混ぜたから、牛乳で作るミロと同じ栄養になる、という話ではありませんが、ミロ公式が示している1杯分の栄養表示も、基本はミロ15gと普通牛乳150mlを前提にしています。

なので私としては、栄養面では「豆乳にない部分を少し意識してミロを足す」くらいの見方です。

ネスレ公式も豆乳ミロの話をしていた

ちなみに、ネスレ日本の公式Xでも、ミロを豆乳で作っている人について話題にしている投稿がありました。

牛乳で作る人、豆乳で作る人を聞いている内容で、少なくとも「ミロを豆乳で作る」という発想自体はかなり普通にあるようです。

さらにミロ公式サイトには、バナナと豆乳を使ったミロシェイクのレシピも載っています。

もう少し工夫したくなる

今回飲んでみて、豆乳とミロの組み合わせ自体は悪くないと思いました。

もし、豆乳でミロを作るときのおすすめの飲み方や、実際にやっておいしかった組み合わせがあれば、教えてもらえるとうれしいです😀

イメージです


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