熱中症でさらに「マグネシウム欠乏症」になると、「全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感」が出る(ATP産生にマグネシウムが必要)(汗の調節はナトリウム、カリウムだがこのバランスをとるのにマグネシウムが必要)
自分に出ていた「コロナ後遺症」の「労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)」というやつは、3年間かけて、自力で、ほぼ完治まで治せたのですが、発症当時の「謎現象」の原因がわからず仕舞いです。
<自分がなった症状>
(「コロナ後遺症」の「労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)」の特徴)
・まるで、自分が「90歳以上の高齢者」に急激になってしまったような体感。
・というよりも、「もう霊魂とか魂魄とかが薄く無くなりかけている、死ぬ寸前の人間の体感」と言った方が、自分の体感とはあっている。
・外出や散歩をしようと思ったら、「2分間~5分間」程度でダウンし、その後、数日間~数ヶ月間、寝たきりになってしまう。
・自宅なのに、「自宅の端から端まで移動できない」ほど体力が衰えている。
・連続で動ける時間が「たった5分間」程度しか無くなってしまう。
上に書いたような症状が、「急激に悪化進行する」のが特徴で、3日前には普通に買い物へ行ったり、日常生活ができているのに、いきなりそこまでの重篤な衰弱状態にまでなってしまうのが特徴。(大体、3日間位で急激に全身性の重度の衰弱状態にまで悪化する症状の事。「3日前までピンピンしていて元気一杯でジョギングなどもできていた人」が、「たった3日間位で、寝たきりにまで衰弱してしまう」というわけのわからない謎の症状の事。なので、「フレイル」、「生活不活発病(廃用症候群)」ではない)
・全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感。(連続で動ける時間が「たった5分間」程度しか無くなってしまうので)
(「労作後倦怠感(PEM)」の「クラッシュ」という現象)
さらに、
「コロナ後遺症」の「寝たきりになる」→「治った!と思って動く」→「またすぐにダウンして、再び、寝たきりになる」という「ぶり返し」症状
この
・全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感。(連続で動ける時間が「たった5分間」程度しか無くなってしまうので)
という現象が起きた原因がわからず仕舞い
のまま完治してしまったので、またなった時に対処方法や原因がいまいちはっきりしていないので不安です。
(「全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感」が出る可能性のある機序)
また、今回、「全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感」が出る可能性のある機序を見つけた。
当時、自分にこの症状が出たのが、「2020年8月31日」なので、今回、見つけた機序「マグネシウム欠乏症」の可能性はあるが、どうも、「熱中症だったのか?」というと当時の自分のしていた事から考えると、「熱中症ではない(最初だけ熱中症の可能性はある)」。
<見つけた機序「マグネシウム欠乏症」>
(1) <熱中症経路>
人間は、汗をかく時に、「ナトリウム、カリウム」でバランスをとっているので、この両方が必要。
さらに、
<熱中症経路>「ナトリウム、カリウムのバランスを作る」のを、「マグネシウム」が行っているという構造。
ですから、マスコミが、「熱中症予防」と言って、「塩分をとりましょう(通常、正常な食事で「カリウムが多く含まれる野菜、果物」をとっている人は、「カリウム不足」になる事はまずないので)」だけ言って、「マグネシウム」不足になってくると、「マグネシウム欠乏症」となり、「ナトリウム、カリウムのバランスを作れなくなる」ので死亡する。
というのも、「ナトリウム、カリウム」で、「筋肉を人体内の化学的反応で強制的に、筋肉の弛緩と収縮を作っているから」で、「ナトリウム過剰」、「カリウム過剰」のどちらになっても、「筋肉は一方的に弛緩しっぱなしになるので心臓が止まる」か、「筋肉は一方的に収縮しっぱなしになるので心臓が止まる」。
『(ナトリウムの筋肉の役割)
https://himitsu.wakasa.jp/contents/sodium/
●筋肉の収縮・弛緩の働きを保つ効果
ナトリウムには筋肉の収縮・弛緩の働きを正常に保つ働きがあり、ここにもイオンポンプが関わっています。脳から筋肉を収縮させるように命令が伝わると、外にあるナトリウムが筋肉細胞の内側へと移動します。その結果、筋肉細胞は緊張した状態になり、筋肉の収縮という現象につながります。また、筋肉が弛緩するときには、逆の現象が起きています。
イオンポンプが正常に機能しなくなると心筋にも影響がでるため、心臓の働きが悪くなり不整脈が生じたり、全身の脱力感といった症状にもつながります。』
『(ナトリウムポンプ)
https://medipalette.lotte.co.jp/post/294
人間の筋肉の収縮や神経伝達には「ナトリウムポンプ」が重要な役割を果たしています。
ナトリウムポンプとは
ナトリウムを細胞外に移動させ、カリウムを細胞内に取り入れる仕組みを持つたんぱく質です。
ナトリウムポンプのはたらきによって細胞内外のナトリウムとカリウムの濃度差が維持され、その濃度差を利用して活動の維持や情報伝達が行われています。
つまりカリウムとナトリウムが不足するとナトリウムポンプが正常に機能せず、筋肉の収縮がうまく行われなくなるのです。
筋肉がつるのもナトリウムポンプの機能低下が原因といわれています。
筋肉のはたらきを正常に維持するためには、ナトリウムとカリウムをバランス良く摂取する必要があるのですね。』
汗をたくさんかいた場合、「ナトリウム、カリウム、マグネシウム」が使われてしまう。
(2) ATP産生に、マグネシウムが必要。
「ミトコンドリア」が、ATPという、エネルギーを作ってくれる時に、途中の経路で、マグネシウムが必要なので、熱中症でさらに「マグネシウム欠乏症」になると、「全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感」が出るという機序の順番がある。
(分子栄養学と、エネルギーをつくるための必須栄養素「マグネシウム、ビタミンB群、CoQ10、鉄」)
https://orthomoleculartimes.org/2023/09/04/make_energy/
『「ミトコンドリア」が、ATPという、エネルギーを作ってくれる。
(ATPは3つのエネルギー代謝経路で作られる)
①解糖系(glycolytic pathway):マグネシウム、ナイアシン
②クエン酸回路(citric acid cycle):ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、α-リポ酸、パントテン酸
③電子伝達系:CoQ10、鉄』
・ATPが足りていないと、「脳の細胞を動かすエネルギーも足りない」ので、「ブレインフォグ」が起きやすくなる。
『((大正製薬)熱中症予防に必要な栄養素)
https://www.taisho-kenko.com/column/145/
(汗を作る)「ナトリウム、カリウム、マグネシウム」で「細胞や筋肉の浸透圧」のバランスをとっている。
(暑さの疲労の緩和)「ビタミンB1」
(筋肉を動かす)「カルシウム」
<暑熱順化と「貯水しやすい体づくり」を助ける栄養素>
暑熱順化とは暑さに体が慣れること。冬から夏に季節が変わっていくにしたがって、「汗をかきやすい体」、「体温調節をする回路」が、「軽い散歩」などで外気に触れるとできあがっていく。
①タンパク質(人体内の水分のほとんどは、「筋肉が貯水タンクの役割をしている」。フレイルなど高齢者で、筋肉量が少ない人は、熱中症にすぐになってしまうので、筋肉量を増やしましょう)
②タウリン
③ビタミンC』
という感じで、
・「ああ、汗をかくのに、「ナトリウム、カリウムのバランスを作る」のに、「マグネシウム」を消費してしまうのか!「マグネシウム欠乏症」になると、「ATP産生にマグネシウムが必要」なので、「全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感」が出る可能性がある」
と機序の順番がわかった。
のですが、当時の自分のしていた事を日記で振り返ると、
(2020年8月31日)この最初だけ熱中症の可能性はある。
(2020年8月31日~3ヶ月間)自分は、当時の体感が、「昔なった日射病(昭和時代には、熱中症をそう呼んでいた)に体感がそっくりだった」ので、「2020年8月31日~3ヶ月間」の間、常時、手元に、「スポーツドリンク」を置いておいて、頻繁に飲んでいた。のに、「熱中症の体感」はまったく消えず。(さらに、毎日、「マルチビタミン、ミネラル、必須アミノ酸」全部入りのサプリメントを飲んでいたので、「マグネシウム欠乏症」も、あまり考えられないのだが)
今思えば、「そんな熱中症無いだろ!」と気がつくわけだが、当時は、「労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)」で、寝たきり生活(というか、もっと酷い「5分間しか1日で使えるエネルギー上限が無い状態」という最悪の状態。次の「5分間動くエネルギーを人体が作ってくれるまで」がなぜか?極端にゆっくりで、半日位かかる)になっていたので、脳も体も動かす気力すら出ないので、気がつけなかった。
要するに、後の「3ヶ月間」に起きていた現象は、熱中症ではまったくない。
後になって、その「寝たきり」というか「極端に、エネルギー上限が減ってしまう」現象の状態が、「労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)」だとようやくわかった。
自分の場合には、
(2020年8月31日~3ヶ月間)の段階で、「ギリギリ、リハビリ散歩が「5分間」→「10分間」と動く事がギリギリ可能なまでは回復した」段階。
(その後、3年間)5回位、「労作後倦怠感(PEM)」の「クラッシュ」という現象を引き起こし、何度も、「寝たきり」のぶり返しを繰り返しながら、徐々に、リハビリで動ける散歩時間が、「1時間30分」→「2時間」→「4時間」と増えていった時期。
(2026年現在)「買い物で5時間歩き回っていても、「クラッシュ」という現象が起こらなくなった」段階で、1年以上経過したので、おそらく「完治」した。
と思ったが、「なぜか?スタミナ上限がこれ以上増えていかない」ので、「まだ体の中の機序の何かがどうも壊れたまま」の箇所がどうもありそう。
・「マグネシウム欠乏症」になると、「ATP産生にマグネシウムが必要」なので、「全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感」が出る可能性がある。
と機序の順番自体はあるものの、
・当時、毎日、「マルチビタミン、ミネラル、必須アミノ酸」全部入りのサプリメントを飲んでいたので、「マグネシウム欠乏症」も、あまり考えられない。
まだ、「謎現象」のままだが、一応、自分はこうやって、可能性のありそうな機序を見つけたら、こまめにメモ書きしてきた事で、何かの時に役だって完治まで持っていけた。(「自分の持病や体調不具合」に関連しそうな機序メモをとる事で、「覚えている」ので、すぐに異変に気がつきやすくなったので)
(結論)
当時の自分の状況とはおそらく違うが、
・汗をかくのに、「ナトリウム、カリウムのバランスを作る」のに、「マグネシウム」を消費してしまうのか!「マグネシウム欠乏症」になると、「ATP産生にマグネシウムが必要」なので、「全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感」が出る可能性がある。
と機序の順番がわかった。
結局、まだ「謎現象」の原因が解けず。
(まとめ)
・汗をかいて「マグネシウム」をたくさん消費した。
・過労で、肉体労働、頭脳労働で、「ATP」が大量に必要になったので、「ATP産生にマグネシウムが必要」なので、こちらの経路が原因で、「マグネシウム」をたくさん消費した。
この2つの経路は、当時の自分の日記の状況には合致している。(当時、過労生活の長期化。肉体労働過労をした。頭脳労働過労をした。ストレス過剰生活の長期化はあった)
が、「マグネシウム欠乏症」が起きると、「筋肉の痙攣」が起こるはずだが、当時、そんな事は起こらなかったので、おそらく違う。
(リハビリ時期にやっていた事)
・「何か血液的な意味での酸素不足」を感じていたので、「血液を作ろう」と思って、「にぼし、納豆、鉄分入りベビーチーズ、アーモンド・ピーナッツ・カシューナッツなどたくさんの種類の入ったミックスナッツ」を食べていたので、ここら辺に、結構、「マグネシウム」が入っている。
・自律神経失調症にはなっていないとおかしいほどの生活スタイルだったので、セロトニンの材料のトリプトファンをとろうと思って、「わかめスープ、コーンフレーク」を食べていた。
これらの食事で、「2年間位かけて、徐々に体調は回復していった」時期があった。
何で、こんな食材なのか?というと、「自分は料理ができないので、必要な成分が入っている食材の中で、そのままかじれる食材だけを選んだ」ので。
当時、過労とストレス過剰で、「過敏性腸症候群」にはなっていたので、「マルチビタミンの錠剤」は消化されずに、そのまま出ていた可能性はある。
(当時、自分に起きていた解けない「謎現象」)
・<エネルギー上限が極限まで小さくなる謎現象>
1日に連続で動ける時間が、エネルギー的な意味で、「たった5分間」しか無かった「謎現象」。(「連続でたった5分間しか動けない」ので、食事、トイレの大便は、3回~5回に分けないと、床に倒れこんでしまう状態)
・<エネルギー産生異常>
次に、「5分間」動けるエネルギーを人体が産生できるまでに、「なぜか?半日もかかる」という、「エネルギー産生異常」が起きていた「謎現象」。
この異常状態なのに、「一般内科の健康診断程度の血液検査、尿検査、心電図、肺のレントゲン、肺と心臓の聴診器の音」のどれもが、正常範囲内で、「不定愁訴(ふていしゅうそ)」扱いなので病院、医者がまったく機能しなかったので、全部、自力だけで、3年間かけて治した。(「労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎)」という症状は、現代の西洋医学では、原因も対処方法もよくわからないので)
分子栄養学だと、「細胞膜が壊れている」とそういう事が起きる可能性があるようです。
(追記)
<「ファストフード」、「お菓子」などは、「マグネシウムの排出を促す」効果がある>
「ああ!これだったんだ!」
という追加の「マグネシウム欠乏」に関する記事を見つけた。
『(マグネシウムが不足する原因)
https://medicaldoc.jp/m/nutrients/nu014/
「精製されたものや加工された食品」いわゆる「ファストフード」、「お菓子」などは、「塩分、カルシウム」など「マグネシウムの排出を促す」効果があるので、そういう食生活をしている人は、「マグネシウム不足」になりやすい』
自分は、料理ができないので、「冷凍食品」などの「加工食品」、「お菓子」を食べている事が普通だったので、当てはまる。
<マグネシウムの吸収を妨害する事>
『<マグネシウムの吸収を妨害する>
塩分が強い食事にはナトリウムが豊富に含まれています。ナトリウムはマグネシウムを阻害する働きを持っているため、吸収率が低下します。マグネシウムは汗からも損失するため、大量に発汗した後はマグネシウムを効率よく吸収するタイミングです。
(吸収不良)
アルコールを多飲する人はマグネシウムの吸収不良を引き起こしやすくなります。ほかにも、慢性的な下痢を引き起こしていたり何らかの病気による薬の作用で吸収不良になったりすることもあります。阻害薬や制酸薬を服用している場合には、かかりつけ医に相談しましょう。
(利尿作用)
アルコール、コーヒーは、利尿作用が強い。
薬、サプリメント、漢方薬などで、「利尿作用が強い」タイプもあるので、注意が必要。
基本的に、マグネシウムをはじめ、ミネラル成分は、おしっこで外へ出ていってしまいやすい。
<マグネシウムの吸収力を高める>
マグネシウムと一緒に摂取すると効果を高めるのはミネラルウォーターです。マグネシウムは液体に溶けやすい性質を持っているため、食事と一緒にミネラルウォーターを飲むと効率よく摂取できます。実験したところ、ミネラルウォーターのみよりも食事とミネラルウォーターを一緒に取ることでマグネシウムの摂取率は約6.6%上昇した結果となっています。』
自分は、「お酒は飲まない」のですが、「2020年8月31日」の数日前には、何日か「コーヒー」を飲んで仕事をしていた。
「2020年8月31日」以前のだいぶ前から、「頻尿」状態だったので、「マグネシウム、ミネラル、水溶性ビタミン」は、全部、少なかったと見る方が自然。
<マグネシウム欠乏症の症状>
『(マグネシウム欠乏症の症状)
マグネシウムの喪失量が過剰になると、マグネシウム欠乏症を発症する恐れがあります。体調不良からはじまり、どんどん症状が悪化していきます。
・痺れ
・刺痛
・筋収縮
・筋痙攣
・発作痙攣
・人格変化
・不整脈
・冠状動脈攣縮
・こむら返り、足がつりやすい
上記の症状が見られた場合には、マグネシウム欠乏症の可能性があります。早急に内科または腎臓内科で受診しましょう。まだ症状が重症化する前に目がピクピクと痙攣し、眼科を受診するとマグネシウム不足だったと発覚することもあります。体調や体の異変を感じた場合は、異変を感じた部位に合わせた病院を受診することが大切です。』
これも、当時の自分の状態と一致していて、
・夜中眠っていて、「こむら返り、足がつりやすい」
・夜中眠っていて、起きた直後に、「片腕がしびれている」(ただ、これは、「体の下側になっていた片腕がしびれている」状態なので、「神経圧迫」か、「末梢血管の血行不良」で起きている「しびれ」のはず)
という症状はあった。
そもそも、「しびれ」という現象が、「末梢血管の血行不良」が原因の場合、「血行不良で、マグネシウムがその部位に足りていないから、しびれる」という機序の順番ならば起きえるが、実際の機序の順番がわからない。
という事で、当時の自分の状況を振り返ると、
(自分に当てはまっていた「マグネシウム不足」を引き起こす当時の原因)
・汗をかいて「マグネシウム」をたくさん消費した。(筋トレした)
・過労で、肉体労働、頭脳労働で、「ATP」が大量に必要になったので、「ATP産生にマグネシウムが必要」なので、こちらの経路が原因で、「マグネシウム」をたくさん消費した。
・「精製されたものや加工された食品」いわゆる「ファストフード」、「お菓子」などは、「塩分、カルシウム」など「マグネシウムの排出を促す」効果があるので、そういう食生活をしている人は、「マグネシウム不足」になりやすい(当てはまる)
・だいぶ前から、「頻尿」状態だったので、「マグネシウム、ミネラル、水溶性ビタミン」は、全部、少なかったと見る方が自然。
という、「マグネシウム不足」を引き起こしやすい事を、当時の自分は重ねてやっていたようです。
↓
「ATP産生にマグネシウムが必要」なので、「全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感」が出る可能性はある。
のだが、
・当時、この症状が出てから、毎日、「マルチビタミン、ミネラル、必須アミノ酸」全部入りのサプリメントをとっていた。
ので、
・「2020年8月31日~3ヶ月間」もの長期間、「全身のミトコンドリアが同時に、全部、元気を無くしてしまったような体感」が続く事は考えられない。ので、やはり「謎現象」のまま。
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