コロナ後遺症のような症状「上手に飲み込む動作ができない」(「喉の飲み込む動作」を動かす筋肉は、「舌の筋肉」だった)
前回書いた上の記事の続きで、
(「あと自分に残っているコロナ後遺症のような症状」の残り)
・いきなり、喉の飲み込む動作が上手にできなくなった。1回しか、ゴクンと喉を動かす事ができず、昔のように、水をゴクゴクと連続で喉を動かしてまったく飲めなくなった。
・しゃべると、文章の最後の2~3文字がスカスカとした空の音しかでない。
・食べ物、飲み物が少し、気管支の方向へなだれ込みやすい。
というのを治したい。
(おそらくの原因)
・声帯の老化フレイル
・部屋が乾燥し過ぎている。(自分の家は、そういう環境)
<前回の記事で発見した事>
(中国でゼロコロナ解除後に内臓の位置が左右反対になった赤ちゃん急増。「カルタゲナー症候群」誘発か?コロナ不妊症説が正しい可能性が出てきた)
(中国、ゼロコロナ解除後に内臓の位置が左右反対になった赤ちゃんが4倍に急増)
https://japanese.joins.com/JArticle/311089?servcode=A00§code=A00
https://tabi-labo.com/308373/wt-fetal-situs-inversus-in-china
というやつがあって、
はっきりとはわからないものの、
(線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群))
https://medley.life/diseases/54eaaa599711e78c251b6296/
『(線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群)について)
粘膜や精子の表面にある線毛の機能が生まれつき低下している病気
気管支や鼻の粘膜の機能が低下することで通常ならば体外に追い出せる細菌に感染しやすくなる
遺伝(常染色体劣性遺伝)が原因で起こる
患者の約50%で、内臓逆位(内臓が体の中心に対して左右反転している状態)をきたす
慢性副鼻腔炎、気管支拡張症、内臓逆位の原因となることがあり、これら3つが揃っている線毛機能不全の場合にはカルタゲナー症候群という診断名になる
精子の線毛が動きが悪くなることで不妊症の原因になる』
という現象の事のはずなので、
・一応、念の為に、「コロナ後遺症の未知の症状」として、「線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群)」に似た「繊毛の機能不全」を引き起こす何かがありそうだ。
という当たりを付けた。(自分は辞典学者なので、ビッグデータの変化を常に眺めている関係で、「変な時事が起き出した」現象を先に気がつきやすいので)
この仮説が合っていると、
・現在、自分に出ている、しかも、「最近、さらに追加された、食べ物、飲み物が少し、気管支の方向へなだれ込みやすい。何か、気管支とかの繊毛の活動が弱くなったような気がする(普段は、ほこりは繊毛がはね出してくれているのだが、現在の自分は、ケホケホと少し咳を意識的にしないといけなくなっている状態(風邪とかの「咳」が出る症状とは別の違う症状。「咳」ではなくて、「何か喉にほこりが引っかかったような違和感があるので、意識的に咳き込む」という状態))」(多くの人達が、「コロナ後遺症のような症状」と書いている理由は、「自分の人生の中で、1度もなった事の無い分類の症状だから」です。しかも、コロナ禍の時期に、かなり短期間でいきなりなったので、知らない間に、オミクロンに感染しているとか、コロナワクチンを打った直後に、いきなり滅茶苦茶、体調を崩したとかそういう状態になった人が非常に多い。自分は、何度か、別の症状で、「コロナ後遺症」的な表現しかしようがない、今までに自分がなった事の無い説明が困難な症状が、何度もぶりかえしていて、まずは、「2020年8月」というまだコロナウイルスの詳細が世界中の医者でもよくわからなかった時期に、「完全に寝たきり状態に3ヶ月位なった」後からずっと調子が悪い。病院では、まだコロナ検査キットのような道具が無い時期で、「レントゲンで肺に影が無いから、たぶん、コロナではない」という雑な診断しかされていなかった時期に出ていた寝たきり症状。これは、「労作後倦怠感(PEM)」でほぼ確定。次に、「コロナワクチン(ファイザー2回接種)」を打った時期にも、「ほぼ日常生活ができないほどの強い全身性の酷い虚弱状態」に陥って、これは、計算すると、「ちょうど、ワクチン効果が切れる時期」まで続き、ピッタリほぼ消えた。治そうと思って、自力でいろいろとやってはいたものの、あまり改善せず、「ちょうど、ワクチン効果が切れる時期」で、症状が綺麗に消えているので、ワクチンが原因とみるのが自然。このコロナワクチンを打った後の、「ほぼ日常生活ができないほどの強い全身性の酷い虚弱状態」に陥った証言は、世界中の統計で出ているので、これも確定。そもそもが「米軍採用の軍人用ワクチン」の濃い濃度で、体格の小さな日本人に、コロナワクチン接種をしている段階で、「体への負担が大きすぎる」事はわかりきった事。ワクチンを打って「日常生活ができないほど(当時、自分は、買い物にすら行けないほど衰弱状態になったので)の虚弱状態にまで体調を崩す」のでは意味が無いので、自分は、もう打たなくなった)
というやつに全部説明がつく。
ここに、
・『NHKあしたが変わるトリセツショー ついに発見「たるみのトリセツ」スゴ技SP(2025年7月24日放送)』で、「コロナ禍以降、なぜか?増えている「顔のたるみ」を持つ人達の問題」の原因が、「立毛筋」という「鳥肌を立てる」時に、毛を動かしている極微小な筋肉が、とても弱って細くなってしまっている事がわかった。
という内容の放送があったので、
・「あれ?中国で今起きている「線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群)」に似た「繊毛の機能不全」を引き起こす何かという現象と、NHKが言っていた「コロナ禍以降、「立毛筋」という「鳥肌を立てる」時に、毛を動かしている極微小な筋肉が、とても弱って細くなってしまっている現象」が、滅茶苦茶似ているな」
と気がついたので、もしかしたら、
・コロナ後遺症の新しい現象として、「人体内の微細な組織の損傷」系の何かが起きてるっぽいのかもしれない。
という辺りに仮説を立てている段階です。
それとは別に、自分の「喉の飲み込む動作が上手にできなくなっている」症状をよく観察すると、「あれ?何か、舌の動きが神経信号がうまく通っていないような体感で、うまくできなくなってる!」という事が新しくわかった。
そうしたら、NHKの「誤嚥性肺炎」の解説番組で次の内容を言っていた。
誤嚥性肺炎の仕組み
『(誤嚥性肺炎)
高齢者になってくると起こりやすい(というか、ほぼ必ず老化で起こる)「誤嚥性肺炎」ですが、これは、高齢者介護施設や、日本人の死因の上位3位以内に常に入る老衰時の死因の原因です。
「誤嚥性肺炎」というものは、「何か、お年寄りが食べ物のカスを喉に引っかからせて、気管支の方に、食べ物のカスが入っていき、不潔になって肺炎を引き起こす」ようなイメージがありますが、実際には違います。
・誤嚥性肺炎は、「何か食べ物のカスが気管に入った時」だけではなく、「虫歯菌を飲み込んだ時」、「気管の方へ入らないようにしているフタが高齢で常時少し空きっぱなしになっている人」なんかが、非常にゆるやかに肺炎に感染していきながら起こる現象なので、次の症状が続く場合には、病院で、肺炎の検査をした方がよい。
(誤嚥性肺炎の症状)
・何かだるい
・食欲が無い
・せきが出る
・発熱
(「喉の飲み込む動作」を動かす筋肉は、「舌の筋肉」だった)
実は、「飲み込む」という動作に必要な筋肉は、「喉の筋肉」のように感じますが、
・舌の筋肉の根元が飲み込む動作をしているので、高齢者が「フレイル」となって「筋力が弱った」人は、だんだん、食事の時の「飲み込む動作」が上手にできなくなっていきます。
(高齢者の「上手に飲み込めない」「フレイル」予防)
(1) (舌の筋肉を鍛える運動)(舌を左右、上にくっつける。舌をベーッと出す(x5))
(2) ほっぺたを膨らませる運動
(3) パタカラ運動
発音する時に、「舌をいろいろな方向へ動かさないと出ない音」というのがあって、文字の「パ」、「タ」、「カ」、「ラ」の4つです。
ですから、「パパパパパ」、「タタタタタ」、「カカカカカ」、「ラララララ」と舌の動きを大きく動かすように意識しながら発音して、舌を動かす筋肉を上手に扱えるように、トレーニングしましょう。
上の3つのトレーニングを行う事で、高齢者の「上手に飲み込めない」症状は、「舌の筋肉が弱って、発音が上手にできなくなってしまった」などの症状の改善ができます。』
とやっていて、「ああ、自分の症状を治す1つの部分としては、「舌の筋肉の衰え」というのが、「上手に飲み込めない」原因なのか」とわかった。
もう1つの自分の症状の、
・しゃべると、文章の最後の2~3文字がスカスカとした空の音しかでない。
というやつだが、これは、「声帯の老化フレイル」というやつで、これは、前に、テレビの健康番組で、
・『「声帯の老化フレイル」で、声帯の筋肉を太く鍛え直すには、ペットボトルやコップに水を適度に入れて、ストローで息をゴボゴボとはきながら、「ウー」などと発音する。いろいろな音階でもやる』
という、「声帯トレーニング」方法をやっていた。
ただ、全体的に、現在の自分の症状は、
・何か、神経信号がモヤモヤしていて、うまく伝わっていない体感
が、体のいろいろな部分に感じていて、「特に、舌を動かすと、神経信号がモヤモヤしている」事がわかるので、それだけではどうも治らないっぽい気がする。
(末梢神経障害)
https://medicalnote.jp/diseases/ニューロパチー/contents/180221-010-DL
(「神経の伝達不良」神経伝達がおかしい場合の原因)
・末梢神経障害(自律神経や感覚神経が障害されている)(自分は、「自律神経失調」ぎみなので、どうもこれがある)
・糖尿病が原因で、末梢神経障害が起きている(ソルビトール(糖アルコールの一種)が神経細胞に蓄積している)
・アルコールの過剰摂取(自分は、お酒を飲まない)
・ビタミン欠乏
・ギランバレー症候群
・抗がん剤の副作用
・薬の効果が何かを引き起こしているケース(「利尿促進」効果が出る薬の場合→「水分が大量に出るので、水溶性ビタミン欠乏症になっている」など、かなり機序がややこしいので、様々なケースがある。「脂質、コレステロールの吸収阻害」系の薬→「脂溶性ビタミン欠乏症」や、ややこしい機序の「ビタミンB12欠乏症(胃酸の酸性度が低いとそもそも吸収すらできないので)」など、そもそも細胞を作るのに脂質、コレステロール、タンパク質、糖質など全部必須な栄養素なので、ダイエットを行っていて、栄養失調になっているケース)(自分は、ダイエットを行ったので可能性がある)
・亜鉛不足(神経伝達に必須)
(神経症状をきたすビタミン欠乏症。「ビタミンB群」欠乏症)
https://www.qlife.jp/dictionary/item/i_081362000/
『ほとんどの神経症状をきたす栄養失調の原因は、「ビタミンB群」の欠乏症です。
①ビタミンB1の欠乏では、手足の先にしびれや脱力を来す末梢神経障害、脳の障害ではウェルニッケ脳症がみられます。ウェルニッケ脳症はアルコール多飲の人で起こることが多いのですが、無欲状態になり、眼の動きも悪くなって、両下肢のバランスを欠くふらつき歩行がみられます。
②ビタミンB6の欠乏では、けいれんや認知障害がみられます。
③ビタミンB12の欠乏では、貧血のほかに末梢神経障害や脊髄障害、認知障害がみられます。
④ニコチン酸(ナイアシン。かつては、「ビタミンB3」と呼んでいた。タバコの「ニコチン」とは全く無関係)の欠乏では、意識障害、認知障害、固縮などがみられます。』
滅茶苦茶ややこしい機序を持つのが、「ビタミンB12欠乏症(胃酸の酸性度が低いとそもそも吸収すらできないので)」というやつで、他の「ビタミンB」系の欠乏症と対処方法が違う。
さらにややこしいのが、「ビタミンB群」というのは、「水溶性ビタミン」なのに、脂質もないとうまく吸収されていかないというややこしい機序で、次の「アリナミン」の「ビタミンB群」の人体内での機序の解説が非常にわかりやすかった。
(アリナミン)
https://alinamin.jp/alinamin/fursultiamine.html
(ビタミンBが不足すると現れる症状)
https://medicaldoc.jp/m/nutrients/nu060/
『(まとめて、わかりやすく要約)
「ビタミンB群」というのは、「エネルギー産生」を主に行うのに必要なビタミンです。
しかし、細胞が何でも活動するのには、「エネルギー産生」が必要です。
ですから、「疲労」状態からの細胞の回復にも、「エネルギー産生」が必要となるので、現実問題として、「ビタミンB群」の欠乏によって次の症状が引き起こされます。
(「ビタミンB群」の欠乏による症状)
・エネルギー不足、エネルギーがうまく作り出せない。(だるい、元気が無い、元気を出せない)
・「ビタミンB群」は「疲労回復」をしているので、肩こり、腰痛などがひどくなったり、痛みが出るようになる。
・「食欲不振」、「だるさ」、「疲労」(ビタミンB1欠乏)
・「粘膜」の安定性が落ちる(ビタミンB2欠乏)
・末梢神経障害・免疫力の低下・精神的不安等の症状(ビタミンB6)(→ストレス耐性の低下)
・悪性貧血(巨赤芽球性貧血)や感覚消失・筋力低下などの末梢神経障害(ビタミンB12欠乏)
(「アリナミン」の「フルスルチアミン」が、ビタミンB1より多く体内に吸収され、組織へよく移行する理由)
水溶性であるビタミンB1は脂質でできている小腸の細胞膜をトランスポーター(輸送担体)がなければ直接通過できないのに対し、脂溶性であるフルスルチアミンはトランスポーターが無くても細胞膜を通過して血中又は体内などに入ることが可能です。
そのため、ビタミンB1に比べて、より多く吸収され、組織内に多く届けることができます。』
前に、テレビで、「コロナ後遺症」について医者が解説していたのが、「マイクロストレス」が原因である可能性もあると言っていた。
特に、「コロナ禍テレワーク」といった慣れない生活スタイルや、「テレワークで、プライバシーの無い生活(テレビ電話中に家庭内の様子や音声が入り込むなど)+(仕事場へ行かないので、両親と子供が24時間接し続ける環境になったという意味の「プライバシーの無い生活」)」や、「コロナ禍外出禁止令」といった「極度の運動不足、日光浴不足」など、生物として不自然な行動パターンをしているので、そういった気がつかない小さいストレスが、「マイクロストレス」というのですが、問題な事は、
・極微小な「マイクロストレス」の積み重なりは、どんどん重なると、劇的に、大きく体調を崩す原因となる事
・「睡眠負債」(小さい睡眠不足が積み重なっていき、大きく体調を崩す原因となる事)
のように、諺の「蟻の穴から堤も崩れる」のようになっていく現象の説明をしていた。
(ブラック企業体質の日本人は、「何がそもそも自分にストレスになっているのか?わからない」「マイクロストレス」に気づけない体質という問題点)
非常に、問題な事に、ブラック企業体質の日本人は、「何がそもそも自分にストレスになっているのか?わからない」「マイクロストレス」に気づけない体質という問題点があります。
・ブラック企業体質の日本人は、「こんな事は、ストレスや悩みに入れてはいけないだろう」と思わされている事が多いようです。
自分も、上の
・「ビタミンB群」の欠乏による症状
という説明を読むまで、自分自身に潜む、健康上の大問題に気が付けなかったのですが、実際に、1つ1つ丁寧に、自分自身の体の違和感や、「マイクロストレス」に注意を傾けて、自分の体を観察し直すと、
(「こんな事は、ストレスや悩みに入れてはいけないだろう」と思わされていて、気が付かなかった自分自身の体の違和感)
・座りっぱなしで、腰の筋肉がガチガチに固くこっており、しかも、もうかなり「痛い」。
・座りっぱなしで、肩こりの筋肉がガチガチに固くこっている。(以前、寝たきりに近くなった直前に、「強すぎる肩こり」になって、頭部と体の血流がだいぶ減ってしまった。という状態になった時に、ほとんど動けずに寝たきり状態になってしまった。この時に、トイレで大便をする時に、「いきむと頭部への血流が減って失神しそうになるので、大便ができない」というわけのわからない、人生で、1度も鳴った事の無い症状が出て、非常に苦しかった。これは、医者の言い方だと、「血管迷走神経失神」、「迷走神経反射」というようです)
(血管迷走神経失神)
https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000626/
(神経調節性失神(血管迷走神経性失神、迷走神経反射))
https://medley.life/diseases/550a35d16ef458823b85cebc/
「ああ、何か、体のいろいろな部分の神経伝達がモヤモヤする感じがあるのは、上の、ガチガチの肩こり、腰の筋肉がガチガチに固くこっており、しかも、もうかなり「痛い」という症状と、その原因っぽい、「ビタミンB群」の欠乏による症状に、神経不具合症状と、腰、肩こりが酷く治らない。疲労がなかなか取れず治らない。など、全部、自分の今の症状と一致しているので、これが関係があるのか」
とやっとわかってきた。
どうも、現在の自分の健康不調を治すには、この辺りの情報が必要っぽいです。
(海外と日本のコロナ後遺症研究の違い)
日本の医者は、「コロナ後遺症など存在しない」という立場の人も多いので、『「血管迷走神経失神」、「迷走神経反射」に似た人体調節の不具合関係のコロナ後遺症のタイプ』があるのに、これを、日本の医者は見分けられない。(忖度(そんたく)や斟酌(しんしゃく)のある文化の日本の医者は、「信じたくない情報は信じない」という忖度(そんたく)や斟酌(しんしゃく)を行うが、海外の研究者は、データに対して真正面から向き合っている)
次の「ナショナル ジオグラフィック」の記事のように、海外の医者はきちんと問題の発生を把握しており指摘している。
まず、考えられる可能性としては、今回のコロナウイルスは、人間の細胞に感染する時に、「ACE2受容体」をターゲットにして刺さる。コロナワクチンの「遺伝子ワクチン」も、同様に、「ACE2受容体」をターゲットにしているスパイク部分だけを作る。
問題な事は、こうやって、偶然、「ACE2受容体」に突き刺さってしまったコロナウイルス、コロナワクチンが作ったスパイクタンパク質がある部分は、「人体は、使えなくなった細胞は除去しにかかる」ので、要するに、「神経細胞にも、「ACE2受容体」がある」関係で、弱くズタズタに神経が損傷されている状態には、コロナウイルス、コロナワクチンのどちらの経緯を通ってでもなりえる。という仮説を自分は考えている。
((ナショナル ジオグラフィック、日本経済新聞、2023年5月29日の記事)コロナ後遺症「倦怠感」、運動していい人とダメな人とは)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC196PN0Z10C23A5000000/
『(わかりやすいように要約した)
コロナ後遺症の中で、「全身性の極めて強い虚弱状態」に陥る症状は、病名では、「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)と呼ばれていて、コロナに限らず、劇的に強い症状が出るいろいろな病気や、抗癌剤治療など、体への負荷が強すぎる経験をした人達に出る症状です。
PEMは、「フレイル」とよく間違われて診断されやすいので、「デコンディショニング」、つまり体を動かさない状態が続いたことで運動機能や身体機能が低下したせいだとされ、運動によって治療できると言われる患者も多い。しかし、そうした認識は変わりつつある。「それまでマラソンをしていたような人が、たった3週間のウイルス感染で、自分の部屋の端から端まで歩くことすらできなくなるのです。これは断じてデコンディショニングではありません」と、米マウントサイナイ医療システムでリハビリ研究に従事するデビッド・プトリーノ氏は言う。
PEMは、「フレイル」と、ちょうど、リハビリ手法が「逆」なので注意が必要で、「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)が出ている最中の患者に、強い運動リハビリを強要すると、「一瞬で、3ヶ月間位の寝たきり生活に運動リハビリが原因で人為的にされてしまう」ので、運動リハビリについては、特に、慎重に行わなければならない。
(倦怠感の原因を探る)
PEMは、ウイルス感染症にかかった後に発症することが多い「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」(ME/CFS)の特徴的な症状として何十年も前から知られている。
PEMの症状の出方はさまざまだが、ほとんどの患者はその疲労感の強さを「意識がある昏睡状態」にでも陥ったかのように、動くことも話すこともできないと訴える。「『自宅が火事になっても逃げられないでしょう』と言う人さえいます」とイェルマン氏は話す。(これは、実際になった自分などでないと理解できない症状なのですが、「自宅の端から端まで移動するだけの体力が出せません」。全身のミトコンドリアが全部同時にエネルギーを作り出せなくなったような体感です)
(間違ったPEMに対する医師達の判断ミス)
かつてPEMは、運動機能の低下と運動に対する心理的な恐怖によるものだと片づけられ、医師たちは運動の強度を段階的に上げていく「段階的運動療法」を処方してきた。しかし、PEMへの理解が深まった今では、米国と英国のME/CFSの公式治療ガイドラインからは段階的運動療法が削除されている。
(今回の「コロナ後遺症」騒ぎで、PEM患者が大量に出た事で、PEMの原因の真相がわかる)
PEMには生理的な機能低下が関わっていることが明らかになりつつある。米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の医師デビッド・シストローム氏は、ME/CFS患者や新型コロナ後遺症患者が運動をするときに、血液が効率よく心臓に戻ってこないことを発見した。また、運動している筋肉による酸素交換の効率にも問題があることがわかった。さらに皮膚を採取して検査した結果、多くの患者に神経の損傷が見られた。シストローム氏は、「デコンディショニングだけでは、このような変化は生じません」と言う。これらの研究については2本の論文が2021年と2022年に医学誌「Chest」に発表されている。
シストローム氏の研究が示唆しているのは自律神経系の機能不全だ。自律神経系は呼吸や循環などの機能を制御し、血液や酸素を体に行き渡らせている。氏は、ミトコンドリア(細胞の中でエネルギーを作り出す場所)が酸素を正しく利用できていない可能性も指摘している。いずれも、体の回復力が低下することにつながる。』
(「コロナ後遺症」にかかった当事者しかその苦しみはわからない)
「コロナ後遺症」にかかった当事者しかその苦しみはわからないというのが、この関係でずっと言われ続けている問題で、自分は、その状態なのでどういう状態なのか?というと、
・「今までの人生でなった、どの症状とも全く違う」ので、うまく説明できない。
長く人生を生きてきていて、「今までの人生でなった、どの症状とも全く違う」というのが、とても違和感のある症状で、しかも、症状が出始めた時期が、「コロナワクチンを打ったら、いきなり出始めた」など、持病が無いのに、わけのわからない体験した事の無い症状が出始めるから言っているわけです。
(具体的に、自分に出た症状)(しかも、数日でいきなりなった。「徐々に衰える」ならば、「フレイル」、「老化」でわかるが)
・前日まで普通に歩いて日常生活ができていたのに、「大体、3日間程度で、急激に、全身性の極めて酷い虚弱状態にまで、急激に悪化し、その後、3ヶ月以上のほぼ寝たきり生活になる」(→「運動後(労作後)倦怠感」(PEM))
・いきなり、喉の飲み込む動作が上手にできなくなった。1回しか、ゴクンと喉を動かす事ができず、昔のように、水をゴクゴクと連続で喉を動かしてまったく飲めなくなった。
・しゃべると、文章の最後の2~3文字がスカスカとした空の音しかでない。
・食べ物、飲み物が少し、気管支の方向へなだれ込みやすい。
・全身性の極めて強い虚弱状態(1番酷かった時には、「自宅の家の端から端まで移動できる体力が無いなど、異常」。病院へ行くと、「肺、心臓もピンピンしていて全く問題無し」。健康診断と同程度の「血液検査、尿検査も正常」など、わけがわからない状態。「散歩は、最初、少し動けるようになった時にしたら、たった5分間でダウンした」)
・「ブレインフォグ」と思われる脳がはっきりしない症状。
・「浮動性めまい」という普通ではない「上下方向のめまい」がする時があるので、「歩くと、上下方向にめまい方向が揺れているので、フワフワと空中に漂っているように、足の接地と脳内の制御位置がずれている」という、今までになった事の無い症状。
それで、病院へ行って、健康診断程度の血液検査、尿検査と、レントゲン、心電図など一通りやっても、「何も問題が見つからない」。
・医者や病院の診断では、「健康そのもの」。
なのに、
・患者側の体感は、「もう体が死にかかっている」ほど調子が悪く、本当に、実際に、まったく動ける体力が残っていない状態。
というわけのわからない状態(というか、現代の西洋医学では、「既存データに無いものは、存在していないものとして扱う」という劣った判断をしているので、「永遠に、データは見つからない」だけという失敗判断がある)
わからない未知のウイルスが、「コロナウイルス」だったのに、「コロナ後遺症」など、未知のその因果関係を探しに行こうともしないという医者の判断の失敗が問題の根底にある。
(「コロナ後遺症」を、「不定愁訴(ふていしゅうそ)」や「未病(みびょう)」扱いに分類するのは大きな間違いで患者を殺すほど危険な誤診となる)
非常に、問題な日本の医学や西洋医学の問題点は、これらの「コロナ後遺症」を、「不定愁訴(ふていしゅうそ)」や「未病(みびょう)」扱いに分類しがちなのだが、
・「不定愁訴(ふていしゅうそ)」や「未病(みびょう)」とは違って、「コロナ後遺症」や特に、「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)状態に陥ってしまっている「寝たきりの患者」は、医学的な状態としては「生きてはいる」ものの、実際になった自分が説明すると、「本当に、自宅の家の端から端まで行けないほどの寝たきり状態にまで体力のエネルギーを作り出せない状態」なので、要するに、「家族などがいない患者のケースだと、買い物へ行けないので、社会的にはすぐに餓死して死亡する」ほど、本当に、日常生活のほぼ全ての行動ができないほどの極めて強い虚弱状態です。
要するに、「不定愁訴(ふていしゅうそ)」や「未病(みびょう)」という分類枠を少し変えないと患者を医者の判定で殺すほど極めて危険性の高い社会構造となってしまう。
また、「コロナ後遺症」の「ブレインフォグ」になった事の無い医者が、「おそらく認知症だろう」などと憶測で適当な判断をして誤診判断をしてしまいがちだが、これも、実際に、自分が、「ブレインフォグ」になったので、「認知症」と違って、「脳内で、ミクログリアが暴走している状態」で、これも、「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)患者と同様に、医者が対処方法を間違うと、急激に症状が悪化します。
<医者が間違いやすい対処方法>
・「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)患者
(医者は、フレイルや生活不活発病(廃用症候群)だと勘違いして、「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)患者に間違って、運動リハビリを強要してしまい、急激に、再び「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)患者に戻り、3ヶ月以上の寝たきり状態にまで悪化させてしまった)
・「ブレインフォグ」の「脳内で、ミクログリアが暴走している状態」タイプの患者
(医者は、認知症と誤診しているので、「脳トレーニング」を強制的に患者にさせた結果、「ブレインフォグ」から「認知症」へ急激に悪化させてしまった。「脳内で、ミクログリアが暴走している状態」タイプの患者は、重度のストレス刺激で、さらに、脳内のミクログリア暴走状態がさらに悪化するので、一気に、認知症にまで悪化します)
上の2つの失敗は、「実際に、自分で行って確認済み」の失敗対処方法なので、これは、実際に、「コロナ後遺症」になった本人にしかわからない現象で、「なっている患者本人の体感」としては、非常によくわかる症状の現象です。
「今、何をしていいのか?」、「何をしたら悪化したのか」については、患者本人の体感が1番正確に把握できているので、「ああ、これ!今やったら、どんどん悪化する!」と患者本人はわかるので、それはやらない事です。
<自分が自力で治した方法>
・「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)
「その日できる体力の限界を超えないように、非常に注意して、散歩を、5分間→10分間と少しずつ伸ばしていった」リハビリをしたら、だんだん動けるように戻りました。
・「ブレインフォグ」の「脳内で、ミクログリアが暴走している状態」タイプ
自分は、この状態になった時には、
・テレビやゲームを5分間見ていられない。
脳を少しでも使うと、物凄い勢いで、「脳が疲れます」
・少し長い文章を読めない。5行ほどで、物凄い勢いで、「脳が疲れます」
この状態で、自分は、辞典の校正をしている辞典学者なので、強引に、仕事を続けた所、「一気に、認知症傾向にまで悪化して進んだ」
例えば、いつも通る道路を歩いた所、「人とすれ違うなどで、いつもと道路の見える角度が変わった」だけで、「その場所がよくわからない」というか、「2次元の紙マップ的には、自分が今いる位置はココだとわかる」のだが、「今見えている景色の記憶と一致しない」ので違和感がある。という状態になった。
「ブレインフォグ」の「脳内で、ミクログリアが暴走している状態」タイプの方は、自力で治すのに、えらい苦労をしたが、治し方の順番としては、
(1) とにかく、「脳疲労」、「脳過労」状態からの解放が最優先なので、自分は、家族がいたのでできたが、「完全に仕事を休業して、とにかく、「脳疲労」物質を外に出す期間が必要です(ミクログリアは本来は、脳内のお掃除屋さんで、悪者ではありません。ミクログリア暴走状態にあると、自分の記憶のあるシナプスごと過剰にお掃除するだけです)」
この間に、「脳活動を少しでも行うと、もの凄く急激に、脳内で、ミクログリアが暴走している体感が自分でもわかる」ので、「ああ、今、これをやったらダメなんだ」とわかる。(認知症に悪化させたくなければ、絶対安静期間です)
(2) 次の段階で、「脳過労で、脳が興奮状態にある」のを鎮めるプロセスが必要になるので、いわゆる「リラックス」期間が必要で、この期間をおかないで仕事や学業に戻った場合、「またすぐに、脳内で、ミクログリアが暴走している状態に悪化して戻ってしまう」。
自分は、「散歩」をする事で、「リラックス」期間を作った。
要するに、1ヶ月間位は、完全に休業しないと元に戻せませんでした。(その人の脳内に溜まっている「アミロイドベータ」という脳内老廃物の分量で、このミクログリアお掃除期間は変わるようです。「終わる」目安は患者本人の体感で「ああ、大丈夫になった」とわかります)
なぜ?「散歩」がいいのか?というと、当時、自分は、「脳興奮状態」に常時入りっぱなしになってしまい、不眠症ぎみになってしまっていたのですが、「夢を見るほど脳を深く休める睡眠が必要」なのですが、その深い睡眠時でないと、「脳内老廃物の除去」ができない。
のですが、こういった「不眠症」に陥ってしまった人でも、「唯一、起きながらにして、脳内老廃物を少しずつ除去できる」方法があって、それが、「散歩など、ボーッとしている時間」だとテレビの健康番組でやっていた。
ので、実際に、「散歩」をした所、「脳内のミクログリア暴走状態」は治ったわけです。
実際には、いくつかのサプリメントなどを使った。
それは、ただ単に、ネット検索で、「認知症 予防 食材」とか、「アミロイドベータ 除去」とか「抗酸化作用」とかで検索したら出てきた記事に書いてあったのを、そのままやっただけです。
(「認知症 予防 食材」、「アミロイドベータ 除去」で使った食材やサプリメント)
・ヤマブシタケ
・DHA、EPA
・ビタミンB12(特に、認知症傾向を治すのに必要)
・ビタミンB群(ビタミンB6、B9(葉酸)、B12)
・レスベラトロール
・イチョウ葉エキスサプリメント(イチョウ葉は、トロンボキサンA2という物質の働きを抑制する作用があって、血小板を凝集するのを阻害する効果)
・カマンベールチーズ
・ホタテ
((*注意)サプリメントの服用は、自分自身の肝臓や腎臓などの各臓器の処理能力を超えると、各臓器が破壊されるので、「1日に必ず、1種類」と決めて交互に使用するという方式で治りました)
この中で、服用には特に注意をしなければいけないのが、「イチョウ葉エキスサプリメント」で、「イチョウ葉は、トロンボキサンA2という物質の働きを抑制する作用があって、血小板を凝集するのを阻害する効果がある」ので、言い換えれば、「血が止まらなくなる」事があるので、特に、「納豆(ナットウキナーゼ。血栓を溶かす効果)」や、血液をサラサラにする薬や食材(タマネギスープ)などと同時に服用しない方がいい。(自分の場合には、「血液が水彩絵の具のような薄い色になって、鼻血がよく出るようになってしまった」)
女性の場合の生理や出産には、特に、注意が必要です。
さらに、ややこしい事に、「血小板を凝集するのを阻害する効果」がいきすぎた場合、「人体は、血が主に、内出血が止まらなくなった!という状態に陥るので、その瞬間に、人体は緊急措置として、逆の効果を発動して、「大量の血小板を作って、血を止めようとします」。この結果、逆に、「急激に血管が詰まり、血栓ができる」という、血液サラサラとは真逆の現象が起こる副作用があるという、少し怖い状態もあるという事を頭に入れておいて、「あっ!鼻血が止まらない!」とかなった瞬間には、完全に、服用を禁止にしましょう!
サプリメント使用による自力で治す手法は、自分は辞典学者なので、ある程度知識があるので、その都度「おかしな事が起きるたびに調べて行動修正する」ので、自力で治せたが、いろいろな副作用の欄もきちんと読んでから慎重に行う事を強く勧めます。
<治った事後はどうなったのか?>
・「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)
大体、今現在の自分の状態だと、「日常の買い物で、2時間~4時間程度歩いていても大丈夫」な程度にまでは回復した。
が、スタミナがだいぶ無くなってしまっている。
・「ブレインフォグ」の「脳内で、ミクログリアが暴走している状態」タイプ
一時的に、「ど忘れ」していた単語や記憶も含めて、全部、元に戻った。
短い期間であれば、ミクログリアが余剰に、記憶のシナプスごとお掃除した部分は普通に、まったく元の状態にまで戻せるようです。
自分の場合には、「1ヶ月間の完全な休業と脳の休息時間(脳過労状態で大量に溜まっていたアミロイドベータという脳内老廃物の除去期間)」の後、「ああ、脳が普通のリラックスした状態に戻った」と患者本人の体感でわかった後に、「少し疲れるが、過去のど忘れした記憶に関係する情報にふれる」事で、少しずつ、シナプスの情報伝達部分は、元の記憶通りに戻るようです。
医者の説明では、「本物の認知症では、このように、一過性認知症のように、認知症っぽくなったり、完全に、全く普通の状態に戻ったりを繰り返すような変な状態にはならない」ので、別の現象なので、「偽認知症」で有名な「ビタミンB12欠乏症」辺りが怪しいらしいです。
なんかわからないが、自分は自力で治した。(簡単に書いているようだが、「寝たきり」、「死にかかった体の体感」から自力で治していった)
後、残っている「コロナ後遺症」っぽい症状は、「喉の不具合」だけです。
(追記)
<1番大事な自分に出ていた「コロナ後遺症」っぽい症状の重要な箇所だけ書き忘れた>
・1日に活動できる体と脳それぞれの限界が、「たった5分間しか無い」という極めて重篤な症状(西洋医学の医者では、病名わからず)
1番大事な自分に出ていた「コロナ後遺症」っぽい症状の重要な箇所だけ抜けていました。
自分に出ていた次の2つの症状共に、共通している重篤な症状の箇所が、「5分間しか動く事ができないほどエネルギーを使い果たしている状態」という極めて重篤な症状の意味です。(体感では、「老衰で死ぬ寸前の人間」ほど衰弱している体感がある。が、自分はそんなに高齢ではない)
・<体が「5分間しか動く事ができないほどエネルギーを使い果たしている状態」という極めて重篤な症状>「運動後(労作後)倦怠感」(PEM)
・<脳が「5分間しか動く事ができないほどエネルギーを使い果たしている状態」という極めて重篤な症状>「ブレインフォグ」の「脳内で、ミクログリアが暴走している状態」タイプ
これは、なった本人しか、その恐怖感はわからないのですが、多くの「コロナ後遺症」体験者はわかる人がいると思う。
・「ブレインフォグ」の「脳内で、ミクログリアが暴走している状態」タイプ
物凄い勢いで、「脳が疲れます」
と上に状況説明を書いてしまったので、文章や会話で、この症状を伝えると、「何でも無い症状」にしか相手に伝わらないのですが、もっと正確に実際になった状況を説明していくと、
(1) 1日に活動できる脳の限界が、「たった5分間しか無い」という極めて重篤な症状
「脳が使えるエネルギーが、たった5分間しか無い」という、そのままの意味になります。
この「5分間の脳の活動限界」までに到達するまでに、「何か"考える"脳活動を行うと、物凄い勢いで、「脳が疲れていき、大体、5分間で、完全に、もう何も脳活動ができなくなるほど衰弱する」という謎の病名の症状です。
「完全に、もう何も脳活動ができなくなるほど衰弱する」の意味は、「プレイステーション4のゲーム機本体の電源を落とす操作」だけがギリギリできる程度。
もう「ボタンを押す」事すらできないほど、「脳の活動限界」が来るという極めて重篤な謎の症状です。
(2) この「5分間の脳の活動限界」までに到達してしまうと、「食事をする」などの事も、当然、「脳を使う」ので、それすらもできないほど、「脳活動が衰弱している」状態です。
「ほんの少し食べては休み、食べては休みを繰り返して、ようやく食べられる」といった、本当に、老衰で死ぬ寸前の人にそっくりな体感です。
わけがわからないのが、いろいろな病院で検査しても、「一般の健康診断と同等程度の血液検査、尿検査、レントゲン(肺炎の影がないか?)、心電図など全部が正常値で、西洋医学の医者では、何も判定できなかった」というわけのわからない状態です。
医者は、「心臓も肺もピンピンしていて正常だ」と言われた。(要するに、「自分は、老衰直前の人間ではない」し、年齢も、全然後期高齢者ではない)
他の医者は、「全体的に、いろいろな症状の話を聞いた限りでは、糖尿病の症状っぽい。糖尿病で、低血糖状態に陥っていると、そういう症状の可能性も無くはない。が、血液検査、尿検査の数値を見る限り、そんなに重篤な糖尿病にはなっておらず、むしろ正常な人間に近い数値だ」と言われた。
・1日に活動できる体と脳それぞれの限界が、「たった5分間しか無い」という極めて重篤な症状
なままで、
・その「5分間の活動限界」を越えたら、「もう寝たきり生活になる」という状況下で、3ヶ月~半年位過ごしていた
(結局、この5年間ずっと「ほんの少しずつリハビリで良くなっていく」というのを重ねて、ようやく「4時間位の買い物」まではできるまでは回復した)ので、「さすがに、おかしいだろ!」という事で、
結局、西洋医学の医者では、対処しようがないという状況だったので、ネット検索で、自分の思い当たる症状や健康診断の数値の悪かった箇所を手当たり次第に検索して、「漢方、生薬、サプリメント」で自力で治したというわけです。
この自分に出ていた「謎の病名」が、ずっとわからず仕舞いです。(ただ「コロナ後遺症」体験談のいろいろな人達が書いている内容を読むと、自分に出ていた症状にだいぶ似ている)
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