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タイミー初応募|アラフィフの私が勇気を出して挑戦する、スポットワークへの第一歩

私が45歳から“100の人生初”に挑戦している
ミケチャレ未経験チャレンジ』シリーズの第17弾。

今回は、
スポットワーク未経験のアラフィフの私が、
人生で初めてタイミー応募してみた体験談です。




始める前の気持ち


パートを辞めてから、
自分と向き合う時間が増えました。


パートを辞めたときの話はこちら↓ 


アラフィフになり、
もっと先のことだと思っていた「定年」が、
静かに迫っていることに気づきました。

この先、経験できる仕事にも限りがあると、
現実味をもって感じるようになったのです。

次は何をしよう…

そう考えた時に、
私はすぐに答えが出ませんでした。

私は何がやりたいのか
何が得意で、どんな経験を活かせるのか。

考えれば考えるほど分からなくなり、
立ち止まってしまう。

だからこそ、まずはいろんな仕事を体験して、
「何が自分に合うか」を確かめたいと思いました。


今更かもしれないけれど、
もう一度、自分の「やりたい」を見つけ直したい。

そう考えるようになったのです。



きっかけ


スポットワークの存在は、
前から少し気になっていました。

履歴書もいらないし、面接もない。
アプリで予約して、当日働くだけ。
自分で自由に仕事を選べて、1日で完結する。

合わなければ、次は行かなければいい。
気に入れば、選択肢に入れればいい。

職場の雰囲気も分かるし、
いろんな会社を見れて、
いろんな仕事が体験できる。

固定の仕事を探す前に、
まずは試してみる。


それが、今の自分には合っている気がしました。


そして、いくつかあるスポットワークのうち、
CMでよく見るタイミーに登録してみることにしました。



まずは登録から


まずはアプリをインストールしてみました。

次に、住所や電話番号の入力、
免許証の写真アップロード。

証明写真は、
今までは写真機で撮るのが当たり前でしたが、
今はスマホで撮れる。

パジャマ姿だった私は、
上だけ少しきれいめのシャツに着替えて、
部屋の壁を背景にパシャリ。

便利になったなと思う反面、
もし情報が漏えいしたら顔まで知られてしまうのか…と、
昭和生まれの私は少し躊躇する気持ちもありました。

登録は難しくなく、
30分もしないうちに完了。

思ったよりも簡単でした。



仕事を探して応募してみた


次は、仕事探しです。

家の近くで何かないかと検索すると、
たくさんの案件が出てきました。

ワクワクする気持ちと同時に、
やったことのない仕事ばかりで、
応募しようと思うほどの自信が出ない

自分にできそうな仕事を探すため、
何度も何度も検索条件を変えて、
別の案件を探してみる。

・家から近いこと
・仕事内容が比較的シンプルなこと
・午前中で短時間であること

その日は、これだと思える仕事が見つからず、
いったん諦めることにしました。


翌日、改めて探してみると、
家から車で20分ほどの牛丼店の募集が出ていました。

オープンして間もないお店で、
3日後のランチタイム、洗い場の募集です。

洗い物ならいつもやっているし、
高校時代に飲食店でアルバイトをした経験もある。

これならできるかもしれない!

そう思って応募ボタンを押そうとするけど、
なかなか勇気が出ません。

誰かが応募して枠が埋まっちゃう…早くしないと!

でも、本当に私にできる?

厳しい人ばっかりだったらどうしよう…

焦り不安が、頭の中をぐるぐる回ります。

でも、考えても始まらない。

考え疲れた私は、
パニック半分やけくそ半分で、

えいっ!押しちゃえ!

という気持ちで、申込ボタンを押しました。



応募してから


応募してからもドキドキが止まりませんでした。

もし明日になって、
やっぱり無理だと思ったらキャンセルしよう。

と逃げ道を探す自分もいました。


一応、キャンセルについて調べてみると、

「キャンセルするとペナルティポイントがつき、
ペナルティポイントが多いと応募が通りにくくなる。」

「ペナルティポイントを減らすには、
次の仕事をきちんと完了する必要がある。」

と書かれていました。

キャンセルしたら、もう応募できなくなるかも…
つまり、もう行くしかない!

ここでやっと私の覚悟が決まりました


仕事開始までの3日間は、
ずっと不安と心配で落ち着きませんでした


お店のホームページをチェックしてみたり、
企業のレビューを隅から隅まで読んでみたり。

挙句の果てには、近くを通るふりして、
お店の中の様子をのぞきに行ってみたり。

心配のあまり、
ストーカーみたいなこともしてしまいました。


(初めてのタイミー体験談は、また後日書きます)



✨️挑戦してみて感じたこと


私は応募ボタンを押す前から、
出勤後の自分」を想像していました。

しかも、うまくやれている自分ではなく、
失敗して迷惑をかけている自分」を。

何も始まっていないのに、
完璧にやらなきゃと勝手に背負い込み、
動けなくなっていたのです。


私が本当に怖かったのは、
迷惑をかけることでも、仕事そのものでもない。

できない自分」を見られること

だったのだと思います。


ある程度のことができるようになった年齢になり、
今までなんとか仕事も家事もこなしてきた。

それなのに、
全くの新しい場所で、新しいことに挑戦し、
「うまくできない自分」を見られるのが怖かった。
見られて恥をかくのが怖かった

でも、その怖さが消えるのを待っていたら、
きっと一生押せなかったと思う。

だから今回は、思考を止めて押した。
やらなきゃいけない状況に、自分を置いた。

そして、応募ボタンを押せた私の背中を、
もうひとつの気持ちが支えていた。

挑戦するなら、今しかない。

定年という終わりが少しずつ見えてきた今、
まだ選べるうちに、まだ動けるうちに、
自分のやりたい仕事を探したい。


ボタンを押した後も怖さは消えなかったけど、
自分を抑えていたストッパーのようなものが
少し外れたような感覚
がありました。

なんとなくではあるけれど、
ここから、新しい景色が始まるかもしれない
そんな予感さえも、少しだけ感じました。



🔥挑戦のヒント


挑戦するとき、私はこんな考え方を意識したら、
少し勇気が出て、行動に移しやすくなりました。


1️⃣不安を味方につける。

不安はあって当たり前。

不安を、「自分止める敵」として扱うのではなく、
不安があるからこそ、入念に調べたり
事前に準備したり想像して心を整えたりできる
「自分の味方」として考えると楽になりました。

不安を消そう無くそうとするのではなく、
不安と一緒に歩む」というくらいの気持ちが、
私には合っていました。


2️⃣逆の立場を想像してみる。

もし、忙しくて手が回らない自分の職場に、
1日だけでも助っ人が来てくれたら…

完璧でなくても、
少し手伝ってくれるだけで、
とても助かるのではないか。

そう考えたら、「迷惑をかける側」ではなく、
「役に立てる側」になれるかもしれないと思えました。



3️⃣みんながやれているなら、きっと自分もできる。

特別に優秀でなくても、経験が少なくても、
それぞれの場所でみんなが役割を果たしてる。

仕事があまり得意でない人や、
うまくできないこともある人だって、
きっと挑戦しています。

いろんな場所で、いろんな仕事に、
いろんな人が挑戦している。

そう思ったとき、
みんながやれているなら、私もできるかもしれない
と、少し気持ちが軽くなりました。


知らない現場で、知らない人と一緒に働くのは、
とても勇気がいることでした。

でも、一歩踏み出せば、
「一歩進めたこと」そのものが、
自分の自信にもつながります

たとえ失敗したとしても、
それは「ひとつの経験」として積みあがり、
人生を少し前に動かす力になると私は信じています。


私も挑戦を続けながら、
挑戦するみなさんの背中を
そっと応援しています😊





あなたも今日のちょっとした挑戦🌱で、
"1ミリだけ" 日常に変化を起こしてみませんか?✨️

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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私の自己紹介はこちら↓




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