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iPhoneは使わなくなったが、2台目のカメラとして利用する

この記事は、デジカメをメインで使っていてサブカメラとしてiPhoneを使うというような一般的な内容ではございません。もし読まれる場合、多くの読者には参考にならないことを承知ください。


日常生活にiPhoneを使わなくなって一年が経つ。唯一、iPhoneは旅に出た時に使ってきた。iPhoneは旅先で移動する際のGoogleマップや旅先の情報入手に便利である。

しかし最近、その便利さが旅の本来の楽しさを削いでいるのではないかと思うようになった。これからはiPhoneを使わない旅をしようと考えている。

iPhoneを完全に使わなくなっても、Apple Watchを使っていくにはiPhoneは必要となる。iPhoneは使わなくても所有していなければならない。

「使わないモノ」は手放して、後付けの使いみちを考えないようにすべきだが、「使わなくても所有していなければならないモノ」は積極的に使いみちを考えたほうがいい。

Apple Watchはテキストメモを記録できるが、カメラが付いていないので画像メモは記録できない。それを補うために外出時はiPod touch 7をザックの胸ポケットに入れている。画像メモを記録する機会はたまにしか訪れないが、iPhone 12miniよりも軽量コンパクトなので外出時の負担にならない。

iPod touch 7のカメラに比べて、iPhone 12miniのカメラのほうがきれいな写真が撮れる。iPhone 12miniのカメラは、望遠レンズやアスペクト比の選択、ポートレートモードが使えるなどカメラとしての機能が豊富である。note記事に使う写真は一時期iPod touch 7を使っていたが、iPhone 12miniに戻した。

現在、画像メモはiPod touchのカメラ、note記事に使う写真はiPhoneのカメラで撮っている。


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