【自己紹介】上場企業社長250人から引き出した英知を、個人と中小企業が使える形に翻訳する|IT企業経営15年×SEO歴20年の歩み
あなたは、上場企業の社長室で社長と話をしたことがありますか?
僕はあります。250回以上も。
そして、上場企業経営者たちの英知と経営哲学を、あなたに届けるために、このnoteを始めました。

📌 上場企業経営者たちの英知と裏話を皆さんにお届け
この記事は、僕のnoteのプロフィールに固定しています。
理由はシンプルで、初めて記事を読んでくださった方に、「この人は何者で、なぜこの発信をしていて、フォローすると何が得られるのか」を、最初にきちんと伝えたいからです。
世の中には、経営、生成AI、ITに関する情報が溢れています。「ChatGPTがすごい」「DXが必要だ」「AIで効率化」。そういう発信は、もう誰でもできます。
でも、僕の発信には、他ではなかなか手に入らない視点があります。
それは、上場企業の経営者250人を直接取材し、その英知と経営哲学を"個人と中小企業が使える形"に翻訳してお届けするということ。

経営書には書かれない、本当の意思決定の裏側。組織の頂点に立つ人間だけが語れる判断軸。これらを大企業の中だけで消費させるのではなく、個人で事業を動かす人、中小企業で奮闘する人にこそ届けたい。
それが、このnoteを始めた原点です。
今回、改めてプロフィールを整理するにあたり、僕自身のこれまでの歩みと、この発信に込めた想いについて、お話しさせてください。
決して順風満帆だったわけではなく、むしろ遠回りの連続でした。だからこそ今、同じように悩んでいる方に届けたい言葉があります。
そして記事の後半では、このnoteをフォローしてくださる方への案内もお伝えしています。必要としている方に届けばと思っていますので、最後までご覧いただけたら嬉しいです‼️
🎯 僕の現在地と発信スタンス

僕はTrex(Tレックス)。
肩書きは、「上場企業社長250人を取材した男」であり、「AIブリッジエンジニア」です。
15年以上IT企業を経営しています。
主たる業務は、AIをコーディネートしてシステムとシステムをつないでいます。上場企業や自治体をクライアントに持っています。
WordPress公式プラグインの開発者としても活動し、個人的な副業としてのアフィリエイト歴は20年です。
そしてこのキャリアの中で、上場企業の経営者250人以上を直接取材する機会に恵まれてきました。時価総額数千億円の企業を率いるトップから、急成長中のスタートアップ経営者まで。彼らが何を見て、何を判断軸にし、どうやって意思決定をしているのかを、至近距離で聞き続けてきました。
そこで気づいたことがあります。
トップ層が語る本質と、世の中のビジネス書に書かれていることは、まったくの別物だということ。

経営書に載っているのは、整理され、一般化され、リスクヘッジされた"綺麗な話"です。でも、実際の経営者が現場で握っている判断軸は、もっと泥臭く、もっと本質的で、もっと個別具体的でした。
そして同時に、その英知は、大企業の中だけで消費されているという現実も見てきました。
個人で事業を動かしている人、中小企業で汗をかいている人には、ほとんど届いていない。使える形に翻訳されていないんです。
だからこそ僕は、このnoteで250人の経営者から聞き出した英知を、個人と中小企業が"今日から使える形"に翻訳してお届けすることを、発信の軸にしています。
取材がかなり盛り上がり、その日の夜や、後日に食事に誘ってもらったことも少なくありません。
そうした場での社長の本音や裏話には、取材とは別の重みと深さがありました。
本当に貴重な時間でした。

僕の強みは、こうした機会を通じて、多くの社長さんから得た情報や知見の"蓄積(インプット)"と"翻訳力(アウトプット)"にあると思っています。
上場企業経営者250人との対話で得た経営哲学
IT企業経営15年の組織運営のリアル
データ解析とAIコーディネートのスキル
WordPress公式プラグイン開発の技術力
英語圏の一次情報にアクセスできる語学力
教員免許に裏付けられた「難しいことを分かりやすく伝える力」
このインプット・アウトプットの組み合わせを持ち合わせている発信者は、そう多くないと自負しています。
🚀 若さと勢いだけでスタート、「個の力」で這い上がった20年

ここまで聞くと、「最初から恵まれていたのでは?」と思われるかもしれません。
でも、実はまったく逆です。
僕がアフィリエイトを始めたのは、20年以上前。当時はまだ、個人がインターネットで稼ぐという考え方すら一般的ではなく、周囲にロールモデルもほとんどいませんでした。
特別なスキルがあったわけでも、恵まれた環境にいたわけでもありません。あったのは「自分の力で価値を生み出したい」という想いだけでした。
最初は、右も左も分からず、試行錯誤の連続です。
記事を書いても読まれない。SEOを学んでも順位が上がらない。収益化の仕組みを作っても、思ったように数字が伸びない。何度も限界を感じる瞬間がありました。
それでも、歩みを止めることだけはしませんでした。

その後、若さと勢いだけでIT企業を立ち上げて経営者としての道も並行して歩み始めました。「1人で全部回す個人事業の世界」と「チームで動く経営の世界」。この両方を同時に経験する日々が、そこから始まります。
今振り返れば、この"二刀流"こそが、今の発信力の源泉になっています。
🎙️ 250人の経営者が教えてくれた"原点"

IT企業の経営を続けていく中で、上場企業のトップや、日本を代表する経営者たちと接する機会が、少しずつ増えていきました。
最初は、緊張で何も話せませんでした。
目の前にいるのは、数千人の社員を率い、時価総額数千億円の意思決定を背負っている人たち。僕のような小さな事業者が、何を聞けばいいのか、何を語ればいいのか。完全にアウェイでした。
でも、不思議なことに、取材を重ねるうちにあることに気づいていきました。
それは、彼らが語る本質は、決して"特別な世界の話"ではないということ。
むしろ、
目の前の相手に、どれだけ価値を届けられるか
なぜそれをやるのか、誰のためにやるのか
変えるべきものと、変えてはいけないものの見極め
こういった"当たり前に見えて、実は誰もが徹底できていないこと"を、驚くほど愚直に、深く、積み重ねている人たちでした。
そして、多くの社長さんが「自分も若い頃は、色々な人に助けてもらったよ」と言って、取材を超えて貴重な助言をもらいました。

学歴でも、肩書きでも、資本でもない。
そこにあったのは、「想い」と「本質を掴む目」と「やり抜く執念」でした。
なぜそれをやるのか、誰のためにやるのか。その想いがあるかどうかで、同じ行動でも結果は大きく変わる。
この感覚が、今の僕の発信の原点になっています。
そして同時に、強い違和感も覚えました。
「この英知は、なぜ個人や中小企業に届いていないのか?」
経営者たちが語る本質は、本来、会社の規模に関係なく使えるものです。なのに、世の中に流通しているのは、表層的なテクニックや、整形された"ビジネス書の型"ばかり。
ここに、僕が埋めるべきギャップがある。
そう確信した瞬間でした。
🌊 理想と現実のギャップ
もちろん、最初からこんな風に考えられていたわけではありません。

IT企業を立ち上げた初期の頃の僕は、「もっと評価されるはずなのに」「もっと結果が出るはずなのに」と、どこかで環境や時代のせいにしていた時期がありました。
スキルも経験も実績もないのに、理想だけは高い。
思うように結果が出ない自分へのもどかしさと、現実とのギャップ。その中で、「この仕事をどう捉えればいいのか」すら分からない状態でした。
今振り返れば、当時の僕はかなり未熟だったと思います。
でも、その未熟さを通過したからこそ、現場で本当に悩んでいる人の気持ちが分かる。自分で遠回りしてきた人間だからこそ伝えられることがあると、今は信じています。
経営者250人の取材を重ねる中で、何度も気づかされました。
「成功している人ほど、過去に泥臭い失敗を経験している」
綺麗な成功譚ではなく、泥だらけの試行錯誤の先に、今の彼らがある。この事実は、僕自身の遠回りにも、ある種の意味を与えてくれました。
🤖 ChatGPTが登場した日、僕が感じたこと
そして2022年末、ChatGPTが登場しました。
「人の仕事の大部分がAIに奪われる」
「AIを使わないと事業が成り立たない」
「DXが遅れた企業は淘汰される」
そんな声が、一気に広がりました。

正直に言えば、僕自身も一瞬、背筋が凍る思いをしました。
20年間積み上げてきたものが、一夜にして意味をなくすかもしれない。そんな恐怖です。
でも、僕はまだここにいます。
その理由は、AIを「脅威」ではなく「武器」として捉え直したからです。
最初はChatGPTを触り倒し、次にClaudeを使い込み、Geminiを並行検証し、Perplexityでリサーチし、DifyとLangChainでワークフロー化する。どのAIが何に強くて、どの組み合わせが実務で使えるのか。毎日試し続けました。
そして同時に、僕は250人の経営者取材で得た「本質を掴む目」を、AI活用にも当てはめていきました。
流行のツールに飛びつく前に、「それは本当にユーザーの役に立つのか」を問う。
情報量の多さに溺れる前に、「本当に意思決定に効く一次情報はどこか」を見極める。
この判断軸は、IT事業の運営経験と、250人の経営者取材がなければ持てなかったものです。
むしろ僕は、AI時代こそ、経営者たちが握っていた"本質を掴む目"の価値が、ますます高まると確信しています。
AIが情報のコモディティ化を加速させればさせるほど、「何を取り、何を捨て、どこに力を集中するか」の判断軸が、個人にも中小企業にも求められる。
その判断軸こそ、250人の経営者が教えてくれたものなんです。
🧭 僕のキャリアを支えたもの
20年間、経営とITの世界では、何度も「時代の転換点」がありました。
その都度、多くの発信者や事業者が消えていきました。でも僕は、一つずつ積み重ねることだけを続けてきました。
目の前の仕事に対して、自分なりに考え、工夫し、小さな成果を出し続ける。その繰り返しです。

この過程で感じているのは、「こうあるべき」に縛られていなかったことの大きさです。
「経営者だからこうすべき」「ベテランだからこうあるべき」「SEOはこうやるべき」。そういった固定観念に従うのではなく、自分の状況に合わせて選択を続けてきました。
遠回りに見える選択もあったかもしれませんが、その一つひとつが、結果として今のこの発信につながっています。
WordPress公式プラグインの開発者として技術の深みを得た
英語圏の一次情報にリアルタイムでアクセスできる環境を作った
教員免許を持つことで、難しいことを分かりやすく伝える訓練をしてきた
データ解析の力で、感覚ではなく事実で判断できるようになった
そして、250人の経営者との対話で、本質を掴む目を磨いてきた
これらはすべて、一見バラバラに見える点が、後から線でつながった結果です。
🌉 見えてきた"翻訳"という情報ギャップ
一方で、このキャリアの中で見えてきたのは、情報は届いているのに、使える形になっていないという現実です。

僕の周りでは、良い情報に触れているのに成果が出ない人、素晴らしいツールを持っているのに活かしきれない人を、何度も見てきました。
逆に、必ずしも情報量だけでは説明できない形で、成果を出し続ける人もいます。
その違いを見続けてきた中で分かったのは、そこには「翻訳のギャップ」があるということです。
大企業の成功事例を、中小企業が使えるサイズに落とし込めていない
経営者の判断軸を、個人事業主が今日から使える形にできていない
英語圏の最新AI情報を、日本の実務に適用できていない
高度な技術を、実務担当者が触れるレベルまで翻訳できていない
情報の"存在"と、情報の"活用"の間に、大きな橋がない。
だからこそ僕は、自分の肩書きを「AIブリッジエンジニア」と名付けました。
AIと人間の仕事の間に、橋を架ける
上場企業の英知と、個人・中小企業の現場の間に、橋を架ける
英語圏の一次情報と、日本語の実務の間に、橋を架ける
高度な技術と、実務担当者の間に、橋を架ける
"橋を架ける人"でありたい。
その橋の作り方を、自分の実践を通じて発信し続けたい。それが、この肩書きに込めた想いです。
📝 このnoteで伝えたいこと

僕が遠回りしてきた分、これからAI時代を生きていく個人と中小企業の方には、もっと軽やかに進んでほしいと思っています。
事業も、キャリアも、AI活用も、ツールや情報に委ねるものではなく、自分の意思で設計していくものです。
ただし、そのためには「本質を掴む目」と「使える形への翻訳力」が欠かせません。
このnoteで僕が発信しているのは、大きく3つです。
🏛 経営コラム:250人の経営者から学んだ英知の翻訳
上場企業の経営者250人との対話から得た経営哲学、判断軸、組織運営の本質を、個人と中小企業が今日から使える形に翻訳してお届けします。
「大企業の成功事例」ではなく、「規模を問わず効く本質」。
「綺麗な理論」ではなく、「現場で本当に握られている判断軸」。
これは他では手に入らない一次情報だと自負しています。
🤖 AI・DXコラム:実践と検証の深掘り
僕自身がClaude、ChatGPT、Gemini、Perplexity、Stability AI、Whisperを毎日使い、DifyとLangChainでワークフローを組んでいる、そのリアルな実践を記事にしています。
英語圏のソースを中心にリサーチし、日本語でまだカバーされていない情報を優先してお届け。Search Engine Land、Search Engine Journal、Ahrefsブログなど、海外の一次情報をいち早くキャッチしています。
共通しているのは、「理論」ではなく「実践」、「すごい」ではなく「使える」。そして、「こうすればうまくいくはず」ではなく、「こうしたら、こうなった」という検証ベースの発信です。
📊 SEOコラム:20年の経験に裏付けられた判断軸
SEOが「終わった」と言われ続けて20年、それでも僕はまだここにいます。その20年の実戦経験から、AI時代にも通用するトレンドに振り回されない判断軸をお伝えします。
たとえば、
「Perplexityだけで記事を作って検索上位表示は可能なのか?」
「AIで記事を100本書いたら、上位に残る記事と圏外に飛ぶ記事の差がたった1つだった話」
など、自分で検証した結果をもとに、成功も失敗も含めて発信しています。
✅ フォロワーの皆さまへ

ここまでお読みいただいた方には、最後に、僕が届けたいものを改めてお伝えします。
僕自身、最初からうまくやれていたわけではありません。
理想と現実のギャップ、成果が出ない苦しさ、流行に振り回される焦り。何のスキルも実績もない中で尖っていて、環境のせいにして落ち込む。そんな未熟な時期を、僕も通ってきました。
でも、250人の経営者との対話を重ねる中で、本当に成果を出している人たちが持っている"本質を掴む目"を、僕は学んできました。
そしてその英知は、大企業の中だけで眠らせておくにはもったいない。
個人で事業を動かしている人、中小企業で汗をかいている人、キャリアや経営の方向性に迷っている人。そういう人たちにこそ、届けたい。
このnoteをフォローしていただくと、以下のような情報が手に入ります。
✅ 上場企業社長250人から聞き出した経営哲学と判断軸を、個人・中小企業が使える形で
✅ 経営者視点とプレイヤー視点の両方から、事業とAI活用のリアル
✅ 英語圏の最新AI×SEO情報を、日本語にまだ翻訳されていない段階でキャッチ
✅ 20年のSEO経験に裏付けられた、トレンドに振り回されない判断軸
✅ WordPress公式プラグイン開発者の視点での技術解説
想定している読者は、個人事業主、中小企業の経営者や担当者、ブロガー、アフィリエイター、SEO担当者、そしてAI活用や経営の本質に興味のあるすべての方です。
AIの進化は止まりません。経営の世界も、検索の世界も、コンテンツの作り方も、日々変わり続けています。
でも、変わらないものもあります。
「本質を掴む目」を持つこと。
「相手にとって価値のある情報を、使える形で届ける」こと。
「自分で試して、自分の言葉で書く」こと。
これらは、20年前から変わっていないし、これからも変えるつもりはありません。
上場企業の英知を、個人と中小企業の武器に翻訳する。
AIを使い倒しながら、人間にしかできない価値を届ける。
それが、僕Trexの仕事です。
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