自分記録↔️【不思議体験】 心頭滅却すれば火もまた涼し 断食(11日+9時間)│無心のさらに奥
心頭滅却すれば火もまた涼し。。
昔からその心境を手に入れたかった。
痩せ我慢はしても、強がっても、
実際は熱いものは熱いし、寒いものは寒いし、冷たいものは冷たいし、しんどいものはしんどい。
心頭滅却すれば火もまた涼し。
先程の記録したまんまの状態で、
自動的に米とぎをしていて自分に気がついた。
水が、冷たいのだけれど、冷たく無い。
どういうわけか、自分が埴輪か何かになっているよう。
居るけど、それは自分ではない。
中身が空っぽの埴輪か何かが、自分の意識、意思に基づいて、代わりに動いてくれている。…
そんな感覚。
眉間、額のあたりに、ぼんやりというか、集中しているというか、
そのあたりが何か鷲掴みされているような、グッとした変な感覚。
水は冷たいのだけど、冷たくない。
台所片付け、ゴミ拾い、食事作り、ぬか漬けのかき混ぜ、
いつも通り、バタバタやって終わらせたのだけど、
しんどいけれど、全くしんどくない。
そして、自分 頑張った!という、充実感もない。
何故なら、自分であって、自分ではない… 魂が抜けた、中身が空っぽの埴輪か何かが代わりに動いてくれていた感覚。
とても不思議。
何も感じない。
心頭滅却すれば火もまた涼し。
こういう感覚なんだろうか?
さっき、味噌汁に手を突っ込んでしまった。
熱いのだけども、熱くない。
だから、
熱っ!!
ともならない。
料理人が油に手を入れても熱くない、とテレビか何かで昔みたことがあるけれど、
本当に熱くない。
火傷もしていない。
とても不思議なことが、今現実起きている。
前回の15日の断食とは、
また全く違うおかしな現象が
今まさに身に起きて体感している。
今、断食(11日+9時間)
大した時間数ではないけれど、
不思議なことが起きている。
まだ酔っ払っているのだろうか?
いや、もう酔いはスッカリ覚めている。
不思議。
なんだこれは?
そう、感じている。
