自分記録 ↔️ 真の無心 全て自動の如く(断食11日+8時間)
やらなきゃ。
やっておかないと。
ヨシっ!やろう。
これ迄は、そう自分に言い聞かせるようにして、自分を動かしていたように思う。
皿洗い一つとっても、
やらなきゃいけないから、
やっている。
そんな感じで、日常を過ごしていたと思う。
そんな感覚が、さっぱり無い。
無心。
真の無心になっている。
無心で動いている。
朝食の味噌汁、皿洗い、など、
苦なく、喜びもなく、
やろうとしているわけでもなく、
やらないといけないと思っているわけでもなく、
ただ無心で動いている。
本当に、ただ無心。
だから、自分が動いているはすなのだけれど、、
自動で全てコツコツと済んでいるような不思議な状態。。
他の誰か、ロボットか何かが、
作業をしてくれているような、…
とても不思議な感覚。
自分が動いているのに、…
勝手に物事が終わっていっている。
自分が動いている、やっているという感覚が全くないのだから、
とても楽。
全てが楽に進み、終わってゆく。
なんだ?これは?
とても不思議な体験を今もし続けている。
この記録さえ、
自分自身ではなく、誰かほかの人が代わりにやってくれている。。
そんな感覚。…
不思議でたまらないけれど、
事実。
全てが楽。
とても楽に進む、終わってゆく。
こんなこと、生まれてこれまで一度も感じたことがない。
健常者という普通の人達は、こんな感覚なのだろうか、?…
分からないけれど、
全てが自動。
全て何をするのも楽。
他の人が、何か誰かが、やってくれているような感覚。
だから、疲れもしないし、楽に事が運ぶ。
これ迄の人生ではじめての体感。
なんなんだろう。
早起きしたからか?
まだ酔っ払っているのか?
分からない。
不思議。
