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【玉ねぎマリネで元気回復】近所のおじさんが教えてくれた、続ける力

近所のライブハウス経営のおじさんが、玉ねぎを食べ続けて元気になっていた。
以前は弱っていたのに、今では笑顔満タンのピンピン状態。
その秘密は、驚くほどシンプルな「玉ねぎマリネ」だった。


近所に、ライブハウスを経営しているおじさんがいる。
この家を買ったときから、何かと親切にしてくれる人で、子ども達のこともずいぶん可愛がってくれた。
上の子が小さい頃からの付き合いだから、もう気づけば十年近い。

そのおじさん、去年の夏休みにここに帰って来た時は正直かなり弱っていた。
「大丈夫かな…」と思うくらいだった。
身体も青みがかり、目はなんだか白く、ふらふらと杖をついていた。
そして不眠で精神もなんだか病んでいた。
のに、
冬休みに帰ってきたら、なんだかやたら元気。
笑顔も満タン、足取りも軽い。
別人かと思うほどの復活ぶりだった。

理由を聞いたら、ひとこと。

「玉ねぎ食べ続けたらよくなった」

え、そんな単純な話でいいの?
でも、こういう話ほど意外と強い。
健康法って、凝ったことを始める前に、まず“続けられるか”が大事なのかもしれない。

その玉ねぎマリネの作り方がまた、拍子抜けするほどシンプル。
玉ねぎを5ミリくらいに薄切りして、

塩をパラパラ。


そのまま1日冷蔵庫で寝かせて、

最後にごま油をかけて食べるだけ。
たったこれだけ。包丁と冷蔵庫と気合いがあればできる。

派手さはゼロ。
なのに、おじさんは元気ピンピン。
医者も驚いたそう。
透析が必要だったのに。
本当に良かった。
こういうのを見ると、人間って“すごい健康食品”より、“毎日続けられる素朴な食べ方”のほうが合っているのかもしれないと思う。

我が家でもこの玉ねぎマリネを作ってみた。
サラダにのせてもいいし、そのまま食べてもいける。
野菜なのに、なんだかちょっとごちそう感がある。
しかも、作り方が雑でも成立する。
これはありがたい。

豪華なレシピじゃない。
でも、こういう地味で続くものが、じわじわ効いてくるのだろう。
近所のおじさんの笑顔を見て、あらためてそう思った。
玉ねぎ、あなどれない。

その他、
黒酢に玉ねぎを1日漬けるだけ、と言う方法が良いらしい。
自分はまだ試していない。
とりあえず、塩をパラパラということで、
塩麹をいれて、にがりを入れて、今1日寝かせてみている。どうだろう?


玉ねぎマリネは、派手じゃないのに続けやすい健康食。
元気の秘訣は、意外とこういう素朴な一皿なのかもしれない。
次は、玉ねぎを使った別の簡単アレンジも残してみたい。


#子どもパクパク味
#ザオヤジ汁ッ
#ザッオヤジ飯基本ワザ

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