【きんぴら】大豆も入れて、きな粉で終わる我が家のテキトーごはん
れんこん・にんじん・ごぼうで作る、我が家のきんぴら。
ごま油で炒めて、甘辛く煮詰めるだけの簡単おかず。
最後に大豆と白ごま、そしてきな粉まで入れて、ちょっと自由な仕上がりに。
れんこん、にんじん、ごぼう。
この3人が冷蔵庫にいたら、だいたいきんぴらになる。
そういうもんだ。

まずは、ごま油で炒める。
ごま油で炒めればだいたいはそれなりの料理になる。
香りが立った時点で、もうだいたい勝ち。
酒 30cc
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
を入れて、
水気が少し残る程度まで煮詰める。
このあたりで、すでに「きんぴらって、こんなに簡単だったっけ?」と思う。
さらに大豆を投入。
ふたをして、もうちょっと煮詰める。
大豆が入ると、なんとなく“ちゃんとしたおかず感”が増す。
我が家では、こういう小さなごまかしが大事かもな…と最近思う、。

そして最後に、白いりごまをバサッ。
…入れすぎた。
※撮影忘れ…
まあ、こういうことはいつもある。
ごまは多いほうが幸せだろう。たぶん。…
しかも勢い余って、きな粉までふってしまった。(アルコール入ってるので仕方ない)
完全に予定外。
でも、食べてみると意外に悪くない。
いや、むしろ変な甘さが少し足されて、なんだか我が家らしい味になったのかも。
きんぴらって、ちゃんと作るとおいしいし、ちょっと雑でもちゃんと食べられる。
そこが好き🍀。
見た目が多少ゆるくても、ご飯のおかずとしては十分に働いてくれる。
しかも根菜だから、なんとなく身体にも良さそうだし、冷蔵庫の整理にもなるって思う。
こういう“きちんとしすぎない副菜”が、実は日常の食卓ではいちばん出番が多いのかもしれない。
れんこん、にんじん、ごぼう、大豆、そしてきな粉。
まとまりがあるようで、ちょっとだけ自由。
それが、うちのきんぴら👍。
きんぴらは、多少ゆるく作ってもちゃんとおいしい。
根菜と大豆で、地味だけど満足感のある副菜になった。
次は、きな粉なしの“まともな版”も作ってみたい。
